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 12月15日の投資状況
2006年12月15日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,417円より+497円高16,914円となりました。今週も、日経平均は強かったですね~。新興はイマイチですが・・・。この調子で、今年の4月7日最高値17,563円を超えてくるのでしょうか?分かりませんね~。

本日は、日銀短観の発表がありました。日銀短観とは具体的に何なのか?ネットで検索してみると・・・


企業に対するアンケート調査は2、5、8、11月に行われ、その集計結果や分析結果を日銀短観として翌月に発表する。調査は全国の大手企業と中小企業、製造業と非製造業などに分けて、業績や状況、設備投資の状況、雇用などについて実績と今後の見通しを聞くもの。良いとする企業の比率から悪いとする企業の比率を引くという形で示される。この結果は、景気動向を占う上で重要な経済指標と言われ、株式市場など金融市場に対しても影響力が高い。



だそうです。今回の結果では、大企業や中小企業の製造業では、業況判断指数が改善されたようなので、市場は素直に反応したようです。私のような地方の小企業に勤めている者からすれば、景気は全く良くないって感じですが・・・。

次に、米国ですが、今週はFOMC(連邦公開市場委員会)で金利の誘導目標を5.25%に据え置くことが決定されました。声明文では、住宅市場が景気減速リスクとの認識を表明しましたが、依然として、インフレ圧力の警戒感も示されてします。

ん~、米国に関しては、今後の利上げはもう無いのでしょうかね~。どちらか言うと、いつ利下げするか?に注目が集まっているようです。個人的には、日米間の金利差が縮小されるのは悲しいです、ハイ。

最後に、今週の投資状況ですが、今週は、先週に比べて主に米ドルが反発したことから、資産がちょっとだけ増えました。
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 12月8日の投資状況
2006年12月08日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,321円より+96円高16,417円となりました。今週も堅調に推移しましたが、あまり力強さが感じられないような気がします・・・。

本日は、我が日本で10月機械受注統計が発表されました。結果は、前月比+2.8%と、先月の-7.4%の落込みからの反動が思ったよりも少なく、良い結果とは言えないような気がします。過去の統計をグラフで確認しても、トレンドが転換しているようにも見えますが・・・?



次に、米国ですが、今週の火曜日に11月ISM非製造業指数の発表がありました。結果は、58.9となり、前月の57.1も上回りました。この指標は、生産・新規受注・入荷遅延比率・在庫・雇用の各項目に関して、一ヶ月前との比較で「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答を得るもので、50を割り込むと景気後退、50を上回ると景気拡大を示唆しているものと判断されます。なので、緩やかな景気拡大が続いているとの判断ができますね。

米国については、景気の減速感からかドル安が進行していますが、株式市場は堅調に推移しています。どちらが本当なんでしょうね?ん~市場は複雑です・・・。

最後に、私の投資状況ですが、今週も売買は殆どしておりません。定期購入の米ドルを0.1万ドル買っただけです。
 12月1日の投資状況
2006年12月01日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値15,731円より+590円高16,321円となりました。いや~、久しぶりに上昇したって感じです。

本日は、我が日本の10月消費者物価指数が発表されました。生鮮食品を除く総合で前月比同水準、前年比+0.1%となり、5ヶ月連続のプラスとなりましたが、上昇率は落ちてきています。この結果を受けて、早期追加利上げの可能性も少なくりそうですね。

今週は、米国でも重要な指標が発表されましたが、特に、先日報告されたベージュブックでは、緩やかな景気拡大が続いているとの内容も伺えます。2週間後のFOMCがどうなるのか?注目です。スワップ派としては、是非金利を上げて頂きたいです、ハイ。

いつもなら、ここでPFをチェックするところですが、毎日の株価や資産の変動を気にしてしまうので、止めることにしました。投資に悪影響を及ぼしているような気がしてるので・・・今思うことは、投資は孤独なもので、もっと真剣に取り組まなきゃって思ってます。
 11月24日の投資状況
2006年11月24日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,091円より-357円安15,734円となりました。いや~、今週も良く下げましたね~。

良く下げたと言えば、米ドル・・・です。先週の118円台から一気に115円台へ・・・。今週は、重要な指標の発表がないので安心と思っていましたが、こんな時に下げるんですね~、ビックリ。。。

4月の米ドル急落(118円→109円)の恐怖を思い出しました。↓↓↓



それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、先週末に比べて、株式資産はよく踏み止まってくれましたが、米ドル/円が3円近く円高に振れたことから為替資産が減少しました。米ドルは、まだまだ下落しそうですが、一応スワップ派なので、焦らずじっくりと行きたいです。

【11月24日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)257,000円
 ■フージャース(8907)150,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,246円
 ■ダイコク電機(6430)2,305円
 ■セコム上信越(4342)2,750円
 ■シーズクリエイト(8921)65,800円
 ■ナナオ(6737)2,720円
 ■インテージ(4326)2,450円
 ■ビーエスピー(3800)1,730円
 ---為替---
 ■米ドル/円 115.70円
 ■豪ドル/円 90.00円
 ■NZドル/円 77.50円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1538.04
ベンチマーク指数:94.47(前週比-2.18
私のポートフォリオ指数:94.89(前週比 -4.14


 11月17日の投資状況
2006年11月17日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,112円より-21円安16,091円となりました。今週も軟調な展開でしたね~。すご~く、いやな感じがします。LDショックのトラウマかな?

今週は、日銀の金融政策決定会合がありましたが、全会一致で現状の0.25%据置きとなりました。その後の福井日銀総裁の発言では「追加利上げに関し、いかなるタイミングも排除しない。また、経済・物価情勢を丹念に検討した結果として自然に結論を出したい」と述べたようです。どうですかね~、次回の利上げは、まだ先でしょうか?

次に、米国では、今週は重要な指標が多く発表されましたが、特に、10月消費者物価指数は、事前の予想より悪かったにも関わらず、ドルが買われました。結局は、前年比+2.7%という数字から継続的な物価上昇が続いていることが分かりましたね~。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、先週末に比べて、株式資産は変らずでしたが、為替が若干円安に振れたことと、継続的な金利差収益が積み重なったことで、為替資産が増えました。少しずつですが、毎日もらえるスワップ金利はうれしいものです。

【11月17日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)257,000円
 ■フージャース(8907)150,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,241円
 ■ダイコク電機(6430)2,350円
 ■セコム上信越(4342)2,750円
 ■シーズクリエイト(8921)64,300円
 ■ナナオ(6737)2,705円
 ■インテージ(4326)2,280円
 ■ビーエスピー(3800)1,760円
 ---為替---
 ■米ドル/円 118.30円
 ■豪ドル/円 90.50円
 ■NZドル/円 78.40円
 ■カナダドル/円 103.20円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1573.54
ベンチマーク指数:96.65(前週比-0.49
私のポートフォリオ指数:99.03(前週比 +1.43


 11月10日の投資状況
2006年11月11日 (土) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,350円より-238円安16,112円となりました。今週も軟調な展開でした。

金曜日に発表された9月機械受注統計では、前月比-7.4%と数値が悪かったことから、市場のムードが減退しました。過去の統計をグラフで見ても、トレンドの転換を思わせるような感じがしますが・・どうでしょうか?



次に、米国では、大きな発表はありませんでしたが、9月貿易収支が643億円の赤字となり、過去最高の前月690億円から減少しました。エネルギー価格低下&ドル安効果などが影響しているそうです。これは、今後の米国経済に良い影響を与えそうですね。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、株式資産の減少が大きかったですが、為替資産が堅調に推移したため、ベンチマークであるTOPIXを上回ることができました。でも、相変わらず資産減少は続いております・・・(涙)

【11月10日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)282,000円
 ■フージャース(8907)159,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,230円
 ■ダイコク電機(6430)2,475円
 ■セコム上信越(4342)2,250円
 ■シーズクリエイト(8921)67,600円
 ■ナナオ(6737)2,765円
 ■インテージ(4326)2,300円
 ---為替---
 ■米ドル/円 117.50円
 ■豪ドル/円 90.20円
 ■NZドル/円 78.30円
 ■カナダドル/円 113.90円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1581.37
ベンチマーク指数:97.14(前週比-2.31
私のポートフォリオ指数:97.60(前週比 –0.44

 11月3日の投資状況
2006年11月03日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,669円より-319円安16,350円となりました。今週も軟調な展開でした。

31日には、福井総裁の会見が行われ、「消費者物価の前年比は先行きプラス基調を続けていくと予想される」という発言がありました。穏やかな追加利上げを意味しているのでしょうか?

次に、米国では、今週発表された経済指数が、事前の予想より悪い結果が続いたため、ドル安になっております。今日は、最重要指標である雇用統計が発表されるので、結果によっては、更にドル安が進む可能性がありますね。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、株式資産、為替資産とも軟調な展開でしたが、ベンチマークであるTOPIXを上回ることはできました。

【11月3日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)309,000円
 ■フージャース(8907)164,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,282円
 ■ダイコク電機(6430)2,510円
 ■セコム上信越(4342)2,310円
 ■シーズクリエイト(8921)70,400円
 ■ナナオ(6737)2,895円
 ■インテージ(4326)2,500円
 ---為替---
 ■米ドル/円 117.10円
 ■豪ドル/円 90.50円
 ■NZドル/円 78.90円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1619.02
ベンチマーク指数:99.45(前週比-1.94)
私のポートフォリオ指数:98.04(前週比 –0.49)
 10月27日の投資状況
2006年10月27日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,651円より+18円高16,669円となりました。今週は、5月11日から5月12日に開いた窓16,656円~16,840円を一旦埋めることに成功しましたが、その後は達成感からか?軟調な展開でした。まだまだ、予断が許されませんね~。

本日は、我が日本の9月消費者物価指数が発表されました。生鮮食品を除く総合で前月比+0.2%となり、4ヶ月連続のプラスとなりました。数字の上でもデフレ脱却って感じです。

次に、米国では、26日にFOMCがあり、政策金利5.25%据置きでした。これで、据置きは3回連続です。声明では、米国経済成長は減速してきたが、一部インフレリスクが残るとも述べられたようです。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週も、株式資産は堅調に推移しましたが、現在、円が急騰中であるため、ベンチマークであるTOPIXに劣りました。米ドル/円は、ほんの1時間で1円も下落!グスン・・

【10月27日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)329,000円
 ■アーバン(8868)1,786円
 ■フージャース(8907)168,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,280円
 ■ダイコク電機(6430)2,600円
 ■セコム上信越(4342)2,300円
 ---為替---
 ■米ドル/円 117.50円
 ■豪ドル/円 90.30円
 ■NZドル/円 77.50円
 ■カナダドル/円 104.80円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1650.73(前週比+0.40%)
ベンチマーク指数:101.39(前週比 +0.40 )
私のポートフォリオ指数:98.53(前週比 –1.33 )
 10月20日の投資状況
2006年10月20日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,536円より+115円高16,651円となりました。来週は、5月11日から5月12日に開いた窓16,656円~16,840円に再チャレンジといったところでしょうか。

次に、今週発表された米国経済指標は、以下の通りです。

9月米生産者物価指数・・前月比-1.3%、コア+0.6%
8月対米証券投資・・1,168億ドル買い越し
9月米鉱工業生産・・前月比-0.6%
9月米消費者物価指数・・前月比-0.5%、コア+0.2%
9月米住宅着工件数・・前月比+5.9%
10月米フィラデルフィア連銀指数・・前月比-0.7

まず、対米証券投資では、米国への資金流入が確認されました。これは、長期金利上昇による米国債の魅力が高まったためだと考えられます。次に、エネルギーと食品を除いたコア物価指数の上昇が確認されました。引き続きインフレ懸念が残りそうですね。更には、住宅着工件数の増加も確認できました。急激な減少傾向からの底打ちが近いとも考えられます。全体的には、米国経済は、まだまだ堅調といった印象ですね。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、株式資産は堅調に推移しましたが、為替が先週末と比べて円高に振れたため、ベンチマークであるTOPIXに劣りました。いきなり敗北です、ガク。株式資産が少なくなったのも影響したかも・・・。

【10月20日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)296,000円
 ■アーバン(8868)1,736円
 ■フージャース(8907)171,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,295円
 ■ダイコク電機(6430)2,800円
 ■セコム上信越(4342)2,250円
 ---為替---
 ■米ドル/円 118.50円
 ■豪ドル/円 89.80円
 ■NZドル/円 79.00円
 ■カナダドル/円 105.50円

【2006年10月13日を基準としたベンチマークとの比較】
TOPIX:1644.15(前週比+0.99%)
ベンチマーク指数:100.99(前週比 +0.99
私のポートフォリオ指数:99.86(前週比 –0.14

 10月13日の投資状況
2006年10月13日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,436円より+100円高の16,536円となりました。先日、発表された8月機械受注統計では、前月比+6.7%と、先月の急な落ち込み(-16.7%)からの反発が、やや物足りない感じでしたが、株価は順調でしたね。

本日は、日銀金融政策決定会合もありました。名目金利0.25%の現状維持だったようですが、福井総裁は、年内の利上げの可能性も否定できないとも発言したようです。少しでも金利差を得たい私にとっては厳しい発言です。

米国に目を向けると、貿易赤字が過去最大を記録したようです(汗)。また、11日のFOMC記事録では、インフレを警戒していることが明らかにまりましたが、12日発表のベージュブックでは、経済活動は順調であるが「インフレ圧力は抑制されている」「住宅は多数地区で冷え込み広がる」などの報告がありました。なので、次回のFOMCでの追加利上げの可能性は減ったかな?

それでは、今週の投資結果です!

資産配分もほぼ予定通りに行いましたので、今週から、TOPIXをベンチマークとした資産の変動率で見ていきます。果たして、TOPIXに勝てるのか?・・・心配

【10月13日の投資状況】
TOPIX:1628.00(前週比-0.38%)
ベンチマーク指数:100.00(前週比 - )
私のポートフォリオ指数:100.00(前週比 - )

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