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 12月消費者物価指数0.1%上昇ですが・・
2007年01月26日 (金) | 編集 |
本日は、12月の全国消費者物価指数(CPI)の発表がありました。この結果は、次回の日銀政策決定会合(2/20~21)に大きな影響を与えそうなので、チェックしておきましょう!

参考記事「NIKKEI NET

まず、総合指数では前月比+0.1%、前年同月比+0.3%となりました。ただし、最も注目されるのは、天候による豊作や不作などの影響で価格変動の大きい生鮮食品を除いた生鮮食品を除く総合指数」です。

この最も注目されるこの指標の結果は、前月比0.1%の下落、前年同月比0.1%の上昇となりました。前年同月比は7ヶ月連続上昇しましたが、前月比は2ヶ月連続のマイナスという結果でした。

ん~・・どうでしょうか?この指数の発表以前は、2月利上げ間違いないという意見が多数派だったようですが、この結果を受けて、意見も相当分かれそうですね。

私の個人的な意見としては、こんな弱い結果で利上げなんて出来ないだろう・・・って思ってます。もし、2月利上げがあったとしても、その次の利上げは当分先のような気もします。

景気拡大、インフレ懸念が取りざたされている世界と比べると、なんだか、日本だけ取り残されているような感じですね。
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 日銀利上げ見送り
2007年01月18日 (木) | 編集 |
日銀政策決定会合で、利上げ見送りが決定されました。政策金利0.25%に据置きです。やはり最近の消費者物価指数の伸びに力強さが感じられなかったことが影響したのでしょうか。

この発表を受けて、円安が進行中です。米ドル/円もとうとう2005年12月の高値121.40円付近まで接近してきました。ここを明確に超えると更なる米ドル高・円安が進行するかもしれないですね。

今朝は、次回の米国FOMC(1/30~1/31)の政策金利発表に大きな影響を与える米地区連銀経済報告(ベージュブック)の報告がありました。内容は以下の通りです。



・大部分の地区で昨年末からの経済は緩やかに拡大
・新車販売を除き、小売業はやや強さを増している
・製造業は大部分の地区で拡大
・賃金上昇率は比較的緩やかなペースに留まっている
・ほぼ全ての地区で住宅市場の減速は継続
・労働市場は総じて逼迫、一部業種で熟練労働者が不足
・3分の1の地区連銀が物価上昇率の鈍化を報告




やはり、最近の米国経済の堅調な指標を裏付けた内容となっています。もしかしたら今年中に再度利上げなんてことがあるかもしれませんね。

我が日本では、すでに次回の日銀政策決定会合に注目が集まっています。次回は、2月20日~21日に行われる予定です。なので、その会合に最も影響するであろう1月26日(金)発表の12月消費者物価指数に大・大・大注目です!
 外国為替証拠金取引(FX)の優位性
2006年09月04日 (月) | 編集 |
今日は、外国為替証拠金取引(FX)が、やっぱり有利な投資先なんじゃないかと思ったことを記事にしてみます。

まず、最近勉強しているボラティリティでみると、米ドル/円のボラティリティは年率で8.4%程度だそうです。なので、現在の円相場は116.0円ですが、1年後に約68.3%の確率で、106.3円~125.7円になるということですね。

米ドル1万ドルをレバレッジ1倍で購入した場合の必要資金は、116万円ですので、1年で±9.7万円の動きがあるということです。

次に、リターンですが、為替の場合は、単純に通過間の金利差がリターンになると考えてよいと思います。なので、現在の米ドルと日本円の金利差5.0%がリターンになります。

よって、先ほどのボラティリティにリターンを足して算出した理論的な運用成績は、マイナス3.4%~プラス13.4%に収まるということになりますね。

そこで、もう一度米ドルを1万ドルを購入した場合を想定すると、必要資金116万円に対して運用成績は、マイナス3.4万円~プラス13.4万円となります。

ちなみに、外国為替証拠金取引(FX)の場合は、レバレッジを掛けることができますから、2倍のレバレッジを掛けたと想定した場合期待リターン10.0%、ボラティリティ16.8%で、運用成績はマイナス6.8%~プラス26.8%になります。

日本株式の1985年から2003年までのリターンが2.3%、ボラティリティが20.3%程度らしいので、この結果だけを見ると、金利差が拡大している現在の為替への投資は、日本株式に投資するより、断然有利な投資先のような気がしました。

もしかしたら、現時点~数年の間においては、最も有利かも・・・
 FOMC政策金利はどうなる?
2006年06月29日 (木) | 編集 |
日本時間の6月30日午前3:15に為替市場および最近では日本の株式市場にも大変影響のある米国のFOMC(連邦公開市場委員会)の発表があります。まずは、FOMCのおさらいです。


FOMCとは、アメリカの中央銀行である米連邦準備制度理事会(FRB)が年8回、定期的に開く米金融政策の最高意思決定会合。短期金利の 誘導目標などを決める。



米国の政策金利は現在5.00%ですが、今回のFOMCでは、更に0.25%引上げられて5.25%となる予定のようです。なので、5.25%となることはサプライズではなく、5.00%に据え置くことや、0.50%引上げられて5.50%になることがサプライズになりますね。

短期的な動きを普通に考えれば、5.00%据え置きならばドル売り&株価上、5.50%まで引上げればドル買い&株価下落でしょうが、普通に5.25%だった場合は、どうなるのか分かりませんね。発表後の要人の意見によっても敏感に影響しそうです。

米国の政策金利が今後どの程度になると考えている人が多いかを知るための材料としては、シカゴ取引所の金利先物取引で分かるようです。これによると、6月28日現在で、

06年7月限 5.28%
06年8月限 5.41%
06年9月限 5.48%
06年10月限 5.54%
(※100-先物レート=金利)

このようになっているため、6月に5.25%になることは確実で、10月までに5.50%になるだろうと市場は判断していることになります。

まあ、とりあえず明日の株価に多大な影響を与えない程度にしてくれることを祈ります。
 日本の借金どうするの?
2006年06月17日 (土) | 編集 |
日本の借金はすごく多いとは聞いているけど、実際どれだけあるか皆さん知ってます?ということで、こんなものを見つけました。

★★日本の借金時計★★

げーっ700兆円オーバー!?って凄いのか凄くないのか分からないくらいピーンと来ません。でも、凄い勢いで増加していってます。秒速20~30万程度?早くて分かりませ~ん。しかも、日本全体では更に借金があるらしく実は1000兆円をもオーバーしてるって↓↓↓

★★日本の借金カウンター★★

でも、なんだか変に思いませんか?政府は、この膨大な借金について「あまり話題にしない」。唯一、谷垣さんが「消費税を上げなければ・・・」なんて発言もしてらっしゃいますが、たかが消費税を数パーセント上げても、すでに手遅れの金額なんじゃないかと思いますが・・。

だって、現在の長期金利1.7%で計算しても年間17兆円の利子を払わなければならないのに、消費税を数パーセント上げた程度では、利子すら払えないような気がします。しかも、毎年30兆円以上の借金を追加してるのですから。

政府が話題にしないから、国民も「大丈夫なんだろう」「あまり大した問題じゃないんだろう」「政府がなんとかするんだろう」なんて思っているのかも。私もその中の1人です。

でも、実は大きな問題で、あまりこの話題に触れると「国民的パニック」が起こるので、「触れられない」ような気がします。

日本が沈没するなんてことは、まず無いでしょうから、お偉いさん達が密かに良い方法を考えてくれていることを祈りつつ、個人でも「自分の財産は自分で守る」ことを真剣に考えなければと思いました。

お偉いさん達が考えてくれている方法の1つに、インフレ誘導があるようなので、そうなれば株や外貨を資産に取り込んでおくことが良いのでしょうね。

もし、お偉いさん達が問題の先送りをしていれば、「日本沈没=円の価値なし」なので、すべて外貨にしておくことがベストなのでしょう。

どちらにしても、現時点では外貨を資産の一部に取り組んでおくことが最も懸命な方策だと思いました。


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外国為替証拠金取引(FX)口座
 当初は1ドル=1円だった!?
2006年06月03日 (土) | 編集 |
今日は、日本“円”について最近知ったことを書いてみます。

昔のドル円相場は、固定相場で1ドル=360円だったので、今が112円であることを考えると、日本円もずーっと強くなってきてるんだなぁなんて思っておりましたが、これが全く違うってことを最近知りました。

ドル円の相場は、1ドル=360円の固定相場の更に前は、1ドル=1円だったそうです。皆さん知ってました?もしかしたら僕だけ知らなかったんでしょうか?

【ドル円レートの推移】
1871年(明治4年) 1ドル=1円でスタート
1897年 金本位制移行 1ドル=2円
1924年 関東大震災 1ドル=2.63円
1932年 世界恐慌の混乱期 1ドル=5円
1945年 終戦時 1ドル=15円
1947年 終戦後のインフレ進行 1ドル=50円
1948年 更にインフレ進行 1ドル=270円
1949年 更に更にインフレ進行 1ドル=360円(固定相場)
1971年 ニクションショック 1ドル=308円(円切上げ)
1995年 変動相場制後の安値 1ドル=79.75円
2006年 現在 1ドル=112円

これをみる限り、ドル円は歴史的にずーっと円安で、円高だったのは1971年から1995年の25年間だけで、基本的には円はドルに対してすご~く弱かったってことが分かります。

1871年の円の誕生から“円の価値”はドルに対して100分の1になったって事ですね。


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 米ドルは今週が正念場?
2006年05月30日 (火) | 編集 |
米ドル/円相場は、5月17日に安値108.96円をつけてから上昇に転じましたが、113円を目前にして何度も跳ね返されています。今週が、米ドル/円の正念場といったような意見も良く見かけますが、理由は良く分かりません。ただ、次の重要指標が発表されるので注目したいと思います。

【今週の米国の重要な指標】
5月31日(水)・・FOMC議事録
6月2日(金)・・5月非農業部門雇用者数

週末の金曜日に「5月非農業部門雇用者数」の発表なので、また荒れた週末だけは勘弁して欲しいものです。

株式の方は、じっと我慢です・・・。
 明日「消費者物価指数」発表
2006年05月25日 (木) | 編集 |
明日は、これからの金利政策に重要な指標である「消費者物価指数」が発表されるそうです。なので、明日は、市場も買い見送りムードが強まりそうなんてコメントも見受けられますが、さてどうなるのでしょうか?

CPI

これは、2000年を100とした消費者物価指数の推移です。2006年の2月までに4ヶ月連続で上昇しているようですね。ただし、2006年2月の指数は97.6なので、それでも2000年に比べれば、まだ低い水準だということでしょうか?(3月も0.5%上昇しているそうです。なので5ヶ月連続で上昇している)

明日の発表で、5ヶ月連続6ヶ月連続で上昇となれば、お決まりの「ゼロ金利解除早期説」などが出てくるのでしょうが、福井日銀総裁の「ゼロ金利脱却が早まったという見方は極めてうがった見方だと私どもは思っている」という発言もあったようなので、6月解除というのは時期尚早かもしれませんね。

ちなみに、今、米国の第1四半期GDPの発表がありました。


米第1四半期GDP・改定値は、予想前期比年率+5.8%のところ+5.3%でした。米第1四半期個人消費・改定値は、予想前期比+5.6%のところ+5.2%でした。米5/21までの週の新規失業保険申請件数予想31.5万件のところ32.9万件でした。


予想よりも悪かったようですが、前期比プラスなので米国経済もまだまだ堅調ということだと思うのですが・・・。お決まりの米ドル安方向に反応しています。(残念)


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 FOMC政策金利はどうなる?
2006年05月09日 (火) | 編集 |
明日10日(日本時間11日AM3:15)に為替市場にとって重要な指標となる米国のFOMC(連邦公開市場委員会)の発表があります。


FOMCとは、アメリカの中央銀行である米連邦準備制度理事会(FRB)が年8回、定期的に開く米金融政策の最高意思決定会合。短期金利の 誘導目標などを決める。


米ドル/円にとっては、とっても重要です。現在、米ドル/円はすごい円高で1ドル=111円台です。昨年は息を潜めていたドル安円高派が沸いて出てきて、今では、1ドル=108円とか102円になるなんて意見も聞えてきます。今では、円高派が大多数のような気が・・・。

米ドル/円を買っている者にとっては恐ろしいです。そんな最中のFOMC!かなり激しく動く覚悟をしなければ・・・。

今回のFOMCでは、米ドルの政策金利が0.25%引上げられて5.00%になる予定らしいです。でも、注目されるのは、今後の利上げの可能性で、今回で最後の利上げではないかとの市場の予想が、今のドル安になっている訳です。

それでは、今回が最後の利上となった場合、米ドルは更に下落するのか?ですよね。ここからは希望的観測ですが、いわるゆ不安材料出尽しで米ドルは上昇に転じるなんて思っています。だって、5.0%もの金利差を支払ってまでドルを売って円を買い続けることなんてできますかね?また、米国の経常赤字に注目が集まっているようですが、日本のGDP比150%にも昇る借金の方が末恐ろしいと思うのですが・・・。

株式市場にとっても円高は好ましくないハズ。輸出関連企業の収益を圧迫し、景気の回復に水をさす。やっぱり円安=景気回復でしょう!!

こんな記事を書いている間にも、どんどん円高が進んでます(涙)


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 弱い米雇用統計発表
2006年05月05日 (金) | 編集 |
今日は、為替市場の話題です。株式市場と違って、こちらの方は日本のGWなんて関係なく、土日以外の24間フル稼働です。

そんな中、こどもの日の今日の21:30に米国の重要な指標である米雇用統計が発表されました。発表の内容は、米国の4月失業率は予想4.7%のところ4.7%、また、4月非農業部門雇用者数は予想+20万人のところ+13.8万人だったようです。

この発表を受けて、為替市場は米ドル/円が113.9円から112.6円に急落しました。今のところなんとか112.6円で止まったって感じで、また、更に下落?があるかもしれません。この記事を書いている間も大きく変動しています。怖っ!

それにしても、為替市場も色々な指標や情報に敏感に反応するんだなあと感じております。5月10日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)もあるそうなので、これが最大の重要指標になるようですが、どうも0.25%程度の利上げは織り込んでいるようです。なので、逆に利上げが無かった場合のことを考えるとかなり怖いですね。

私の個人的に思うことは、今回の発表で失業率は4.7%と予想どおり、非農業部門雇用者数が予想の+20万人から+13.8万人に下振れしたことで、米国経済の先行き不安が沸いて出たのでしょうが、それでも雇用は増えているし、事実、日本と米国との金利差が4.75%もあり、更にその差が今後もいくらかは拡大するだろうと予測できる現時点においては米ドル有利だと思うのですが、市場はそのように判断してないようです。残念・・・。

【現在のポジション】
USD/JPY買い4万ドル 取引(4/21~4/24)平均116.00円 
現在112.50円 swap+612円/日・・相変わらず買いが下手です


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