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 資産運用方針(修正履歴1)
2006年10月12日 (木) | 編集 |
先日、決定しました運用方針を修正します。えっ!もう修正?ハイ、修正します。と言っても、目標リターンとボラティリティの修正です。寝ぼけていたのか?全く意味不明の数値を用いていたので・・・。

■日本株式
目標リターンを10%→17%に変更。ボラティリティを20%→60%に変更。理由としては、全体で年率10%の運用が必要なのに8.8%なんて意味不明。なので、ここで頑張るしかありません。また、日本株式市場の長期の過去平均リターン約6%に対して3倍の目標リターンを追及するということは、ボラティリティも3倍の60%になると考えたため。

■日本債券
目標リターンを4%→-0.75%に変更。4%は全くの勘違いでした。私の場合は、仕方なく加入しているボッタクリ保険を擬似債券としています。今、解約しても、支払額の半分程度しか戻ってきません。もし、解約した場合、払戻金と月額の保険金を国債に充てたとすると、50歳の時点での総支払額に対する利回りは、継続した場合-0.75%、国債(利率1%)で運用した場合-0.78%なので、現時点では継続した方が有利だと分かりました。それでもマイナスですけど・・・。でも、国債の利率が2%や3%になった場合は、再度、解約も検討します。ちなみに、60歳時点では、両案とも0.9%程度までパフォーマンスが向上します。

■外国債券
ボラティリティを16.0%→16.8%に変更。米ドル/円のボラティリティは、約8.4%なので、8.4×レバレッジ2倍=16.8%に修正しました。

この修正の結果、目標リターン10%、ボラティリティ19.9%となり、運用成績は-9.9%~+29.9%となることが分かりました。



それでは、この結果がどうなのか?をリスクの面から見てみたいと思います。まず、運用成績は、1年単位で見た場合-9.9%~+29.9%の中に68.3%の確率で収まるということですが、すご~く最悪な年は、ボラティリティ19.9%×2倍=39.8%もの資産が減少するということです。その確率は約2.5%です。40年に1回の確率で、こんな最悪な年があるんですね~。お~怖わ・・・。

つまり、私の場合は、1年で資産が4割以上減少する可能性を2.5%もった投資を行っているということになります。ん~?リスクが大きすぎるなぁ~。

なので、ボラティリティの大きい個別株のリターンを追及しながら、その中で、いかにボラティリティ=リスクを抑えるかが重要だということが分かりました。

まあ、ちょこちょこ修正していきます・・・。
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 資産運用方針決定♪
2006年10月04日 (水) | 編集 |
本格的に投資を始めてから1年と3ヶ月、ブログを始めてから9ヶ月が経ちましたが、ここに来てやっと資産運用方針を決定するに至りました(長かった・・・)。

9/16記事9/19記事で、資産形成の目標が50歳で6,200万円貯めることであることが分かりました。そして、目標達成のためには「年率10%」で運用する必要があることも分かりました。

そこで、やっと今回、「年率10%」を達成するための方針を決めることが出来ました。それでは・・・

1.アセットアロケーション(資産配分)



現時点での資産配分は、このようにする予定です。基本的に外国資産と日本資産を半分にしますが、海外資産は、すべて外国債券にします。理由は、外国株式を理解することが難しいと感じるからです。情報も少ないし・・・。

2.日本株式の運用方針
基本的に、バリュエーションを重視した個別株で運用します。でも、長期投資という訳ではなく、「割安な株を買って、割高な株を売る」を基本にします。

3.外国債券の運用方針
現時点で、最も有利な商品だと思っているFX9/4記事)を中心に運用します。ただし、為替取引は、株式と違って「ゼロ・サムゲーム」なので、為替差益を得るのでは無く、金利差を得ることを目的とします。メインは、指標なのど情報が多く、ボラティリティが比較的低い米ドルを中心とします。

4.日本債券の運用方針
基本的に、変動個人向国債としますが、私の場合は、ボッタクリ生命保険や年金保険に加入しているため、これを代用します。今、解約して国債に充てるより、継続した方が国債より利回りが良いことが分かったので・・。

5.目標リターンとボラティリティ



ご覧の通り、目標リターン10.0%、ボラティリティ19.9%です。運用成績予定は、-9.9%~+29.9%となりました。ちなみに、個別株は市場平均を上回るよう頑張ります。FXはレバレッジ最大2倍までです。金利差が3%程度まで縮小すれば、FXの比率を下げます。

追記:10/12第1回修正済み
 資産形成の目標決定♪
2006年09月19日 (火) | 編集 |
ここへ来て、やっと、私の場合は、50歳で6,200万円貯めることが最終目標であることが分かりました(9/16記事参照)。じゃ~、50歳で6,200万円“も”貯めるのにはどうすればいいんだろう・・・・ということで計算してみました。

50歳までの残り年数○○年(内緒)
現在の総資産○○万円(タンスの奥まで探した全財産、もちろん内緒)
毎年追加できる資産○○万円(ごめんなさい内緒)

この3つのデータを元に年率何%で運用していけば50歳で6,200万円に達するのか計算してみると・・・

年率10%!?

ってことが分かりました。う~ん微妙・・・思ったよりも少ない利回りでいいことが分かりましたが、年率5%でいいんならインデックスファンドや債券などを中心に理想的なアセットアロケーションを組んでいけばいいんだろうけど・・・・年率10%となると、それなりのリスクを負わなきゃいけない・・・

なので、これからは極力リスクを抑えて、年率10%の利回りを期待できる投資を考えて行きたいと思います。とりあえず、現保有銘柄はリスクが大きすぎでしょうね~。
 経済的独立を達成するためには必要なお金は?
2006年09月16日 (土) | 編集 |
前回(9/14記事)では、安心できる老後にはいくら必要か?を取り上げました。そこでは、「資本回収係数」という式を使って計算していることが分かりました。そこで、この資本回収係数とは、どんな式で表されるのか調べてみました。

資本回収係数=年利率÷(1-((1+年利率)^(-年数)))

だそうです。エクセルで簡単に計算できますね。試しに、前回(9/14記事)の例を計算してみました。

1)3%で30年間運用する場合の資本回収係数=0.05102
2)5%で30年間運用する場合の資本回収係数=0.06505

ここで、月額23万円×12ヶ月=年額276万円をこの資本回収係数で割ると・・・

1)3%で30年間運用する場合:276万円÷0.05102=5,409万円
2)5%で30年間運用する場合:276万円÷0.06505=4,243万円

これで、やっと前回取り上げた記事の計算方法が分かりました。ここから本題です。「経済的独立を達成するためには必要なお金は?」をこの資本回収係数を使って計算してみたいと思います。

まず、私のような田舎暮らしの場合は、月額30万円もあれば、それなりの生活ができます。次に、経済的独立の達成目標年齢ですが、遅くとも50歳を目標にしたいと思います。

なので、50歳から90歳までの40年間を5%の年率で運用しながら毎月30万円を取り崩していく場合の必要な元本を計算してみました。(ちなみに年金は考慮していません)

5%で40年間運用する場合の資本回収係数=0.05828
50歳時点で必要な元本=30万円×12ヶ月÷0.05828=6,177万円

となりました。なるほど、これで具体的な目標を立てることができました。エクセルで計算すれば、年率や、月額、年数を変えて、各自の人生設計プランに合わせた具体的な目標を立てることが出来ますね。もう少し考えれば、年金を考慮した際の必要金額を計算することも可能でしょう。

いや~、今回はすご~くいい勉強になりました。とりあえず6,200万円貯めるように頑張ろっ・・・って、すごい金額・・・貯まるかな?
 安心できる老後にはいくら必要か?
2006年09月14日 (木) | 編集 |
フィナンシャルジャパンに次のような記事が掲載されていたので紹介します。

老後の「ゆとりある生活」に必要な金額は、平均で月額38万円だそうです。現在60歳の人の、90歳までの30年間の人生を想定し、年金で毎月15万円、それ以外の23万円を運用によってまかなうためには、

1)3%で30年間運用する場合
2)5%で30年間運用する場合


それぞれ元本はいくら必要でしょうか?答えは・・・

1)3%で30年間運用する場合=5,409万円
2)5%で30年間運用する場合=4,243万円

必要だそうです。???どんな計算方法なんでしょうか?この場合、元本を一定利率で複利運用しながら、毎月一定金額を取り崩していく計算をしているようです。

よ~く調べてみると、「資本回収係数」ってのを使って計算しているように思います。それじゃ、逆に、この資本回収係数を使って、「経済的独立を達成するためには、何年後にいくらの元本が必要か?」が分かるんじゃないかと思い、この「資本回収係数」を詳しく調べてみることにしました。

でも、まだ調べ切れていないので、週末にでも記事にしま~す。
 資産形成の目的
2006年08月24日 (木) | 編集 |
昨日の記事で、投資信託の運用コストも下がってきている述べましたが、実は、そんなことは無いようです。有難いことにrennyさんからコメントを頂いたのですが、事実、販売手数料の掛からないノーロードのファンドは増えてきましたが、保有している間に毎日控除される信託報酬の方は、値上がりしているそうです。(rennyさんの記事参照

やはり、そのような数多くのファンドから有利なものを選ぶ眼力が必要なんでしょうね~。

それと、同じく昨日の記事で紹介させて頂いた空色さんのポートフォリオが、すご~く気になったので、勝手ながらリターンボラティリティを計算させて頂きました。(空色さん、勝手な事してすみません)

といっても、個別のファンドを詳細に調べるのでは無く、一般的な数値を代用して計算しただけです。



これによると、目標リターン4.9% ボラティリティ(投資結果のブレ)12.0%で、おおよそ-7.1%~16.9%の間に収まるって結果になりました。でも、実際は日本株にアクティブファンドも組み込んでいるため、もう少し期待リターンが高くなるんだと思います。

空色さんは、このファンドを子供の教育資金などとして運用されるそうです。確かに、目標リターン5%程度というのは、将来に必要な資金をなるべく安全に運用し、かつインフレにも対応できる良い運用手段だと思います。

でも、空色さんも述べられてますが、私も投資の最終的な目標は「経済的独立」なので、現段階では、もう少しリスクを取る必要があるんだと思います。

なので、アセットアロケーションは、もう少しじっくりと取り組んで行きたいと思います。

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