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 3月全国消費者物価指数マイナス0.3%!
2007年04月27日 (金) | 編集 |
本日は、3月の全国消費者物価指数(CPI)の発表がありました。

参考記事「NIKKEI NET

まず、総合指数では前月比+0.3%、前年同月比-0.1%となりました。また、生鮮食品を除く総合指数では、2ヶ月連続のマイナスで前年同月比-0.3%となりました。

今回の結果から、日本の物価上昇率は、かなり弱い状況で推移していることが分かりました。もしかしたらデフレ?とも思えるような数値だと思います。

それでも日銀は「息の長い拡大を続ける」との景気認識やマイナス物価の下でも利上げを躊躇しない考えをにじませるなど、かなり強気な考えを持っているようです。

日本以外の世界は継続的な利上げが続いていますね。米国は5.25%維持・・・ユーロは3.75%更に利上げか?・・・ニュージーランドは7.75%に利上げ済み・・・これまで低金利の仲間であったスイスでさえも2.25%ですから、日本が焦るのも何となく分かるような気がします。

でも、日銀には再び日本をデフレに逆戻りさせないよう的確な金融政策を行ってくれることを願います。
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テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
 2月全国消費者物価指数マイナス0.1%!
2007年03月31日 (土) | 編集 |
昨日は、2月の全国消費者物価指数(CPI)の発表がありました。

参考記事「NIKKEI NET

まず、総合指数では前月比-0.5%、前年同月比-0.2%となりました。また、生鮮食品を除く総合指数では、10ヶ月ぶりの前年同月比-0.1%となりました。

12月全国消費者物価指数の発表の際の記事(1/26記事)でも述べましたが、日本の物価上昇率は、かなり弱い状況で推移しているように思いました。そんな状況のもとで、前回の0.25%→0.50%への利上げがあった訳ですが、果たして、この利上げは正解だったのでしょうか?

各国が利上げを継続する中で、日本だけ遅れるわけにはいかない!とか、景気後退の際の“のりしろ”を作っておく!なんて考えのもとの利上げであったのならば、今回の物価下落は日銀にとって想定外だったかもしれませんね~。(いや~もしかしたら予定通りだったりして・・・)
 日・米政策金利発表に注目!
2007年03月18日 (日) | 編集 |
今週は、日・米の政策金利が発表されます。今後の株式市場・為替市場および債券市場のどの市場にも大きく影響しそうですから、注意して見守りましょうね!

19日(月)~20日(火)・・日銀金融政策決定会合
20日(火)~21日(水)・・米国FOMC政策金利発表


日本は0.50%、米国は5.25%で据置きが大半の予想であろうと思います。日本に関しては、まさか利上げは無いと思いますが、米国に関しては“もしかしたら”って感じもします。私の個人的な期待が大きいですが・・・。

ただ、期待だけではなく、先日発表された米国消費者物価指数をしっかりと把握しておきましょう!この指標が結局は、今後の金利動向に影響するでしょうから。

16日に発表された2月消費者物価指数は、総合指数で前月比+0.4%(事前予想+0.3%)、エネルギー食品を除いたコア指数で前月比+0.2%(事前予想+0.2%)でした

次に、過去の消費者物価指数(前月比)をグラフにしてみました。



この結果から、季節要因を含む総合指数は、かなり変動していることが分かりますが、前月比が常にプラスであるコア指数は着実に上昇していることが分かります。

このことから、物価上昇→インフレ圧力上昇→金利上昇!のような流れを今のところ想定していますが・・・次回のFOMCではまだ無理でしょうね~。
 経済指標カレンダー(1月29日~2月2日)
2007年01月28日 (日) | 編集 |
最近の米国の指標から、雇用環境が総じてる良好なことや住宅市場の底打ちなどが確認できるなどの評価がなされているようです。

米ドル/円は、現在121円台となっていますが、今週は米国のFOMCをはじめとした重要な指標が目白押しなので、なんだ相場の転換点になる1週間のような気もします。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



やはり、今週は31日の米FOMCに注目ですね。政策金利5.25%で据置きだろうって予想が大半のようです。でも、この間までは利下げ予想が大半だったようなので、大方の予想ってものはあまり当てにならないですね。
 経済指標カレンダー(1月15日~1月19日)
2007年01月14日 (日) | 編集 |
最近の米国経済の堅調な指標を受けて米ドルが強いですね~。とうとう120円を超えてきました。目先の目標としては、2005年12月の高値121.37円になるのでしょうが、さてどうなるのでしょうか?

日本の株式市場については、先週の日経平均の値動きの激しさから、今後どちらの方向に向かうのか?迷っている感じですね~。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、なんと言っても18日の日銀政策決定会合に注目が集まりますね。0.5%へ金利が引上げられるとの意見も多いようですが、私は、最近の日本の指標はそんなに強いとは思いません。政府もかなりけん制しているようですが、福井さんはこんな意見に耳を貸さないでしょうね。

米国でも、重要な指標が目白押しです。更に、米国経済の堅調な指標が続くようであれば、1月31日のFOMCで再度利上げの可能性も高まってきますね。
 経済指標カレンダー(12月18日~12月22日)
2006年12月17日 (日) | 編集 |
先週の米国のFOMCでは、4ヶ月連続で5.25%の政策金利据置きが決定されました。ユーロ、スイスフランなどが順調に金利を引上げていることから、欧州と米国の今後の経済動向の差にも注目ですね。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、19日に日銀政策決定会合の発表があります。まさか、金利引き上げは無いと思いますが、ビッグサプライズにも注意したいですね。

米国でも、重要な指標が目白押しです。今後の経済動向、インフレ圧力の状況を知る上で、注目が集まりますね。為替レートを大きく動かす要因ともなりそうです。
 経済指標カレンダー(12月11日~12月15日)
2006年12月10日 (日) | 編集 |
先週発表された米国の11月雇用統計では、前月比13.2万人増となり、雇用情勢は底硬く推移していることが分かりましたが、失業率は前月より0.1%悪化して4.5%となりました。ただ、失業率については、過去の推移を見れば、かなり改善されていることが分かります。



それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、やはり12日のFOMCに注目が集まります。特に、その後の声明発表に注意したいです。

日本でも、15日に日銀短観が発表されます。今後の政策金利の方向性について、この結果が重視されるであろうことから、特に注目です。株式、為替、債券のどの市場に影響を与えそうですね。
 経済指標カレンダー(11月27日~12月1日)
2006年11月27日 (月) | 編集 |
先週は、米国休場(サンクスギビングデー) 前のポジション解消により、ドル安が進行しました。重要な指標が全くない週だったので安心と思っていたのですが、大きく動きましたね~。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、重要な指標が目白押しです。ドル安トレンド継続中なので、どんな結果であれ、理由をつけてドルが売られそうな感じです。特に、今後の政策金利の動向を知るためにも、次回のFOMCを2週前に控えたベージュブックに注目したいです。

日本では、金曜日に消費者物価指数の発表があります。今後の政策金利の方針に影響を与えるでしょうから注意して見守りたいです。
 経済指標カレンダー(11月20日~11月24日)
2006年11月19日 (日) | 編集 |
先週は、米国の重要な指標が多く発表されましたが、そのほとんどが事前の予想を下回りました。全体的には、これまでの米国の好調な景気に陰りが見えてきたような印象もありますが、米国の株価は至って好調ですね。これは、継続してきた利上げが、最終局面を迎えたとの市場の雰囲気にも関係しているようです。

我が日本では、逆に、これからの追加利上げが株価上昇に水をさすってこともあるのでしょうか?

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、先週と違ってあまり重要な指標がありませんね~。良かった・・・。
 経済指標カレンダー(11月13日~11月17日)
2006年11月13日 (月) | 編集 |
遅れましたが、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、米国の重要な指標が多いので、注意したいです。我が日本では、火曜日の第3四半期GDPに注目ですね。

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