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 投資を一から考える
2007年05月26日 (土) | 編集 |
ポジションがほとんど無い状態なので、この機会に投資を一から考えようと思っているのですが、さて何から考えて良いやら・・・全く頭が整理できていない状態ですが。。。

とりあえず、投資を始めてから約2年間で感じたことは、投資先ってものは株式以外にも沢山あるんだなぁと思いました。

株式、債券、投資信託、商品先物、為替、リート、不動産、馬主、ゴルフ会員権・・etc

また、それぞれに様々な投資手法が存在するので、まさに自分に合った投資先&投資手法が選び放題って感じです。

でもでも、殆どの人々が株式投資から始めているんじゃないでしょうか?こんなに投資先が沢山あるのに・・・。

どうしてでしょうか?・・・「債券?儲からんよ」 「商品先物?破滅するよ」 「為替?たった数円の動きで儲かるわけがない」  「リート?何それ」 「不動産?金持ちが買うもの」 「馬主?金持ちの遊び」 「ゴルフ会員権?時代遅れ」

まあ、こんな感じで・・・結局、「株式投資?儲かりそう、小額でOK、皆がやっている」から始まり、銘柄選択の面白さ、予想が的中した時の快感などからどんどんのめり込んで行くんですよね~。

だって、自分の買った銘柄が次の日から爆上!なんてことになったら大興奮ですもんね~。私は、その昔、パチンコですご~く散財していましたが、まさに777大当たり!って気分です。

でも、やっぱりこれではパチンコと同じくギャンブルなのでダメだと思っています。資産の時価の拡大よりも、資産から生み出されるキャッシュフローの増大に注意を払うべきだと思っています。

なので、株式に投資する際には配当などのインカムゲイン、もしくは企業の内部保留をみなし配当と考えて投資することが基本かなって思っております。

他の投資先でも、基本は同じくキャッシュフローが大事だと思いますので、その点を考えると

配当性向が低い日本株 < 配当性向が高い外国株 < 若干のレバレッジを利かしたFX < 高レバレッジを利かした不動産投資

が、今現在の私の中の魅力を感じる順位です。。。
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 ノンポジ中です・・・
2007年05月16日 (水) | 編集 |
週はじめに資産をぜ~んぶ売却しましたので、ノンポジ中です・・・いや、全部はウソでした。米ドルと豪ドル・NZドルの計3万ドルだけ残しました。どちらにしても、ほとんどキャッシュ状態です。資金も各口座から出金依頼をしています。

これは、新たな投資先への備えです。ただ、この予定している投資先も、今後の展開によってはどうなるか分かりません。全く無理なことに挑もうとしているかもしれませんし、あっさりボツに終わるかもしれません。

だからと言って資金も用意しないようでは先に進むことは不可能ですよね。やはり、行動あるのみ!です・・・でも、慎重に、慎重に。。。

ノンポジをいい機会に、これから投資という物をもう一度じっくりと一から考えてみたいと思います。
 キャッシュフローを管理する!
2007年05月08日 (火) | 編集 |
最近は、資産の管理方法を「総資産の時価」から「資産から生まれるキャッシュフローの増加」を基準として管理するようになりました。

資産から生まれるキャッシュフローとして管理しているものは、主に保有株式の配当為替取引による金利差(スワップポイント)です。その他に預金の利子なんかもあるでしょうが額が少ないので無視・・・

このように管理するようになってから株価や為替レートを以前のように気にすることが無くなりました。いくら株価が下がっても、為替レートが変動しても、キャッシュフローには殆ど影響しませんから・・・

なので、株式であれば高配当&キャッシュマシーン銘柄を、為替であれば金利差が貰える組合わせを買うようにしています。

もし株価が上昇したり、為替差益が生じたりしたらラッキー!って程度で考えています。

生み出されたキャッシュは、再投資することによって更にキャッシュを生みます。なので、キャッシュフローは毎年増大していくことになりますよね~。

将来的には、このキャッシュフローが支出を上回ることが第一の目標です。
 富を築くには労力が必要だ!
2007年03月28日 (水) | 編集 |
ロバート・キヨサキ氏の最新コラムは「嘘をつくのは簡単だ、富を築くには労力が必要だ」です。

以前から『不労所得』って言葉が多く使われていますが、私も「不労所得」って言葉は好きではありません。キヨサキ氏が述べているように、『富を築くには労力が必要』だと思います。

最近の顕著な例として、okenzumoさんが集中的に投資を行っているフージャース(8907)を考えてみます。

フージャースは、最近になって下方修正を発表しました。株価も低迷しています。その株価低迷の責任をokenzumoさんに問い掛けている方々がいるようです。要するに、自分の投資による損失を人のせいにしている方々がいらっしゃると言う事です。

okenzumoさんが詳しく分析してくれているから大丈夫だ!は、まさくし「不労所得」を狙ったものだと思います。

okenzumoさんは、フージャースの株主としてモデルルームに何度も足を運ぶなど、かなりの労力をつぎ込んで富を築いた方です。

確かに、okenzumoさんの買煽りにも感じるフージャースへの評価は、私たち素人投資家を何となく安心させるものでしたが、私達はここで『目を覚ますべき』なんでしょうね~。

フージャースを、ここで損切るか?ホールドするか?自分の労力をつぎ込むべきでしょう。間違っても、「okeさんがまだ売ってないからホールド!」なんて考えないように・・・。
テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
 悪書はこの世から消えてくれ!
2007年03月25日 (日) | 編集 |
タイトルが攻撃的ですみません・・・

ライブドア株で100万円以上の損失を出した64歳の“おじいちゃん”が、堀江氏への恨み辛みをテレビで述べていました。

確かに多額の損失を出した結果、その苦しみを堀江氏にぶつけたいという気持ちは分かりますが、さて、それだけで何が解決するのでしょうか?

まず、64歳という年齢にも関わらず、これからの大切な生活資金である退職金でライブドア株を沢山買っていたこと・・・これが一番の問題だと思います。

この問題の原因は、証券会社の口車やホリエモンを時代の寵児としたメディアの過剰な報道などの影響も考えられますが、一番の原因は悪書の存在だと思います。

普通の主婦が○○千万円稼いだ」や「追証をサラ金から借りて回避した結果資産10億円の○○投資法」こんな悪書を投資を始めたばかりの方は読んでしまうんですよね~。私もその一人ですが・・・。今でも、このような本を立ち読みしているご年配の方々をよく見かけます。

投資というものは、学校では教えてくれませんから、社会人になった時は、皆が投資の素人なんですよね~。そこで、たまたま手に取った本を、これは凄い投資法だ!なんて錯覚してしまうのでしょう。自分も大金持ちになれるなんて・・・。

厄介なことに悪書は、題名が派手なものが多いですから、こんな本を真っ先に読んでしまいます。

なので、健全にこれから投資を学んでいこうと思っている方々の将来を台無しにしかねない、これらの悪書は即刻この世から消えてほしいものです。
 子供預金の活用
2007年03月15日 (木) | 編集 |
児童手当やお年玉、お祝いなど子供のために頂くお金も、ちりも積もれば山となりますね~。このお金・・・まだ幼い子供にハイと渡すわけではありませんから、とりあえず銀行預金しておりました。

でも、子供の将来の教育資金が予想以上に掛かること(3/12記事参照)が分かったので、この子供預金もなんとか有効的にかつ安全に活用できないものか?などと考えて・・・・じゃ、資産配分型の投信にしようなんて考えたこともありましたが、なんだかパッとせず・・・悩んでおりました。。。

そんな時、見つけたんですよね~。最近、相互リンクして頂いたbowlerさんの記事を・・・・

子供預金の活用(2/27記事)

記事タイトルまでマネしてしまいましたが、そこに書いてあったことは、

総運用額-子供預金=純運用額

ですって!なるほど。。。思わず唸りましたね~。一発悩み解消!ということで、私の場合は、この方法を少しアレンジして・・・

総運用額-(子供預金+教育資金の積立額)=純運用額

という事にしました。なので、子供預金も個別に投信で運用するのではなく、アセットアロケーションにぶち込みます。2~3年後に必ず使う予定のお金を総運用額に加えることは出来ませんが、まだ10年先に使うだろう資金を加えることは問題なしと判断しました。

このように管理しておけば、子供預金と教育資金の元本割れは生じませんね!bowlerさんに感謝です。。。
 子供の教育資金どのくらい掛かるの?
2007年03月12日 (月) | 編集 |
子供の児童手当やお年玉・お祝いなども有効に運用して子供への還付や将来の教育資金なども考えなきゃと思っていたところ・・・・・はて?教育資金って一体どれくらい掛かるの?って疑問が浮かび上がってきたので、いつもの様にネットで調べてみたところ・・・・

教育資金らくらくマニュアル

ってサイトを見つけました。このページの最後にコース別合計額シミュレーションというのがあって、子供が公立と私立のどちらかに進学する場合の教育費の総額を計算してくれます。

例えば・・・幼稚園から大学まで全部公立(国立)で自宅から通学であっても、総額1,071万円!?程度掛かるそうです。全部私立で大学に自宅外から通学する場合は、なんと2,545万円

う~ん・・なるほど。こりゃ大変ですね。1人でこれだけ掛かるのですから、2人で倍ですか。。。まあ、これを参考にして、必要な資金を将来計画に組み込んで行きたいと思います。お金が無いから大学へ行かせられないなんて言いたくないですもんね。

話はちょっと堅くなるんですが・・・この様に考えると、ちょっと前に柳沢大臣の不適切な発言で話題になった少子化問題の根本は、第一に経済的不安であるように思います。

都会の子供たちは、更に多額の学習塾費用が必要だと聞きます。これだけお金が掛かれば、いくら働いても生活は楽になりませんね。教育費が掛かりすぎて自己破産なんてことも聞いた事があります。

何かの番組で、少子化対策として地域のコミュニティの場を無料開放するなんて取組みが紹介されてましたが、こんなので本当に効果があるんでしょうかね~。

皆が、投資による資産形成の必要性を理解し、計画的な資産形成による将来の安心感を得ることができれば、少子化問題も良い方向に進むような気がしますが、どうでしょうか?

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