2007年06月21日 (木) | 編集 |
陸上の「為末 大」さんのコラム「為末大“侍”投資道」を初めて読みました。しか〜し!残念ながら4月で連載終了してましたぁぁぁ。。。
為末大さんと言えば、株でかなり儲けた人ってだけのイメージがありましたが、このコラムを読む限りは、シッカリとした考えを持っている方だなぁと思いましたね〜。
全てのコラムが素晴らしく、どれも納得!同感!って感じでしたが、今回は第14回のコラム「宝くじ」を紹介したいと思います。
私が理解した内容を簡潔に書いてみますと・・・
スポーツや教育の世界でも、金銭面的に将来どれだけの確率でどれだけのリターンをだせるのかというような投資収益性の考え方が広まっている。しかし、この世の流れに全く当てはまらないもの・・・それはギャンブルの世界!!
人々が、宝くじやマイホームを購入する理由は、それ自体に希望や幸福感などを求めるためであり、幸せというものは非効率で非合理な投資や消費の中にあるかもしれない。
こんな感じだと思います。
私が記憶しているギャンブルの還元率は、宝くじ50%・・競馬は75%・・パチンコ95%・・・です。これをリターンに言い換えると、宝くじ−50%・・競馬−25%・・パチンコ−5%・・ですね。要するに、リターンは全てマイナスなので、やればやるだけ損をするって事ですね。
このような投資収益性の面から見て非効率なギャンブルは、希望・ワクワク感・ドキドキ感・興奮・暇つぶしなどにお金を払っているってことになります。
同様に考えると、生命保険も同じですね。「死んだ時=宝くじが当たった時」にお金が貰えるように毎月くじを買っているようなものです。平均的な生命保険の還元率は85%程度と聞いたことがありますが、これは正しいかどうか分かりません。でも、まあそんなもんでしょう。。。
株式の短期売買も理論的には、売買手数料分のマイナスリターンですね。還元率で言えば99.5%〜99.9%程度だと思います。他のギャンブルに比べれば全然マシですね。ただし、この場合は、インフレ率程度のリターンは捨てていることになるんじゃないでしょうか?
このリターンを拾っている者こそが、市場の効率性を重視した投資家なのだと思います。なので、インデックス投資は退屈なんでしょうね〜。
為末大さんと言えば、株でかなり儲けた人ってだけのイメージがありましたが、このコラムを読む限りは、シッカリとした考えを持っている方だなぁと思いましたね〜。
全てのコラムが素晴らしく、どれも納得!同感!って感じでしたが、今回は第14回のコラム「宝くじ」を紹介したいと思います。
私が理解した内容を簡潔に書いてみますと・・・
スポーツや教育の世界でも、金銭面的に将来どれだけの確率でどれだけのリターンをだせるのかというような投資収益性の考え方が広まっている。しかし、この世の流れに全く当てはまらないもの・・・それはギャンブルの世界!!
人々が、宝くじやマイホームを購入する理由は、それ自体に希望や幸福感などを求めるためであり、幸せというものは非効率で非合理な投資や消費の中にあるかもしれない。
こんな感じだと思います。
私が記憶しているギャンブルの還元率は、宝くじ50%・・競馬は75%・・パチンコ95%・・・です。これをリターンに言い換えると、宝くじ−50%・・競馬−25%・・パチンコ−5%・・ですね。要するに、リターンは全てマイナスなので、やればやるだけ損をするって事ですね。
このような投資収益性の面から見て非効率なギャンブルは、希望・ワクワク感・ドキドキ感・興奮・暇つぶしなどにお金を払っているってことになります。
同様に考えると、生命保険も同じですね。「死んだ時=宝くじが当たった時」にお金が貰えるように毎月くじを買っているようなものです。平均的な生命保険の還元率は85%程度と聞いたことがありますが、これは正しいかどうか分かりません。でも、まあそんなもんでしょう。。。
株式の短期売買も理論的には、売買手数料分のマイナスリターンですね。還元率で言えば99.5%〜99.9%程度だと思います。他のギャンブルに比べれば全然マシですね。ただし、この場合は、インフレ率程度のリターンは捨てていることになるんじゃないでしょうか?
このリターンを拾っている者こそが、市場の効率性を重視した投資家なのだと思います。なので、インデックス投資は退屈なんでしょうね〜。
2007年06月06日 (水) | 編集 |
共に相互リンクして頂いているrennyさんとAKIさんが、インデックス投資についてのお考えを記事にされていますね。有名なお二人の考え方に非常に興味を持ちましたので、若輩者の私も考えてみることにしました♪
AKIさんは「インデックス投資の問題点」という記事の中で、インデックス投資の問題点は「キャッシュアウトばかりでキャッシュインがない」と言うことだと述べられています。
要するに、インデックス投資はキャピタルゲイン重視の投資なので、希望的な部分が多すぎるという意味だと理解しました。私も同感です。。。
そもそもインデックス投資とは米国の発想だと聞いたことがあります。確かに、米国のダウ工業株平均は80年間きれいな右肩上がりだと記憶しております。逆に、我が国の日経平均は、お世辞にもきれいな右肩上がりだとは言えません。
米国が80年間きれいな右肩上がりのチャートを描いているからと言って、今後も右肩上がりが続くという理由にはならず、あくまでも過去の出来事に過ぎないですよね〜。今後80年間右肩下がりってこともあるかもしれませんから・・・・なので、キャピタルゲイン重視は、希望への投資ということですね。
rennyさんは「インデックス投資は決して最良の投資法ではない?」という記事の中で、AKIさんが指摘した「インデックス投資はキャピタルゲインに集中してしまっており、キャッシュフローの概念が欠落」に異論を唱えられています。
rennyさんがインデックス投資を行う際のキャッシュフローの概念は「本業の収入からキャッシュを産み出し、そのキャッシュをインデックスなどの投資に廻すこと」だと理解しました。
なるほど、そんな考え方もあるのか〜なんて思いました。やはり本業の収入がシッカリしており、本業に集中されているからこそのお考えですね〜。
私の場合は、本業の収入がシッカリしておらず、今後も不安が大きい・・・もし、大きな病気にでもなったら収入が一切途絶えてしまう・・・などを考えると、やはり収入を得る方法が自分の労働のみという状態は、かなりリスクが大きいと感じており、インカムゲインを得ることができる投資によって労働以外の収入を確保したいと考えています。
従って、私の置かれている状況から判断するとインデックス投資は合わない!!ということになりますね〜。まあ、人生色々、投資も色々ということで・・・オシマイ。。。
AKIさんは「インデックス投資の問題点」という記事の中で、インデックス投資の問題点は「キャッシュアウトばかりでキャッシュインがない」と言うことだと述べられています。
要するに、インデックス投資はキャピタルゲイン重視の投資なので、希望的な部分が多すぎるという意味だと理解しました。私も同感です。。。
そもそもインデックス投資とは米国の発想だと聞いたことがあります。確かに、米国のダウ工業株平均は80年間きれいな右肩上がりだと記憶しております。逆に、我が国の日経平均は、お世辞にもきれいな右肩上がりだとは言えません。
米国が80年間きれいな右肩上がりのチャートを描いているからと言って、今後も右肩上がりが続くという理由にはならず、あくまでも過去の出来事に過ぎないですよね〜。今後80年間右肩下がりってこともあるかもしれませんから・・・・なので、キャピタルゲイン重視は、希望への投資ということですね。
rennyさんは「インデックス投資は決して最良の投資法ではない?」という記事の中で、AKIさんが指摘した「インデックス投資はキャピタルゲインに集中してしまっており、キャッシュフローの概念が欠落」に異論を唱えられています。
rennyさんがインデックス投資を行う際のキャッシュフローの概念は「本業の収入からキャッシュを産み出し、そのキャッシュをインデックスなどの投資に廻すこと」だと理解しました。
なるほど、そんな考え方もあるのか〜なんて思いました。やはり本業の収入がシッカリしており、本業に集中されているからこそのお考えですね〜。
私の場合は、本業の収入がシッカリしておらず、今後も不安が大きい・・・もし、大きな病気にでもなったら収入が一切途絶えてしまう・・・などを考えると、やはり収入を得る方法が自分の労働のみという状態は、かなりリスクが大きいと感じており、インカムゲインを得ることができる投資によって労働以外の収入を確保したいと考えています。
従って、私の置かれている状況から判断するとインデックス投資は合わない!!ということになりますね〜。まあ、人生色々、投資も色々ということで・・・オシマイ。。。
2007年04月20日 (金) | 編集 |
成長株で億万長者のAKIさんが「友達が株を始めた♪」って記事を書かれていましたが、私の周囲にも同様の出来事が・・・・
「同僚が株を始めた!」です。
彼は凄いんです。皆が自分は天才だ!と思った約1年半前の株価暴騰時に、彼は冷静に市場を判断していたのか?分かりませんが、証券会社口座開設資料を取り寄せるだけで、結局、株式投資は行いませんでした。
最近になって、また口座開設資料を取り寄せると、今度はすぐさま口座を開設しました。
ここからが、本当に彼の凄いところなんですが・・・・彼が最初に手にした本が、なんと「麗しのバフェット銘柄
」って本で、しかも、その本の中に記載されている銘柄選択10ヵ条に従って、銘柄を絞り込んでいるんですよ!
その10ヵ条は、どんなものか?チラッと見せてもらいましたが・・・・過去10年のROE・ROA・EPSなどの推移状況や負債の割合、組合の有無なんかを調べるそうです。
なんと、既に約800もの企業の過去データをエクセルに打ち込んでおりました。「おお、この企業は長年に渡り高ROE&高ROAで安定して推移しているな・・フムフム」なんてね。
彼が、最近私に聞いてきたことは「PERって何?」でしたので、本当に初心者だとは思うのですが、やってることは凄い・・・。自分が納得いく銘柄を抽出して、更に、市場が暴落している時に初めての株を買うそうです。
以前の記事で、ロバート・キヨサキ氏のコラム「・・・富を築くには労力が必要だ」を取り上げましたが、まさしく彼は、自分の富のために労力をつぎ込んでいますね〜。いや〜、凄い!!!
「同僚が株を始めた!」です。
彼は凄いんです。皆が自分は天才だ!と思った約1年半前の株価暴騰時に、彼は冷静に市場を判断していたのか?分かりませんが、証券会社口座開設資料を取り寄せるだけで、結局、株式投資は行いませんでした。
最近になって、また口座開設資料を取り寄せると、今度はすぐさま口座を開設しました。
ここからが、本当に彼の凄いところなんですが・・・・彼が最初に手にした本が、なんと「麗しのバフェット銘柄
その10ヵ条は、どんなものか?チラッと見せてもらいましたが・・・・過去10年のROE・ROA・EPSなどの推移状況や負債の割合、組合の有無なんかを調べるそうです。
なんと、既に約800もの企業の過去データをエクセルに打ち込んでおりました。「おお、この企業は長年に渡り高ROE&高ROAで安定して推移しているな・・フムフム」なんてね。
彼が、最近私に聞いてきたことは「PERって何?」でしたので、本当に初心者だとは思うのですが、やってることは凄い・・・。自分が納得いく銘柄を抽出して、更に、市場が暴落している時に初めての株を買うそうです。
以前の記事で、ロバート・キヨサキ氏のコラム「・・・富を築くには労力が必要だ」を取り上げましたが、まさしく彼は、自分の富のために労力をつぎ込んでいますね〜。いや〜、凄い!!!
2007年03月07日 (水) | 編集 |
rennyさんが、「セゾン投信、あなたはどうしますか?」というアンケートを行っています。私は、少し迷いましたが「興味はあるけどしばらく様子見・・・」に投票しました。3/14〆切だそうなので、皆さんも、是非参加してみてください!
セゾン投信の口座開設キットは手元にあるんですが、購入しようかどうか?本当に迷ってます。私の場合は、将来の資産形成の運用ではなく、子供の教育資金の運用先にと考えているのですが・・・
お金を使う目的に分けて運用する必要があるのか?議論が分かれると思いますが、私の場合は、10数年先に必ず使うであろう多額の教育資金に対しては、あまりリスクを取りたくないなぁと思っています。将来の生活資金と比べて運用期間も短いですし、いざ使う際に、元本割れになっているのはイヤですから。
そうかと言って、国債だけでは物足りない・・・・なので、しっかりした資産配分を行っているファンドなら年率5%程度の利回りが期待でき、しかも10年単位でみれば元本が割れている可能性も少ないだろう・・・
などと考えたので、マネックス資産設計ファンドが販売された時、この教育資金の一部をマネックス口座に入金したのですが、まだ一万円しか購入していません。。。。
なぜか???やはり、手数料が気になるんですね〜。マネックスの信託報酬は約1%、セゾンの信託報酬が0.78%ですので、それぞれ100万円預けていれば、マネックスなら1万円、セゾンなら7千8百円を毎年支払うんですよね〜。10年間で、8万円〜10万円も支払うなんて!!
私が、今、将来の資産形成として運用している資金は、個別日本株とFXがメインですが、売らない限り、これらには手数料が一切掛からないんです。
そう考えれば、やはり教育資金も、目的にあった資産配分を考えて運用すべきなんでしょうが・・・・・・
もう少し悩みそうです。
セゾン投信の口座開設キットは手元にあるんですが、購入しようかどうか?本当に迷ってます。私の場合は、将来の資産形成の運用ではなく、子供の教育資金の運用先にと考えているのですが・・・
お金を使う目的に分けて運用する必要があるのか?議論が分かれると思いますが、私の場合は、10数年先に必ず使うであろう多額の教育資金に対しては、あまりリスクを取りたくないなぁと思っています。将来の生活資金と比べて運用期間も短いですし、いざ使う際に、元本割れになっているのはイヤですから。
そうかと言って、国債だけでは物足りない・・・・なので、しっかりした資産配分を行っているファンドなら年率5%程度の利回りが期待でき、しかも10年単位でみれば元本が割れている可能性も少ないだろう・・・
などと考えたので、マネックス資産設計ファンドが販売された時、この教育資金の一部をマネックス口座に入金したのですが、まだ一万円しか購入していません。。。。
なぜか???やはり、手数料が気になるんですね〜。マネックスの信託報酬は約1%、セゾンの信託報酬が0.78%ですので、それぞれ100万円預けていれば、マネックスなら1万円、セゾンなら7千8百円を毎年支払うんですよね〜。10年間で、8万円〜10万円も支払うなんて!!
私が、今、将来の資産形成として運用している資金は、個別日本株とFXがメインですが、売らない限り、これらには手数料が一切掛からないんです。
そう考えれば、やはり教育資金も、目的にあった資産配分を考えて運用すべきなんでしょうが・・・・・・
もう少し悩みそうです。
2007年01月22日 (月) | 編集 |
マネックス資産設計ファンドに関する前回の記事(1/17)で、信託報酬0.9975%以外の手数料はどうなっているのか?なんて記事を書きました。
早速、rennyさんに聞いてみたところ・・・すご〜く丁寧に教えて頂きました。rennyさん、ありがとうございます。
結局、マネックス資産設計ファンドは、「ファンド・オブ・ファンズ」ではなく、「ファミリーファンド方式」???で運用されるそうなので、信託報酬0.9975%以外の手数料は掛からない!というのが正解だそうです。
rennyさんから、以下のファミリーファンド方式に関する説明文を教えて頂きました。
説明文1、説明文2、説明文3
ちなみに、もうひとつ今話題のセゾン投信が販売計画しているファンドが「ファンド・オブ・ファンズ」のようです。このファンドの信託報酬は0.7%らしいのですが、こちらの方がファンド・オブ・ファンズに組み入れられたファンドの信託報酬を含んだ数字かどうか?ってところが皆さんの話題の中心のようですね。
いや〜、今回の件に関しては、ファンドにも色々あるんだなぁなんて思いましたね。よく商品の内容を把握したうえで購入しないと私のような素人は騙されそうで怖いです。
早速、rennyさんに聞いてみたところ・・・すご〜く丁寧に教えて頂きました。rennyさん、ありがとうございます。
結局、マネックス資産設計ファンドは、「ファンド・オブ・ファンズ」ではなく、「ファミリーファンド方式」???で運用されるそうなので、信託報酬0.9975%以外の手数料は掛からない!というのが正解だそうです。
rennyさんから、以下のファミリーファンド方式に関する説明文を教えて頂きました。
説明文1、説明文2、説明文3
ちなみに、もうひとつ今話題のセゾン投信が販売計画しているファンドが「ファンド・オブ・ファンズ」のようです。このファンドの信託報酬は0.7%らしいのですが、こちらの方がファンド・オブ・ファンズに組み入れられたファンドの信託報酬を含んだ数字かどうか?ってところが皆さんの話題の中心のようですね。
いや〜、今回の件に関しては、ファンドにも色々あるんだなぁなんて思いましたね。よく商品の内容を把握したうえで購入しないと私のような素人は騙されそうで怖いです。
2007年01月17日 (水) | 編集 |
いろいろなブログでマネックス資産設計ファンドが話題ですね。rennyさんやAKIさんのブログを見れば詳しい内容がよ〜く分かりますよ。
このファンドは、日本と外国それぞれの株式・債券・リートの6資産に投資するもので、投資対象はインデックス型のマザーファンドになるようです。アクティブじゃなくインデックスに投資するってところが魅力的ですね〜。
しかも、販売手数料は無料(ノーロード)で、信託報酬(1年間の運用手数料)は0.9975%なので、ん〜魅力的なような気がする・・・。
私は、投資信託のことは良く分かりませんが、このファンドは「ファンド・オブ・ファンズ」って言うらしいですね。要するに、数種類の既存ファンドに投資するファンドってことでしょうか?
ここで気にしなければいけないことは、トータルの信託報酬だそうです。通常は、投資先のファンド(マザーファンド)の信託報酬も掛かるそうです。でも、この「マネックス資産設計ファンド」の商品説明を見てみると、「マザーファンドには信託報酬は掛かりません」なんて文面があります。
???どう言うことでしょうか?トータルの信託報酬も0.9975%で済んじゃうのでしょうか?それとも、マザーファンドの信託報酬はファンドのパフォーマンスの中で消化されてしまうのでしょうか?
ん〜良く分かりません。rennyさんに聞いてみよっと!
このファンドは、日本と外国それぞれの株式・債券・リートの6資産に投資するもので、投資対象はインデックス型のマザーファンドになるようです。アクティブじゃなくインデックスに投資するってところが魅力的ですね〜。
しかも、販売手数料は無料(ノーロード)で、信託報酬(1年間の運用手数料)は0.9975%なので、ん〜魅力的なような気がする・・・。
私は、投資信託のことは良く分かりませんが、このファンドは「ファンド・オブ・ファンズ」って言うらしいですね。要するに、数種類の既存ファンドに投資するファンドってことでしょうか?
ここで気にしなければいけないことは、トータルの信託報酬だそうです。通常は、投資先のファンド(マザーファンド)の信託報酬も掛かるそうです。でも、この「マネックス資産設計ファンド」の商品説明を見てみると、「マザーファンドには信託報酬は掛かりません」なんて文面があります。
???どう言うことでしょうか?トータルの信託報酬も0.9975%で済んじゃうのでしょうか?それとも、マザーファンドの信託報酬はファンドのパフォーマンスの中で消化されてしまうのでしょうか?
ん〜良く分かりません。rennyさんに聞いてみよっと!
2006年12月13日 (水) | 編集 |
以前、シェアーズ山口さんが、フージャースをぶった切ったことについて、フージャースを長期保有または、これからも長期保有するとしている方々の反論があったようです。
シェアーズ山口さんと言えば、「「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」
」の著者ですね。私は、この本にかなり影響を受けました。私のような投資初心者には、文章が容易で分かりやすく、それでいて、投資の本質を突いているように感じました。(10/2記事を見てください)
ところで、そのフージャース分析の賛否両論についてですが、当然、色々な意見があってしかるべきです。しかし、今まで、フージャースを批判した記事をあまり見たことが無かったので、シェアーズ山口さんの記事は、新鮮にも感じました。
残念なことに、その記事は削除されているんですよね。なんででしょう?ただ、その削除された記事に対して反論されている方の記事がありますので、これで少しは内容が把握できます。
要するに、山口さんは、フージャースを「定量分析」で評価し、反論された方々は「定性分析」で評価しているから、結果が全く異なるのでしょうね。
恐らく、「定量分析」「定性分析」のどっちが正しいかなんてことを考えても意味が無いでしょうから、自分がどちらの分析方法を使うのか、または両方を使うのか、どちらの分析方法を使えるのか、両方とも使えないのか、を考えて投資行動に移せばいいのだと思います。
私はといえば、現時点では「定性分析」の自信はありませんし、「定性分析」自体に未来の予想などの曖昧な部分が多くを占めるので、「定性分析」をマスターするには何十年もかかるのでは?って思ってます。
なので、少しばかり勉強している「定量分析」に頼るしかありません。ただ、「定量分析」にも色々な方法がありますから、人それぞれによってフージャースの分析結果も変化するんでしょうね〜。
あくまで、「定量分析」も「定性分析」も、自己の投資基準を計るモノサシでしかないのだと思います。
シェアーズ山口さんと言えば、「「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」
ところで、そのフージャース分析の賛否両論についてですが、当然、色々な意見があってしかるべきです。しかし、今まで、フージャースを批判した記事をあまり見たことが無かったので、シェアーズ山口さんの記事は、新鮮にも感じました。
残念なことに、その記事は削除されているんですよね。なんででしょう?ただ、その削除された記事に対して反論されている方の記事がありますので、これで少しは内容が把握できます。
要するに、山口さんは、フージャースを「定量分析」で評価し、反論された方々は「定性分析」で評価しているから、結果が全く異なるのでしょうね。
恐らく、「定量分析」「定性分析」のどっちが正しいかなんてことを考えても意味が無いでしょうから、自分がどちらの分析方法を使うのか、または両方を使うのか、どちらの分析方法を使えるのか、両方とも使えないのか、を考えて投資行動に移せばいいのだと思います。
私はといえば、現時点では「定性分析」の自信はありませんし、「定性分析」自体に未来の予想などの曖昧な部分が多くを占めるので、「定性分析」をマスターするには何十年もかかるのでは?って思ってます。
なので、少しばかり勉強している「定量分析」に頼るしかありません。ただ、「定量分析」にも色々な方法がありますから、人それぞれによってフージャースの分析結果も変化するんでしょうね〜。
あくまで、「定量分析」も「定性分析」も、自己の投資基準を計るモノサシでしかないのだと思います。
2006年10月25日 (水) | 編集 |
今日もリスクについてのお話です。皆さんは、長期投資のリスクについて、どのようにお考えですか?長期投資はリスクを減少させるなんてことも聞いたことがありますが・・・
これは、全くの誤解ですよね。前回の記事(10/23)を参考に簡単な例で、長期投資がリスクを増大させることを数字で表してみたいと思います。
前回の記事(10/23)では、直近1年間のデータを元にしたTOPIXのボラティリティは、1日で1.2%、1年で19.7%であることが分かりました。もう既に結果が出ています。例えば、TOPIXに連動するような資産を1日だけ持っていた場合のリスクは1.2%であるのに対し、1年持ち続けた場合のリスクは19.7%という事ですね。投資期間を延ばすことによってリスクが増大しました。
次に、10年間持ち続けた場合のリスクはどれ位になるでしょう?1年当たりのボラティリティに10の平方根を掛ければ結果がでますが・・・
19.7%×3.16(ルート10)=約62%!?
10年持ち続ければ資産が約4割になる可能性がかなりの確率であるということです。しかも、この10年の間には戦争勃発なんてリスクも追加されます。個別銘柄であれば、倒産リスクなんかも追加されるハズです。
このように考えると長期投資も立派なギャンブルなのかもしれませんね〜。
これは、全くの誤解ですよね。前回の記事(10/23)を参考に簡単な例で、長期投資がリスクを増大させることを数字で表してみたいと思います。
前回の記事(10/23)では、直近1年間のデータを元にしたTOPIXのボラティリティは、1日で1.2%、1年で19.7%であることが分かりました。もう既に結果が出ています。例えば、TOPIXに連動するような資産を1日だけ持っていた場合のリスクは1.2%であるのに対し、1年持ち続けた場合のリスクは19.7%という事ですね。投資期間を延ばすことによってリスクが増大しました。
次に、10年間持ち続けた場合のリスクはどれ位になるでしょう?1年当たりのボラティリティに10の平方根を掛ければ結果がでますが・・・
19.7%×3.16(ルート10)=約62%!?
10年持ち続ければ資産が約4割になる可能性がかなりの確率であるということです。しかも、この10年の間には戦争勃発なんてリスクも追加されます。個別銘柄であれば、倒産リスクなんかも追加されるハズです。
このように考えると長期投資も立派なギャンブルなのかもしれませんね〜。
2006年08月23日 (水) | 編集 |
最近、相互リンクをして頂いた「Aから始める:企業価値に基づく投資」の空色さんや、「rennyの備忘録」のrennyさんは、投資信託を活用することによって資産を形成されています。
私は、これまで投資信託というものは、販売手数料や信託報酬などのコストが掛かるため、銀行や証券会社が個人投資家を食い物にする商品というイメージを持っていました。なので、全く興味を持っていませんでした。
でも、最近は、ノーロードとかいう販売手数料の掛からない投資信託が数多く追加されたため、運用コストがかなり押さえられるようです。
空色さんの最近の記事によると、アクティブファンドとインデックスファンドを組合わせた国内株式を35%、インデックス型の海外株式を40%、インデックス型の海外債券を25%としたアセットアロケーションを実践されるようです。株式の比率が多い分、若干リターンを追及されているのでしょうね。
しかも、毎月定額を追加し、定期的にリバランスを行うとのことですので、ドルコスト平均法も加えた素晴らしい手法だと思いました。
私も、いつかは理想的なアセットアロケーションに取り組みたいと思っているので、その際は、投資信託が最も適した商品になるのかもしれません。
ということで、投資信託も勉強しよっと!
私は、これまで投資信託というものは、販売手数料や信託報酬などのコストが掛かるため、銀行や証券会社が個人投資家を食い物にする商品というイメージを持っていました。なので、全く興味を持っていませんでした。
でも、最近は、ノーロードとかいう販売手数料の掛からない投資信託が数多く追加されたため、運用コストがかなり押さえられるようです。
空色さんの最近の記事によると、アクティブファンドとインデックスファンドを組合わせた国内株式を35%、インデックス型の海外株式を40%、インデックス型の海外債券を25%としたアセットアロケーションを実践されるようです。株式の比率が多い分、若干リターンを追及されているのでしょうね。
しかも、毎月定額を追加し、定期的にリバランスを行うとのことですので、ドルコスト平均法も加えた素晴らしい手法だと思いました。
私も、いつかは理想的なアセットアロケーションに取り組みたいと思っているので、その際は、投資信託が最も適した商品になるのかもしれません。
ということで、投資信託も勉強しよっと!
2006年08月07日 (月) | 編集 |
試験も終わり、さあ投資♪投資♪のお勉強!ハリキッテいこう・・なんて思っていたのに・・今日の下げで出ばなをくじかれた感じです・・。
今日、ふっと思ったことは、例えばアセットのような値動きの激しい銘柄を、上手に安いところで買って、高いところで売るようなデイトレやスイングトレードで成功している人って、どの位の割合でいるのかなあって思いました。
もし、すごく上手な人がいれば、アセットなんか20万〜28万の間を行ったり来たりしているので、すご〜く儲かっているのかなぁとも思います。
私の場合は、全然ダメですね。今日も、こんなに下げるなんて思ってもいなかったし、逆に先週だけでここまで株価が回復するとも思っていなかった。
テクニカル的に株価を見てみることも多々ありますが、それでも当たる確率は50%程度のような気もします。ただ、全くテクニカルを無視という訳にもいかないような気もしています。
なので、買持ちの長期投資で儲かっている人も凄いですけど、デイトレやスイングトレードで長期的スパンに儲かっている人は、本当にすごいなぁって思います。
本日の下げでの感想でした。。。
今日、ふっと思ったことは、例えばアセットのような値動きの激しい銘柄を、上手に安いところで買って、高いところで売るようなデイトレやスイングトレードで成功している人って、どの位の割合でいるのかなあって思いました。
もし、すごく上手な人がいれば、アセットなんか20万〜28万の間を行ったり来たりしているので、すご〜く儲かっているのかなぁとも思います。
私の場合は、全然ダメですね。今日も、こんなに下げるなんて思ってもいなかったし、逆に先週だけでここまで株価が回復するとも思っていなかった。
テクニカル的に株価を見てみることも多々ありますが、それでも当たる確率は50%程度のような気もします。ただ、全くテクニカルを無視という訳にもいかないような気もしています。
なので、買持ちの長期投資で儲かっている人も凄いですけど、デイトレやスイングトレードで長期的スパンに儲かっている人は、本当にすごいなぁって思います。
本日の下げでの感想でした。。。





