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 損切合戦開始!
2007年04月12日 (木) | 編集 |
あちこちで、フージャースとアセットMの損切が始まってますね・・・・私もその一人ですが・・・成長株といわれるものは、成長が止まったと投資家が思った時ほど怖いものはありませんね~。

アセットMなんて年50%成長を目標としているにも関わらず、実質ゼロ成長予想を発表したのですから、株主の落胆は大きなものですよね~。まあ、結局は上方修正するかもしれませんが、この曖昧さが今の株価を反映しているのでしょう~。

と、いうことで・・・久しぶりに新規に2銘柄購入しました。早く、自分なりに算出した企業価値まで達してくださいね!
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 上海発世界同時株安!
2007年02月28日 (水) | 編集 |
なんだか記事タイトルも中国語っぽいですけど・・・

さて、今日の大暴落は凄かったですね~。どうも、中国の上海市場での暴落が発端となって、株安が地球を一周したようです。

昨日の上海市場は、前日比マイナス9%もの大暴落だったようです。その原因は、不正取引の取締り強化や課税の強化などの懸念が背景にあったようですが、1年で3倍近くも株価指数が上昇していれば、いつ大暴落が起こってもおかしくない状態だったのでしょう。やはり、中国の市場は、まだまだ未成熟なんですね~。

ちなみに、今日の上海市場はプラス3.9%の上昇だったそうです。一過性の下落って意見も多く見受けられますが、本当にそうでしょうかね~。どちらにしても、他に起因する株価下落局面においては、強気で臨みたいです。
テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
 3人のアナリストによる今後の日経平均予想
2007年02月22日 (木) | 編集 |
先程、NHKニュース番組で3人のアナリストによる今後の日経平均予想をしてました。どうも今年の終値を予想していたようなので、面白そうだからメモっときます。さあ、年末・・誰が当っているんでしょうね?

詳細な内容はあまり聞いていなかったので、こんな感じ程度で記録しておきます。

■お一人目:カブドットコム証券の方(よくZaiに登場する方かな)
今後、世界経済の持続的な発展および日本企業の収益の増加が見込めれば・・・・・21,000円!!!
ちなみに、5年後にはバルブ時の高値38,916円を超えちゃうかも・・・

■お二人目:みずほインベスターズ証券の方(知りません)
今年の夏の参議院選挙後に、消費税率等の増税問題がクローズアップされるため、年末に掛けて上値は重たい・・・・・18,500円!!

■三人目:三井住友銀行の方(知りません)
今年の相場は、原油価格に影響される。
世界経済は、これまでの成長に陰りが見え始めているため、原油価格が下がるかも。よって、これまでのようなオイルマネーが日本に流れてこないため・・・・15,000円~17,000円

(私の感想)
なるほどっていう予想は一つも無かったです。すべてに前提条件的なのもが付いているので、その条件が崩れれば意味なし。なので、プロでも予想に開きがあるということは、素人投資家がいくら予想しても無駄ですね。でも、そこを敢て予想してみます!

(私の予想)
NHKニュースで、アナリストの予想を取り上げたと言う事は、市場が加熱し始めていると言うこと。なので、数ヶ月後(4月か5月頃)に天井を付けた後、夏の参議院選挙に向けて下落する。自民党辛勝後、株価は一時持ち直すが、年末に向けて更に下落するかも・・・・12,000円!!

なんちゃって・・・
テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
 政策金利0.5%へ
2007年02月21日 (水) | 編集 |
今日は、日銀の金融政策決定会合で、短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を現行の0.25%から0.5%に引上げる決定をしました。

なんと、8対1の賛成多数でした。個人的には、物価指数の伸びがイマイチなので、今回も見送りかなぁなんて思っていましたが、やはり直近に発表されたGDP速報値の上昇が利上げを後押ししたんでしょうね~。

この発表で、株式・為替市場は大きく動きました。米ドル/円に関しては、一時119.70円まで円高が進んだものの、その後は反転して120円後半まで円安が進行しています。日経平均も結局はほぼ戻して終わりました。

この理由は恐らく、今回は利上げに踏み込みましたが、今後も継続的に利上げを行うような経済状況では無いことから、“懸念材料出尽くし”ってことだと思います。また、利上げのタイミングを見計らって、下がったところを買っていこう!って方々が多かったのでしょう。

個人的には、収益の多分を占めるスワップ金利が下がってしまうので、すご~く残念です。まあ、でもこれでやっと日本も正常な資本主義経済のスタートを切ったということで良かったですネ!
テーマ:株式市況
ジャンル:株式・投資・マネー
 新興市場は死んだのか?
2007年02月20日 (火) | 編集 |
フィナンシャルジャパン4月号では「新興市場は死んだのか」という特集記事が掲載されています。ライブドアショックから1年が経過しましたが、連日高値を更新している日経平均に比べると新興市場は先行きが見えない状態を危惧するかのような命題です。

記事の中で・・・・2005年はライブドアがメディアに注目されると共に、新興市場に追い風が吹き、個人投資家も浮ついていた。街の本屋ではに「普通の主婦が3000万円稼いだ!」などの投資本が並び、メディアと自称カリスマたちが、個人投資家をあおった・・・とあります。

確かにそうでしたね~。私もすご~くあおられました。株で儲けるのは簡単だ!なんて本気で思ってましたからね~。

ライブドアショックを機に、会計上の不振が新興市場を直撃した訳ですが、そこで、本題の「新興市場は死んだのか?」です。

結果的にはNOだと解釈しました。厳密に言えば、「本来の正常な市場の姿に戻る」ってことのようです。つまり、2006年6月に成立した金融商品取引法によって、厳格な監査が行われるようになり、ライブドアのような企業に出会う確率が少なくなったということです。

外からの規律が働く結果、「違法行為をする会社は排除され、真面目な会社が評価される」というすごく当たり前な状態になるってことですね。

恐らく、新興市場も二極化され、新興市場として一括りできなくなるのだと思います。私が思っていたよりも、新興市場ってものは幼いものだったんですね~、こんな感想です。

それと、もうひとつ思ったことは、2006年の新興市場急落という出来事は、例えばライブドアという企業が存在してなくても、起こるべきものだったような気がします。市場が未熟だったことによる当然の結果って感じですかね~。そう考えると、BRICsや更にはその次の新興国市場などに投資する最は注意が必要でしょうね
テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
 なんだか怖いですね~
2006年11月20日 (月) | 編集 |
株式市場の下落が止まりません。保有株のアセットマネジャーズも本日の終値で22.4万とは・・・トホホです。まさか、またこんな株価になろうとは・・・市場は化け物って感じです。でも、当然売りませんよ!割安だと思っているから・・・

でも、株価に関しては、前回の底値20万を下回ることも覚悟しています。なぜなら、皆が前回の底値20万で反転すると思っているだろうからです。こんな時は、簡単に20万を割ってしまい17万~18万になって初めて、大幅な出来高を伴う最後の下落があるような気もします。

まあ、こんな感じで先のシナリオをある程度考えておけば、少し気が楽になります。買い向かうことだって出来るかもしれませんね~、お~怖わ!

さて、それでは、今後の株式市場はどうなるのか?と言っても、いくら予想しても意味はありません、当たる確率は五分五分でしょうから。でも、ある程度のシナリオを考えておくことは重要であるとも思います。それは、精神的な意味合いが大きいですけど・・・。先が全く見えない真っ暗闇よりマシって程度です。

私は、このような地合の時、波動理論を使って今後の市場を占ってみることがありますが、今回も占ってみました。精神的にちょっと落ち着くので・・・次の記事で報告します。
 市場が予想するインフレ率が分かる!?
2006年10月30日 (月) | 編集 |
今日は、定期購読しているフィナンシャルジャパンで見つけた記事をお話します。今後、国内のインフレ率を市場がどの程度織り込んでいるのかが分かる?というものですが・・・

それは、10年もの長期国債と物価連動国債?の利回りの差を見れば分かるらしいです。さて、この物価連動国債とは、2004年に発行を開始したもので、消費者物価指数に連動して元本額が3ヶ月毎に見直される債券のことです。

ちなみに、この物価連動国債・・・個人では購入できません・・チャンチャン

でも、この国債を組み入れた投資信託「未来予想」ってのがあるらしく、この運用レポートを見ることによって、現在の利回りを調べることができます。(第一勧業アセットマネジメントHPより)

早速、3ページ目の右上を見てみると・・・・

日本国債10年・・・1.670%
第1回物価連動国債・・・0.877%

とあります。ここで、市場が織り込んでいるインフレ率の計算式は、次のようになります。

国債の利回り=物価連動国債の利回り×(1+予想インフレ率)

なので、この式に、先程の値を代入すると、

1.01670=1.00877×(1+予想インフレ率)
予想インフレ率=1.01670÷1.00877-1=0.786%

ということで、年0.786%のインフレ率を市場は織り込んでいることになります。

ちなみに、10年後は・・・

(1+0.786%)^10-1=8.14%

ということになりますね。120円の缶コーヒーが130円になる程度でしょうか。ちなみに、この約8%の中には消費税率の引き上げなんかも織り込まれていると考えて良さそうですよ。

このように、今後の市場の動向を計る意味でも、たまに計算してみるのも良いかもしれませんね~。
 これからの相場について思うこと
2006年10月17日 (火) | 編集 |
最近の日経平均は、力強い動きが続き、とうとう新興市場にも資金が廻ってきたようにも思えます。考えてみれば、昨年もこの時期から超強気相場が始まり、世の中の個人投資家は、皆、大きな夢を持ち始めた時期だったと思います。私もその1人でしたが・・・。

さて、今年は、これから昨年と同じような超強気相場が現れるでのしょうか?多分、多くの個人投資家が昨年のような相場を想定しているんじゃないかなぁと思います。期待も込めて・・・

じゃあ、皆がそう考えていた場合、本当に昨年と同じような相場になるのでしょうか?・・・疑問です。逆に、思い通りにならなかった場合、落胆のエネルギーが大きいものになるような気もします。なので、何故かすご~く怖い気持ちなのは私だけでしょうか?

まあ、色々と相場を予想しても仕方ないので、無理をせず、地道に行きたいと思います。ちょっと弱気すぎるかな・・・。
 7月機械受注-前月比16.7%減
2006年09月11日 (月) | 編集 |
今日は、7月機械受注統計が発表され、前月比-16.7%減(予想5.5%減)と大幅なマイナスであったため、株価が下落し、円も売られたようです。

機械受注統計?・・・何となく分かるんですが・・・調べてみると、この調査の目的は、

機械製造業者の受注する設備用機械類の受注状況を調査し、設備投資動向を早期に把握して、経済動向分析の基礎資料を得る」(内閣府HPより)

だそうです。なるほど、経済動向分析の基礎資料なので、経済の先行きに不安が生じ、株価が下落したんですね、納得。

しかも、-16.7%減は、最近では最も大きなマイナスだったようです。前月が良すぎた反動もあったようですが・・・。ただし、これまでの推移をグラフで見ると、今回の数字だけで、経済成長が鈍化するとも言えないようですね。

20060911

  (内閣府HPより抜粋)
 SQって何ですか?
2006年09月07日 (木) | 編集 |
明日はSQの日ですね。って、簡単にSQという言葉を使うほど理解していない・・・なので、調べてみました。

SQとは、最終清算指数東京証券取引所のHPより)のことで、先物やオプションなどを最終決済する日でもあります。

また、SQには、メジャーSQ通常のSQがあって、前者は3月、6月、9月、12月の第二金曜日、後者は、それ以外の第二金曜日になります。

それでは、何がメジャーなのかというと、先物の清算日がメジャーSQに当たります。先物の清算日が、3月、6月、9月、12月の年4回ということです。オプションの清算日は毎月第二金曜日なので、1月や2月などは、オプションだけの普通のSQ日ということですね。

よく、SQ日は、出来高が急増すると言われますが、当然、当日の寄付で自動清算されるので、出来高も増えるハズですね。なるほど・・・

それと、SQ前は売りものが多いと聞きますね。通常は先物の方が金利がプラスされている分、現物より高くなるのが普通だそうす。それが、SQ当日に同値になります。なので、先物を売って、現物を買っていたポジションの反対売買がSQ前に行われるために、現物が売られるんですって。なるほど・・・

なかなか、素人投資家には難しい取引(裁定取引?要するのサヤ取りかな?)ですね。

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