スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 アセット・マネジャーズに思うこと
2007年04月16日 (月) | 編集 |
このブログで何回か報告していますが、私が株式投資を始めた頃は、アセット・マネジャーズに惚れ込み1点買いの信用2階建てを行っておりました。

世界投資銀行ベスト10!経常利益1000億円!毎期50%成長!って目標に胸躍らせていたからです。なので、それ以外の銘柄なんて眼中にありませんでした。

しかし、ブログを通して少しずつ勉強していくにつれ、次第に投資方針が固まり、その結果、アセットMも最終的には1株を残した状態となっておりました。

自分の投資方針に合わなくなってしまった銘柄と理解しつつも、やはり夢がある銘柄ということで1株はどうしても保有してしまってたんですね~。

その保有していた唯一の理由が成長性でしたので、今回のゼロ成長発表により保有する理由が無くなりました。

逆に、まだ保有している方々のホールド理由は何なんでしょうか?上方修正期待でホールドしているのでしょうか?それとも、もう少し戻したら売ろうなんて考えているのでしょうか?

この銘柄を買った時の理由を忘れてしまいましたか?
投資方針はブレてませんか?
結果的に株価は戻るかもしれませんが、それで良いのでしょうか?
今回、上手く株価が上昇して売り抜くことができても、次回は成功するでしょうか?
ほとんど売ったが1株だけ残したって方・・・その1株を残した理由は何なんでしょうか?


今回の株価下落で新規に購入した方は、ゼロ成長を理解した上で相対的に割安だと判断して購入している訳ですから、しっかりとした投資基準があってのことだと思います。私たちのような成長性期待とは違いますもんね~。

まあ、つらちらと書きましたが、これは全てこれからの自分への戒めです、ハイ・・・。
スポンサーサイト
テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
 アセット・マネジャーズ上方修正・増配&3Q発表
2007年01月10日 (水) | 編集 |
アセット・マネジャーズ(2337)が第3四半期の発表と同時に、通期の上方修正増配を発表しました。まず、上方修正については以下の通りです。

平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
前回 32,000  15,000  8,500
今回 44,800  15,600  9,300

次に、3Qの実績は以下の通りです。

平成19年2月期の第3四半期の業績(単位:百万円)
     売上高  経常利益 当期純利益
3Q実績 36,246  15,487  9,290

配当は、年間2,400円から3,000円に修正されました。ん~・・素直に良い結果だと思います。配当利回りも1.2%にまでアップしました。ただ、どうでしょうか?中間業績の進捗状況から判断して、この程度の上方修正は、皆さんが期待していた通りって感じもしますが・・・。

今回の上方修正によって、当初予想のEPS16,124円が17,606円となります。本日の終値236,000円に対するPERは13.4倍ですね。

しかし、昨年3月に発行された130億円の転換社債に関しては、転換価格修正の第1決定日である3月16日も迫ってきます。最大の下方修正は、33.25万円→26.6万円ですから、その場合の希薄化は約8.5%となりますので、目先のEPSは16,100円程度が現実的ですね。

その場合でも、PERは14.7倍ですので、やはりもう少し評価されてもいいんじゃないでしょうか?しかも、今回の3Qで、ほぼ通期業績を達成しているので、通期発表では更なる利益の上乗せが期待できます。ただ、会計方針変更に伴って、当初4Qに計上する予定だった利益も今回に含まれているようにも思います。

やはり、今回の決算で一番の注目点は、SPCの連結ですね~。今回はM&A事業のみ連結化を行ったようですが、不動産ファンド事業の方は継続協議中とのことです。補足説明資料で具体的に説明してくれてますが、ん~難しい・・・・。

ただ私は、連結することによって、基本的に売上だけが増えて利益はそのままだと理解しているので、経営上では連結するメリットは無いように思いますが、B/Sに透明性が出ることは株主にとっては良いことなんでしょうね~。

つらつらと書いてきましたが、はやりアセット・マネジャーズのような企業に投資することは、すご~く難しいですね~。最近の私の投資基準にそぐわない銘柄なんですが、本格的に投資を始めた頃からの保有銘柄なので、思い入れが強くて・・・・ダメですね。。。
 アセット・マネジャーズ中間決算発表
2006年10月10日 (火) | 編集 |
アセット・マネジャーズ(2337)が中間期の業績発表を行いました。

平成19年2月期の中間期の業績(単位:百万円)
      売上高  経常利益 当期純利益
1Q実績  17,804   11,926   7,273
中間実績 22,783  13,497  8,051

ちなみに、業績予想は以下の通りです。

(修正)平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
中間 22,500  13,300  7,700
通期 32,000  15,000  8,500


通期の売上高を30,100から32,000に上方修正しましたが、利益については据え置きとなりました。利益部分の通期上方修正を期待した“買い”があったでしょうから、明日からの市場の反応は厳しいものになるかもしれませんね~。

でも、冷静に考えると、1Qの進捗率が異常に良すぎたため、今回の中間業績が物足りなく感じるだけで、中間期ですでに進捗率94.7%なんですよね~。やはり、かなり順調なんじゃないでしょうか。

気になるところと言えば、これまでの経営方針の目標の1つに「自己資本比率毎期50%」がありましたが、今回から「純資産比率40%」に変更になったことですね。やはり、株価低迷により市場からのファイナンスが難しいのでしょう。

それと、今回は、不動産ファンド事業、M&A事業とも「EXITが収益に貢献、EXITする段階」なんて文言が印象に残りましたが、そうなると資産残高が気になりますね。不動産ファンド事業の受託資産残高は、平成18年2月末より1,418億円増加して4,757億円となっているようなので、まだ順調に増えている段階だと思いますが、M&Aの再投資先については良く分かりませんでした。

まあ、とりあえず、上方修正は次回に持ち越しということで・・・・・いいんですよね。
 アセット・マネジャーズの中間決算発表を控えて
2006年09月27日 (水) | 編集 |
今日は、ちょっと気が早いですが、10月10日に発表されるアセット・マネジャーズの中間決算発表を控えて、1Qおよび業績予想を“おさらい”しておきます。

平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
      売上高  経常利益 当期純利益
1Q実績 17,804  11,926  7,273
中間予想 22,500  13,300  7,700
通期予想 301,00  15,000  8,500


1Q実績では、純利益ベースで通期予想85億円に対する進捗率は85.5%でした。1Qの進捗率は凄かったですね。さて、中間決算はどうなるんでしょうか?

普通に考えれば、中間決算の上方修正は間違いないと思います。でも、通期の上方修正は、またまた次回に持ち越しってところでしょうか?

株価は、ず~っと低迷を続けています。でも、このような上方修正期待を含めた買いが、すでに織り込まれつつあるのでしょうが、短期的には上昇は難しそうですね。

まあ、もう少し長期的なスパンで期待したいと思います。
 エビデンスの実践
2006年09月13日 (水) | 編集 |
KAPPAさんの著書東大卒医師が教える科学的「株」投資術を参考にエビデンスの実践ということで、本書で述べられている指標を使ってみることにしました。

とりあえず、保有銘柄に当てはめてみよう!ということで、無謀にも私に主要銘柄であるアセット・マネジャーズを実験台に・・・・・結果は?



ガーン!大方の予想通り、全くの敗北です。アセットは、KAPPAさん的指標では全くのダメ銘柄ということですね。予想はしておりましたが・・・・。

恐らく、残りの保有銘柄も不適格なんでしょう・・・。じゃ~どうして私はこのような銘柄を保有しているのか?ちょっと、よく分からなくなってきたので、「バフェットの銘柄選択術」をもう一度読むことにしま~す。

<追記>
分析表の中にアクルアールとありますがアクルーアルの間違いです。それにしても覚えにくい名称ですね。ちなみにアクルーアルは、企業利益-キャッシュフローらしいのですが、よく分からなかったので、営業利益-営業キャッシュフローを総資産で割って算出してみました。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。
 ASEET頑張れ(其の五)
2006年08月10日 (木) | 編集 |
今日は、恒例のASEETテクニカル分析のコーナーですが、当たった試しが無いので、あまり気にしないでくださいね。要するに気休めです。それでは・・・

20060810

本日の上げで、上値抵抗線を上抜けしたようにも見えます。MACDも0ラインを超えて上昇トレンド継続中です。一目均衡の転換線が基準線を下から上に抜けたゴールデンクロスも見られました。

ただ、まだ一目均衡の雲の上に完全に出た訳ではなく、4月から3回もトライして失敗しています。今回が4回目のトライですね。遅行スパンも、まだ日々線に邪魔されそうなので、ここが本当の正念場のような気もします。

もし、雲の上にでることが出来れば、今年2月以来6ヶ月ぶりの晴れやかな気持ちになるんでしょうね。お祈りしておきます。
 アセット・マネジャーズ上方修正発表!
2006年07月11日 (火) | 編集 |
アセット・マネジャーズ(2337)が第1四半期の発表と同時に、上方修正を発表しました。まず、上方修正については以下の通りです。

(当初)平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
中間 15,000  10,000  5,800
通期 24,800  14,000  7,800

(修正)平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
中間 22,500  13,300  7,700
通期 301,00  15,000  8,500


これによって、当初予想のEPS14,800円が16,124円となります。希薄化を考慮すると、15,100円となります。従って、今日の終値264,000円に対するPERは17.5倍ということですね。割安だと思うのですが、地合が・・・とりあえず、安心してホールドできることが分かっただけでも良かったです。昨年のような狂乱相場だったら、明日は間違いなくS高なのでしょうが・・・

次に、1Qの実績は以下の通りです。

平成19年2月期の第1四半期の業績(単位:百万円)
     売上高  経常利益 当期純利益
1Q実績 17,804  11,926  7,273

すごいですね。純利益ベースで上方修正後の通期予想85億円に対する1Qの進捗率は85.5%となりました。この分だと再度上方修正を期待してしまいますが、これ位でも十分ですね。

この結果が、短期的に株価にどのように影響するかは、同様に昨日大幅な上方修正を発表したケネディクスやリサ・パートナーズの株価が軟調だったことからして、期待できないかもしれません。でも長期的には優位な結果だと思いました。
 ASEET頑張れ(其の四)
2006年07月05日 (水) | 編集 |
アセット・マネジャーズの1Qがもうすぐ発表になりますね。従来どおりであれば、7月11日頃だと思います。なので、1Q発表に備えて、今期の業績予想のおさらいをしておきます。

平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
中間 15,000  10,000  5,800
通期 24,800  14,000  7,800

会社予想EPSは14,800円ですが、3月に発表した130億円の転換社債の希薄化後は33.25万円で転換された場合、13,800円程度なので、実質の現在の株価288,000円はPER20.9倍となります。

1Qでは、最低でも中間期予想の進捗率50%の経常利益50億円、純利益29億円を達成してほしいなぁなんて思っています。

テクニカル的にも大分良くなってきたように思えます。↓↓↓

20060705


トレンドラインによる上値抵抗線を数日前に上抜けし、一目均衡の遅行スパンも日々線を上抜けしました。MACDも0を回復しています。後は、30万付近の雲の上に頭を出してくれることを祈るだけです。

ランダム・ウォーク理論からすれば、全く意味の無い内容だったかな?


■せめてランキングだけでもUPさせて下さい↓↓↓
FC2ブログランキング 人気ブログランキング にほんブログ村 株ブログ
 ASEETがシノケンと業務および資本提携!?
2006年07月03日 (月) | 編集 |
アセット・マネジャーズが株式会社シノケン(JQ8909)との業務および資本提携を行うと発表しました。

業務提携の内容は、アセットの不動産ファンド事業において、シノケンの物件を供給するもので、資本提携の内容は、シノケンの新株を2,000株引き受けて4.96%の株式を保有することになります。

ところで、シノケンって、あの耐震偽装事件の「あの会社」ですよね!?大丈夫なのかな?よりによって偽装事件で有名になった会社と提携しなくてもって思うもですが・・・かなり心配です。

ということで、シノケンの耐震偽装事件のその後を調べてみました。

偽装発覚後の対応は「ヒューザー」とは異なって、直ちに「マンションの解体と分譲マンション購入者からは購入価格で買い戻す」と発表したようです。その後、偽装の発覚した7棟のうち6棟は解体を終え、1棟は補強工事で対処した?ようです。

金融機関からの借り入れは23億円にもなったようですが、迅速な対応が危機を回避しなんでしょうね。少なくとも「ヒューザー」よりは、マシな会社だということは分かりましたが、やはり気になります・・・
 日経平均大幅反発!
2006年06月22日 (木) | 編集 |
日経平均は、前日比+491円の15,135円となり、15,000円を回復する大幅な反発となりましたね。でもでも新興は弱め・・・。アセットなんかは前日比マイナスですか・・・フゥ~

明日の朝4時の日本×ブラジルを絶対見るために、今日は早く寝ます。目標10時就寝!

それでは、久しぶりにいつもの3銘柄の終値です。

アセット(2337) 終値259,000円(前日比-1,000円-0.38%)
アーバン(8868) 終値1,420円(前日比+79円+5.89%)
フージャース(8907) 終値521,000円(前日比-1,000円-0.19%)

相変わらず厳しいです。アセットの1Qがいつも通りであれば7月11日頃に発表されると思うので、そろそろ頑張ってくれないかなぁ・・・


■せめてランキングだけでもUPさせて下さい↓↓↓
FC2ブログランキング 人気ブログランキング にほんブログ村 株ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。