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 フィンテック300億の追加増資~3月31日の投資状況
2006年03月31日 (金) | 編集 |
アセットは上方修正を発表しませんでした。えーうそっ!って感じです。ここ2~3日は上方修正を期待した買いがあったようなので、月曜日が怖いです。

アセットと同じく投資銀行業務を行うフィンテック・グローバル(8789)300億円の新株予約券付の転換社債の発行をするそうです。去年の12月に同じく185億円の発行を発表していますから、合計で485億円ですか。株主もたまったものじゃないって感じでしょう。

ただ、今回のCBの転換価格は、現在の株価78万に対して15%UPの90万ですから、引受手のGS(ゴールドマン・サックス)が最終的には90万以上にしてくるのだと思います。それにしても、不動産流動化関係は資金を市場から集めすぎ。

アセットの場合は、発表の翌日は値を上げましたが、フィンテックはどうなるのでしょうか?

【3月31日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)324,000円(335,000円×4株) 0円
 ■アーバン(8868)1,878円(2,100円×500株) -5円
 ■極東証券(8706)2,040円(1,830円×200株) +5円
 ■Jブリッジ(9318)930円(1,370円×200株) +12円
 ■プレステージ(4290)310,000円(289,000円×1株) +3,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回
 ■米ドルコール第243回

 【資本金 3,000,000円】
 【総資産 3,580,000円 +580,000円


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 不動産流動化って何?
2006年03月30日 (木) | 編集 |
アセットマネジャーズは3月30日に「高齢者向け施設を対象とした不動産ファンド組成に関するお知らせ」を発表しました。

その内容は、「アセッツマネジャーズおよび投資家からの出資と、新生銀行およびイーバンク銀行からのローンによって39億円の資金を調達し、株式会社さわやか倶楽部が所有する高齢者向け施設6物件を購入して不動産ファンドを作りました」と、簡単に書けばこんな内容でしょうか。

ここで、この今回のアセットの例を使って不動産ファンドの組成を簡単に説明してみます。(間違っていたら指摘してください)

1.まず、ビークルと言われるペーパーカンパニーの様な会社を設立する。(今回の場合、さわやか特定目的会社という)

2.その「さわやか特定目的会社」は、アセットからの出資、その他投資家からの出資、新生銀行からのローン、イーバンク銀行の社債引受により、合計39億円の資金を調達する。

3.さわやか特定目的会社」はその資金で株式会社さわやか倶楽部が所有する高齢者向け施設6物件を購入する。

4.さわやか特定目的会社」は、その運用をアセットに委託する。

こんな感じだと思います。

それでは、アセットはこのファンドをこの先どうして行くのでしょうか?
普通に考えると、更なる資金調達により老人ホームなどの施設を購入して、ファンドの規模を大きくし、500億円程度になったらREITにビークル(さわやか特定目的会社)を上場させる。上場させることによって、一般投資家からの更なる資金調達によりファンドを更に大きくする。

次に、アセットの収益源は何でしょうか?
それは、さわやか特定目的会社より委託を受けたファンド運用手数料になります。その他に出資分の配当や、そのファンドを売った場合の差益などがあると思います。

今さらですが、不動産流動化は、最低限の固定資産に出資するだけで、大量の投資用不動産を購入できるすばらしい事業だと思いました。

最後に、視点を変えて、老人ホームなどを売った「株式会社さわやか倶楽部」にはどんなメリットがあるのでしょうか?

それは、今後の高齢化社会に対応し、生き残っていくためには、更なるサービスの向上や新たな事業展開が必要になってきます。そのような場合に資金が必要であるため、自社施設を売って資金を調達できるメリットがあります。今回は39億円という事ですね。また、今後の金利上昇局面では、固定資産税も増えていくことですから、固定資産税を支払う必要の無いメリットもあるのでしょう。

分かったことや、私的な意見を書きましたので、もし違っていたり、別の意見があれば教えてくださいね。こちらの勉強にもなりますので。


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 ASEET不動産ファンド組成
2006年03月30日 (木) | 編集 |
日経平均は続伸で、5年7ヶ月ぶりに17,000円を回復しました。日経平均ほどではないですが新興不動産もやっと回復してきた感じです。ちょっと安心。

今日はアセットがIRを発表しています。上方修正かと思いましたが、違いました。

発表されたIRは「高齢者向け施設を対象とした不動産ファンド組成に関するお知らせ」でした。「なるほど老人ホームの不動産流動化か、なかなかやるね」なんて思いながら内容を見てみましたが・・・ガーン!さっぱり意味が分かりません。

まず第一、不動産流動化銘柄を持っていながら不動産流動化の意味を全く理解していませんでした。これはダメだと思い、今回のIRの意味を理解するため不動産流動化について少し勉強してみました。何を今さらなんて思うかもしれませんが、内容については次の記事に分かったことだけ書いてみます。

【3月30日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)324,000円(335,000円×4株) +19,000円
 ■アーバン(8868)1,883円(2,100円×500株) +83円
 ■極東証券(8706)2,035円(1,830円×200株) +15円
 ■Jブリッジ(9318)918円(1,370円×200株) -5円
 ■プレステージ(4290)307,000円(289,000円×1株) +1,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回
 ■米ドルコール第243回


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 テクニカル指標はどれが有効?
2006年03月29日 (水) | 編集 |
ファンダメンタル分析テクニカル分析のどちらが重要かという議論をよく耳にしますが、どちらも重要なんでしょうね。

いくら個別のファンダメンタルが良くても外部要因によって下げ続けるものもあれば、使用するテクニカルによっては全く逆の動きをする場合があったりしますよね。

要するに、大きな流れをファンダメンタルで判断して、相場の転換時期はテクニカルで判断するというのがベストなのでしょう。バリューな銘柄だからどこで買っても儲かるという訳にはいかないようです。

それでは、テクニカル指標にはどんなものがあるのでしょうか。
株の取引は、大勢の人間からなる心理ゲームのような側面もあります。そこで、ゲームに先んじるため、様々なデータの分析法が生み出されました。ローソク足チャートもそのひとつで、江戸時代に始まり、明治時代に定着しました。他に有名なものが、移動平均線サイコロジカル・ライン騰落レシオなどがあります。

移動平均線などは、短期線が長期線を下から上に抜いたら「ゴールデンクロス」その逆が「デッドクロス」で売買のタイミングを読み取ったりしますが、反応が遅いため全く当てにならない場合が多いようです。それよりは、上昇トレンド時の25日移動平均線下支えの押し目買いや、下降トレンド時の25日移動平均線上値抑えの売りなどが結構当たるような気がします。

個人的に気に入っている指標は、MACDストキャスティクスです。前者は順張り系、後者は逆張り系の指標なので両方で売買のシグナルが点灯したら当たる確率が大きいような気がします。

ここで、私の現物株のMACDとストキャスティクスを見てみます。

アセットM・・・両指標とも買い有利で2月27日頃に転換しています。
アーバン・・・3月8日以降買い有利となっていますが、明日以降の動きによっては売り転換しそう。
極東証券・・・両指標とも買い有利。
プレステージ・・・3月28日に完全に売り転換しています。(やばっ)

さあ、結果はどうなるでしょう。お楽しみに。


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 有料ブリッジ型企業をさがせ!
2006年03月28日 (火) | 編集 |
長期投資で有名なウォーレン・バフェットは、「消費者独占型」企業への投資を推奨しています。

この消費者独占型を有料ブリッジにたとえて、「もしあなたが泳いだり舟を漕いで川を渡りたくなければ、料金を払って橋を渡るほかないだろう」と説明しています。つまり、「消費者独占型」は、消費者が欲しがる製品に対して独占的販売権を持っており、自由に高い価格設定が可能となる。それが収益性につながり、株主の利益を大きなものにするということです。

マイクロソフトなどは、典型的な「消費者独占型」なんでしょうね。私の投資法は、未だに定まっていません(だから勝てないのだ)。でも、こんな「消費者独占型」を見つけることができれば長期投資も悪くないかも。

「消費者独占型」企業の銘柄を一緒に探しませんか?


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 新興不動産は軟調~3月27日の投資状況~
2006年03月27日 (月) | 編集 |
東1は堅調なのに新興不動産は弱いです。「お願いします、もう少し頑張って」って感じです。

アセットが4月11日に決算発表するとのIRを出しました。今まで無かったのに、どうして今回はそんなIRを?なんて考えてしまいましたが、3月末日の上方修正を信じてみたいです。(おー危ない)

3月28日は、国連邦公開市場委員会(FOMC)で、ベン・バーナンキ新議長の初采配なので、NYマーケット動向にも注目かもしれません。

【3月27日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)289,000円(335,000円×4株) -5,000円
 ■アーバン(8868)1,794円(2,100円×500株) -41円
 ■極東証券(8706)2,005円(1,830円×200株) +7円
 ■Jブリッジ(9318)910円(1,370円×200株) -5円
 ■プレステージ(4290)319,000円(289,000円×1株) +2,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回
 ■米ドルコール第243回


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 「へたのヨコズキ」さんへ
2006年03月27日 (月) | 編集 |
このブログはFC2の共有テンプレートを使用させていただいています。提供してくれているのは「へたのヨコズキ」のコジュさんです。

今日は、コジュさんにご挨拶させていただきます。


コジュさんへ
共有テンプレートの使用のご挨拶が送れて申し訳ございません。
数あるテンプレートの中でも一番のお気に入りです。
これからもコジュさんのブログ「へたのヨコズキ」を参考にしてカスタマイズに励みたいと思います。
今後とも、宜しくお願いします。


でも、こんなテンプレートを作れるなんてすごいですね。HTMLの知識が無い私にとっては、すごいの一言です。カスタマイズ少しづつ勉強していきます。
 天井で売れる確率1500万分の1って?
2006年03月25日 (土) | 編集 |
家にあったちょっと古い本ツナギ売買の実践を読んでいたら、気になる文面がありました。

天井で売れる確率1500万分の1」だそうです。

ある人が天井で売れる確率を計算したところ、

 天井一点(素っ天井の値)で売れる確率・・・1500万分の1
 天井から2%以内で売れる確率・・・50万分の1
 天井から10%以内で売れる確率・・・30分の1

30歳から60歳まで年に2回の天井を経験するとすると、10%以内で売れる確率でも一生にたったの2回だそうです。ただ、これは確率論なので努力・熟練によって確率が上がるそうですが、それでも一生に4回くらいは取れればいいようです。

昔からよく言われる「頭と尾っぽはくれてやれ」とはこうゆうことだったんですね。あまり欲張らず行きたいものです。


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 イーワラントで勝てるのか(其の二)
2006年03月24日 (金) | 編集 |
さて、イーワラントで勝てるのか(其の二)です。
前回はこんなイーワラントを買っていました。

 ■米ドルコール第236回 (32.55円×3,000WR) 
 満期日:06/10/18 権利行使価格:80円
 原資産数:1 実行ギアリング:3.33倍
 デルタ:0.96 プレミアム:–3.03%

このポジションは3月13日に35.31円で決済しています。
(35.31-32.56)×3,000=+8,250円
投資金額10万円に対して+8,250円なので、まあまあの利益率でした。

では、どうしてこのイーワラントを買ったのか?それは、プレミアムがマイナスだったからです。

「プレミアム」とは、「原資産が満期日に何%上昇していれば、損益がトントンになるか」つまり、満期日までにこれだけ上昇しないと利益が出ませんよと言うことです。

では、逆にプレミアムがマイナスとは、どうゆうことでしょうか?それは、なんと「満期日までに原資産がこれだけ下がってもトントンですよ」ということです。今回購入したワラントのプレミアム-3.03%とは、原資産の3.03%に値するワラントの利益が付いている状態で買ったということです

通常、イーワラントは時間の経過とともに価値が下がって行きますが、この場合は時間の経過とともに価値が上がって行くということです。このことは、為替イーワラントに起こりやすく、その理由としては金利が影響しているということです。

今回のポジションは、上記の理由により長~く持っていくつもりでしたが、米ドルが119円をつけた時点で決済してしまいました。

代わって新しく増やしたポジションは以下の通りです。

■NZドルコール第7回 (0.45円×60,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.80円×25,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.65円×25,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.22円×25,000W) 

投資金額合計14万円程度です。
また、今度イーワラントで勝てるのか(其の三)で報告しますが、NZドルはすご~く下がってます。でもイーワラントゆえのメリットを大きく発揮しています??



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 ダイオーズ上方修正と増配発表
2006年03月24日 (金) | 編集 |
ダイオーズ(4653)が上方修正と増配を発表しました。

       経常利益 当期利益 EPS  PER(3/23現在)
当初会社発表  1,048  595  88.7円  18.0倍
今回会社発表  1,300  740  110.2円  14.5倍
四季報予想   1,100  600  89.4円  17.9倍

配当は年間20円から5円増配の25円です。

かなり良い結果だと思いますが、3Qですでに648百万円を計上しているため、上方修正は当然だったのでしょう。そう考えると、740百万円では期待が先行した分少ない気がします。ただし、今日現在のPERが14.5倍なので、長期的にはまだまだ安いんだと思います。(さすが某有名投資家さんの銘柄)


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 3大都市圏の商業地15年ぶりに上昇
2006年03月23日 (木) | 編集 |
「国土交通省が23日発表した2006年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年を2.8%下回り15年連続で下落した
ただ、下落幅は3年連続で縮小し、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地はそろって15年ぶりに上昇に転じるなど、大都市で「脱デフレ」が鮮明となった。」

だそうです。この結果が、明日以降の不動産関連銘柄にどのように影響するか分かりません。ただ、全国レベルでは未だに土地は下落しているんだなという印象を持ちました。

【3月23日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)301,000円(335,000円×4株) -1,000円
 ■アーバン(8868)1,831円(2,100円×500株) -58円
 ■極東証券(8706)1,990円(1,830円×200株) -25円
 ■Jブリッジ(9318)940円(1,370円×200株) -16円
 ■プレステージ(4290)322,000円(289,000円×1株) +3,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回
 ■米ドルコール第243回


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 サヤ取りしなきゃ
2006年03月22日 (水) | 編集 |
商品先物・・口座開設はしたものの、まだ初取引できませ~ん。

だって、1枚建てただけで1日数万も動くんだから、少ない資金(10万)じゃあっとゆう間に無くなってしまいます。

ということで今は色々なサイトで勉強していますが、最近「サヤ取り」が必要なんじゃないかと思っています。

サヤ取り?とは、銘柄同士の値段の差「サヤ」の変動を追いかけるものらしいです。

つまり、A銘柄が100円でB銘柄が200円の場合、サヤは100円となります。ここでA銘柄を100円で買ってB銘柄を200円で売り、両銘柄とも300円で決済した場合のサヤの変動分100円が利益になるということです。

サヤ取りにも色々あって

 異銘柄間のサヤ取りを「ストラドル
 先物の限月間のサヤ取りを「スプレッド
 同銘柄の市場間のサヤ取りを「アービトラージ

と言うそうです。

まずは、比較的安全そうな「スプレッド」から始めてみようかなって思ってますがどうでしょうか?



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 地価公示価格はどうなる
2006年03月22日 (水) | 編集 |
地価の公示価格が発表されるそうです。
不動産関係の銘柄に影響があるんでしょうか?

ところで、これまでの地価公示の変動はどうだったのでしょう。
ここに、公示価格年別変動率があります。

なんとびっくり、全国平均で平成4年から14年間ず~っと下げ続けています。ただ、平成15年の△6.4%から下げ幅は改善しています。

もっとびっくりすることは、昭和63年は、たった1年で21.7%も地価が上昇していたことです。これがバブルだったんですね。

さて、今回の地価公示はどうなるのでしょうか?都心では土地のミニバブルも発生しているとのことなので、下げ止まるんでしょう。



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 「クローズアップ株式」さんが相互リンクを大募集!
2006年03月20日 (月) | 編集 |
クローズアップ株式」さんが相互リンクを募集してくれています。
当ブログも思い切って頼んでみようと思います。
1日のアクセスが2000件もあるブログなのですごいです。

「クローズアップ株式」さん宜しくお願いします。

■クローズアップ株式
株式市場に起こった事件を取り上げるニュースサイトです。
記憶に残る注目ニュースをクローズアップ!
ホットニュースを「株価」の視点から語ります。
 先物主導って何~3月20日の投資状況~
2006年03月20日 (月) | 編集 |
今日は、「先物主導で買われ、平均株価は285円高と大幅続伸し、1万6600円回復」だそうです。
ただ、私のPFは全くぱっとせずです。

ところで最近よく先物主導って文字が聞かれます(昔からよく言ってたのかもしれませんが)。
先物とは日経平均先物のことで、1枚2枚と枚数で表します。1円につき1,000円の動きがあるので、今日のように285円高ということは、1枚で28.5万の利益ということですね。これとは別に日経225連動型投資信託(ETF)などがありますので、日経平均と日経平均先物の「価格差」を狙った裁定取引などを行ってみるのも面白いかもって思いました。

【3月20日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)298,000円(335,000円×4株) -8,000円
 ■アーバン(8868)1,854円(2,100円×500株) -21円
 ■極東証券(8706)1,996円(1,830円×200株) +26円
 ■Jブリッジ(9318)925円(1,370円×200株) +13円
 ■プレステージ(4290)315,000円(289,000円×1株) -1,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回
 ■米ドルコール第243回

 【資本金 3,000,000円】
 【総資産 3,360,000円 +360,000円 前日比-5万】

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 株式相場が変動する仕組み
2006年03月19日 (日) | 編集 |
量的緩和解除で為替や株式市場が揺れましたが、そもそも株価の変動はにはどのようなものがあるのでしょうか?まとめてみました。

■ 金利と株価の関係
金利と株価の関係は、非常に密接です。金利が上昇すれば誰だって魅力的な金融商品のほうにいきますから、株式市場から債券市場や預貯金へと、資金が移動しやすくなります。逆に金利が下がれば株の魅力が高まります。つまり、理論上金利と株価は逆相関関係で動きます。ただし、この関係はあくまでも原則であり、これまでのような長引く不況下では、低金利&株安という状況が長く続きました

■ 為替と株価の関係
円高、円安、いずれの場合も、株価は為替変動に敏感に反応します。円高は、自動車、電機などの輸出比率の高い会社の収益に響き、株価を動かし、さらに進むと輸出産業株は売り一色となります。代わりに為替変動の少ない内需関連株が買われることもあります。逆に、円高でプラスになるのが、輸入産業や百貨店などの小売業です。
更に円高が進むと、急激な円高は輸出産業にダメージを与えるから相場にマイナスだけれど、ゆるやかな円高なら外国人買いなどで市場が活性化することもあります

■ 景気と株価の関係
大きな流れでは、景気が上向けば企業業績も上向き、株価は上昇しますが、その一方で景気拡大は物価上昇を招くため、ある程度のところまでいくと金融引き締め政策がとられます。こうした流れのなかで、過去一貫して株価は景気が山や谷をつけるより、半年から1年先んじて動いています
ということは「不況が長引いて困った」という生活者の感覚ではなく、「半年後、1年後の景気はどうなるか」という経営者の感覚に立って、将来を予測することが必要です。



 オリエント貿易バーチャルトレード
2006年03月18日 (土) | 編集 |
オリエント貿易バーチャルトレード

商品先物をはじめようと思っても、なかなか勇気がでないためバーチャルで練習しま~す。
ちなみに過去のコンテストの商品はすごい豪華で、

優勝:  準優勝:タヒチ旅行  3位:液晶TV

などです。まあ、商品をゲットするのは無理でしょうが。

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 アセットの業績予想~3月17日の投資状況~
2006年03月17日 (金) | 編集 |
アセットの四季報の予想です。

決算    経常利益  当期利益  EPS  PER(3/17現在)
2006年2月 70億円  38億円  7,207円   42.46倍
2007年2月 100億円  50億円  9,483円   32.27倍

会社発表と同じです。ただし、前回の記事でも書いたように3Qの進捗率が93%なので、上方修正は間違いないと思います。ちなみに去年のIRは3月31日でした。

【3月17日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)306,000円(335,000円×4株) +20,000円
 ■アーバン(8868)1,875円(2,100円×500株) +104円
 ■極東証券(8706)1,970円(1,830円×200株) +5円
 ■Jブリッジ(9318)912円(1,370円×200株) -10円
 ■プレステージ(4290)316,000円(289,000円×1株) -7,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回
 ■米ドルコール第243回

 【資本金 3,000,000円】
 【総資産 3,410,000円 +410,000円 前日比+14万】
 ゼロ金利解除まだまだ~3月16日の投資状況~
2006年03月16日 (木) | 編集 |
今日の下げはきついです。「利確も損切もできませ~ん。いつも負けてばかりとです」まるでヒロシのようだ。

今日は、金利上昇懸念で不動産関連をはじめ日経も大きく下げていますが、福井総裁が参院財政金融委員会で「ゼロ金利の解除を議論をするのはあまりに早すぎる」と言ったように、すぐに金利が3%も4%にもなる訳ではなく、少し過剰反応のように思われます。莫大な資産が動き出している今、株式市場の上昇のファンダメンタルズは当分変わらないと思います。

【3月16日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)286,000円(335,000円×4株) -23,000円
 ■アーバン(8868)1,771円(2,100円×500株) -112円
 ■極東証券(8706)1,965円(1,830円×200株) -34円
 ■Jブリッジ(9318)922円(1,370円×200株) -28円
 ■プレステージ(4290)323,000円(289,000円×1株) -6,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回(60,000WR)
 ■米ドルコール第243回(50,000WR)

 【資本金 3,000,000円】
 【総資産 3,270,000円 +270,000円 前日比-24万】

 くりっく365
2006年03月15日 (水) | 編集 |
曲がりやの相場日記」さんから貴重なご意見頂きました。
「曲がりやの相場日記」さんいつもありがとうございます。

くりっく365がいいそうです。「くりっく365?
要するに、税金が安くて公設市場なので資金が保証されているそうです。
三貴商事コスモ証券がお勧めだそうです。

その他の普通のFX会社は
セントラル短資は会社が安定していてまま
外為ドットコムはオリエント貿易の子会社で手数料高いからNG
FX-REALも問題がなくままのようです。

なんと、くりっく365と株価指数先物、商品先物の損益は確定申告で相殺できるんですって!

普通のFXだと今年1千万儲けて500万納税、来年2000万円負けてゲームオーバー。
くりっく365だと500万納税、2000万円負けた年は納税した500万円が還付されるそうです。

「曲がりやの相場日記」さん勝手にコメントの内容を記事にして申し訳ございません。
貴重な内容だと思い掲載させていただきました。

よし三貴商事かコスモ証券にしてみよう。
 アセット頑張れ~3月15日の投資状況~
2006年03月15日 (水) | 編集 |
アセットは25日移動平均線にタッチし、今にもこぼれ落ちそう。フィデリティ投信の保有割合が8%から2%に減少しているとか。四季報の内容も特に変わったところは無いようだし。でも、3月末のIRに期待したいです。

【3月15日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)309,000円(335,000円×4株) -15,000円
 ■アーバン(8868)1,883円(2,100円×500株) -51円
 ■極東証券(8706)1,999円(1,830円×200株) -1円
 ■Jブリッジ(9318)950円(1,370円×200株) +5円
 ■プレステージ(4290)329,000円(289,000円×1株) +2,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回

 【資本金 3,000,000円】
 【総資産 3,510,000円 +510,000円 前日比-11万】
 資産分散の必要性(其の二)
2006年03月14日 (火) | 編集 |
前回の記事「資産分散の必要性」では、相関性の無い株式投資と商品先物の2つに分散することを考えましたが、今日は、さらにもう1つの投資先

『外国為替証拠金取引(FX)』

への分散も考えてみたいと思います。
ただ、「外国為替と株式市場」「外国為替と商品先物」はそれぞれ相関性がありそうです。
例えば、日本の金利が上がれば「円高-株安」、商品市場が下落すれば「豪ドル下落」のような相関性がありそうです。なので、外国為替を取り入れることがいいのか分かりませんが、とりあえず商品先物と同様にやって見ます。

ということで、また口座選びですが

1.セントラル短資

2.外為どっとコム

3.FX-REAL

の3つのどれかにしようと思います。さて、どれがいいんでしょうね?


 「曲がりやの相場日記」さんコメントありがとうございます
2006年03月14日 (火) | 編集 |
曲がりやの相場日記」さんコメントありがとうございます。

オリエント貿易の口座を持っているんですね。”結構好き”という記事を拝見させていただいて少し安心しました。

それと、10万円以下であれば、ゴムかプラチナですか。なるほど。もうちょっと勉強してからプラチナ購入してみます。

サラリーマンにデイトレは出来ないので、特殊注文IFOを使えばいいんですね。
 「極東証券」配当上方修正~3月14日の投資状況~
2006年03月14日 (火) | 編集 |
極東証券が、3月期末の配当を東1上場記念増配13円で37円にすると発表しました。これで年間配当は50円なので、なんと配当利回りは2.5%となります。すごいですね。

【3月14日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)324,000円(335,000円×4株) -4,000円
 ■アーバン(8868)1,934円(2,100円×500株) -42円
 ■極東証券(8706)2,000円(1,830円×200株) +55円
 ■Jブリッジ(9318)945円(1,370円×200株) -26円
 ■プレステージ(4290)327,000円(289,000円×1株) +17,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回

 【資本金 3,000,000円】
 【総資産 3,620,000円 +620,000円 前日比-1万】
 「下手の株好き」のるなパパさんへ
2006年03月13日 (月) | 編集 |
下手の株好き」のるなパパさん相互リンクして頂きありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

ライブドアの上場廃止も決定し、これからの市場はもっと上を目指してほしいですね。

投資・ブログともお互い頑張っていきましょう。
 商品先物口座開設できました
2006年03月13日 (月) | 編集 |
オリエント貿易から口座開設の通知がきました。審査が厳しいと思っていましたが、電話もなくすんなりとできたって感じです。とりあえずイートレから10万円振替えたので1.5万円のキャッシュバックげっとです。

さっそく、ログインしてみたけど、何をしていいのかさっぱり分かりません。

あっ、今初めて知ったけど、オリエント貿易では最初に買った銘柄がもらえるそうです。ということは「金」を買えば「金」が貰えるってことでしょうか?本当かな?ここ大丈夫なのかな?
よし、「金」を買ってみようって10万円で買えるのかな?

今人気の商品先物情報サイトの先輩方のサイトを見て勉強していきま~す。



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 投資の金メダル~3月13日の投資状況~
2006年03月13日 (月) | 編集 |
ライブドアの上場廃止が決定しました。1月17日のライブドアショックから約2ヶ月が経とうとしていますが、やっと闇の中から抜け出せそうな、そんな気がします。ただ、この出来事は、これからの投資においてもいい経験になると思います。

【3月13日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)328,000円(335,000円×4株) +16,000円
 ■アーバン(8868)1,976円(2,100円×500株) +131円
 ■極東証券(8706)1,945円(1,830円×200株) +20円
 ■Jブリッジ(9318)971円(1,370円×200株) +18円
 ■プレステージ(4290)310,000円(289,000円×2株) +5,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)

 【資本金 3,000,000円】
 【総資産 3,630,000円 +630,000円 前日比+20万】
 株式投資最新の話題
2006年03月11日 (土) | 編集 |
株式投資に関する最新の話題を集めました。

 3月10日の投資状況
2006年03月10日 (金) | 編集 |
今日は、確定申告の納付金を納めました。まだ申告していない方は、国税庁のホームページの「確定申告書自動作成コーナー」を使えば自動で計算してくれるので簡単です。

もし、トータルで損があっても、「源泉徴収あり」の人は還付を受けることができるし、「源泉徴収なし」の人は損を3年間繰り越せます。まだ間に合いますので頑張ってみましょう。

【3月10日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)312,000円(335,000円×4株) +11,000円
 ■アーバン(8868)1,845円(2,100円×500株) +23円
 ■極東証券(8706)1,925円(1,830円×200株) -15円
 ■Jブリッジ(9318)953円(1,370円×200株) +51円
 ■プレステージ(4290)305,000円(289,000円×2株) 0円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(2)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■ フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■米ドルコール第236回

 【資本金 3,000,000円】
 【総資産 3,430,000円 +430,000円 前日比+8万】

 アセットマネジャーズの業績予想
2006年03月09日 (木) | 編集 |
今日は、アセットマネジャーズの業績についておさらいをします。会社発表の予想から2分割と転換社債の希薄化を考慮した場合、以下のようになるかなと思います。

 決算  経常利益  当期利益  EPS  PER(3/9現在)
2006年2月  70億円  38億円  6,740円  44.66倍
2007年2月 100億円  50億円  8,860円  33.97倍
2008年2月 150億円  75億円 12,760円  23.59倍

ここで、3Qの決算では、すでに当期利益35.5億円で進捗率は93%となっています。この3Qから予想される今期の当期利益は20%増の45.6億円でEPSは8,000円程度かなと思います。

同様の成長を続けると、2007年度の当期利益は60億円、EPSは10,600円程度でしょうか。
このEPSに対する現時点での株価30万円のPERは28.3倍ですので、高ROEからPER40倍まで評価されるとしたら、42万程度が今年の妥当な株価でしょうか。



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