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 ガソリンまた値上げ!?
2006年04月30日 (日) | 編集 |
GWは家族サービスということで、ちょっと車で遠出をしております。そこで思ったことは、

ガソリン高すぎ!!

しかも、5月からまた値上げ!!

信じられませ~ん。給料は一向に増えないのに固定的な出費は増える一方。私の近辺では、数年前は90円程度だったのにこの5月から135円1.5倍にもなりました。でも、家族のため、泣く泣くガソリンスタンドへ・・・。

じゃ一体どうしてガソリンは高いの?これからまだ高くなるの?なんて思いませんか?

ガソリンが高いのは、原油が高騰しているからだそうです。そう言えば最近、1バレル75ドルの高値更新なんてニュースを耳にしたことがあります。

ここで、バレルとは「」という意味で、1バレル=約159リットルだそうです。なので、1バレル75ドルを換算すると、1リットル=約54円程度になるので、原油からどの程度のガソリンが生成されるか分かりませんが、ガソリンが高くなるのも分かるような気がします。

じゃ、そもそも何で原油高なの?ですよね。それは、原油供給の伸び悩みの懸念、需要の拡大、地政学的リスクのためなどだそうです。

簡単に言えば、OPEC(中東など)以外の産油国の生産量がピークを迎えているんじゃないの!中国の需要の伸びが凄すぎ!イランがやばい!ってことでしょうか。

じゃ、今後はどうなの?ということですが、IMF経済白書によれば、2030年時点で39~56ドルと予想しているそうです。でも、これは2003年の米ドルの価値で算出しているため、今後、米ドルの価値が下がっていけば、最大で170ドルなんて計算もあるようです。(←幅がありすぎ)

なんだか、これからガソリンは、以前のように90円なんて夢のような低価格になることは難しそうですね。

大きくは、日本経済を支える企業にとっても、原油高は我々個人の家計のようにじわりと苦しくなってきそうです。


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 イーワラントで勝てるのか(其の四)
2006年04月29日 (土) | 編集 |
遅れましたが、イーワラントで勝てるのか(其の四)です。
前回までの記事はこちらです。

まず、所有していたイーワラントはこれでした。

■NZドルコール第7回 (0.45円×60,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.80円×25,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.65円×25,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.22円×25,000W) 

結果から先に申し上げますと、投資額14万円に対して、なんと計46,000円のマイナスでした(涙)。原因は、ハッキリしています。

長~く持ちすぎ!!

為替イーワラントは時間的価値の減少が少ないのかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

このイーワラントを、3月中旬に購入して4月中旬まで、約1ヶ月も持っていたのですから、やはり時間経過によるロスが大きすぎました。原資産が買値と同じ価格になっても、イーワラントの価格は-40%なんてことがあったり・・・。

「今回の取引で知ったイーワラントの格言」
1.イーワラントは短期勝負!長くて1週間、通常は2~3日、理想はデイトレで手仕舞いすること!
2.イーワラントは原資産が値動きの大きい銘柄を選択すること!
3.イーワラントは順張りではなく逆張りで勝負すること!
4.イーワラントは本当に小額の数万単位で勝負すること!
5.イーワラントはプレミアムがマイナスの場合のみ長期保有も可!


さあ、イーワラントで勝てるのか(其の五)はあるのでしょうか?今後の連載は微妙な状況ですが、このままではイーワラントで勝てないって結果になってしまうので、次は、この格言通り慎重に売買してみます。

それでは、次回もお楽しみに!


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 4月も終わり~4月28日の投資状況~
2006年04月28日 (金) | 編集 |
4月も終わりましたねぇ。今月は期待していただけに、終わった後の空しさみたいなものが残った感じです。でも、明日から9連休!えっそんなに休めるのうらやましい」って思ったあなた!都会は景気回復感が漂っているでしょうが、地方ではまだまだ不景気真っ只中です。なので仕事がありませ~ん。だから休みです。

と言う事は、5月1日と2日は「にわかリーマン・デイ・トレーダー」に変身するかもしれませんよ。ザラ場というものを続けて30分以上見たことが無いので、どんなものかちょっと楽しみです。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、アセットが少し戻してくれたおかげで、先週よりパフォーマンスは向上しました。今週の売買は、Jブリッジの現物売りとフージャースの信用買いです。それと、米ドル/円の買い4万ドル・・・これがいきなり6万もの含み損(わーどうしよう、お願いします米ドル上がれ!)。為替もやっぱりよ~く考えて売買しないと取り返しのつかないことになりそうです。

日経も下降トレンド継続中なので、5月も気を引き締めていきましょう!

【4月28日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)333,000円(4)
 ■アーバン(8868)1,690円(5)
 ■フージャース(8907)467,000円(1)
 ■極東証券(8706)1,896円(1)
 ---株式(信用)---
 ■アセット(3)
 ■フージャース(1)
 ---外国為替---
 ■USD/JPYロング114.30円 (4枚)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,310,000円 +310,000円 前週比+16万円 前月比-27万円】


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 投資ってやっぱ難しい!
2006年04月27日 (木) | 編集 |
長期投資にしろ短期投資にしろ売買の判断を自分なりに明確にすることが大事だなあと思っています。僕みたいな、なんちゃって中長期投資、いわゆる売りが出来ないため勝手に中長期投資になっているような投資の仕方じゃ、全然ダメって感じです。

まだ、長期投資がいいのか短期投資がいいのかなんて分かりません。明確なビジョンが無いって言うのでしょうか・・・。まあ、今のところ色々な投資先や投資法を勉強している最中と言えば済むかもしれませんが・・・。

長期投資で最低限必要なことは、「その企業の事業内容を理解しているか」だと思います。私が現在保有している銘柄を診て見ると、なんだか理解していない部分が多いような、特にJブリッジ・・・。

短期投資で一番大事なことは、「売り」だと思います。人はどうしても「欲」がでます。ある株を買ったときに、幾らになったら売ろってある程度は決めているのでしょうけれど、順調に株価が上がっていけば「もうちょっと上がるかな」なんて考えたり、買った途端下がれば「いずれ上がるだろう」なんて考えて、最初の方針をコロコロと変えてしまいます。「欲」をコントロールするのがとっても難しいですね。

という事で、明日はJブリッジを売却する予定です。自分が想像していた(想像で投資するな)投資事業と異なっていたため・・・。

manuwさん、今日は暗くないですか?・・・ハイ


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 ジェイ・ブリッジについて考える
2006年04月26日 (水) | 編集 |
今日は、18年3月期の決算発表を5月中旬に控えたジェイ・ブリッジ(9318)について考えてみたいです。と言っても分析ではありません。なんとなく買って、下がってしまったから持っているというような状況(いわゆる塩漬け)なので、これから実態を把握していこうという段階です。

なのでまずは、3Qの実績と通期の会社予想からです。

 業績   売上高 経常利益 当期利益
3Q実績  28,686   3,622   3,182
通期予想 45,000   8.800   7,600
(単位は百万円です)

通期の予想EPSは147.63円です。なんと今日の終値961円でのPERは6.5倍!?えっウソ?なんでこんなに評価が低いのでしょうか?3Qの進捗率が純利益で42%であることから、通期予想未達成の懸念でもあるのでしょうか?さっぱり分かりません。

ちなみに、19年3月期の四季報の予想では、当期利益85億円EPS153.3円となっているので、PER6.3倍の水準ですか・・・。今期の業績が極端に落ちるという訳でもなさそう・・・。

ここは、M&Aを業績の柱とする企業だからLDとダブっていて評価が低いのかなぁ。でも、ジェイ・ブリッジはアセットのように企業を再生してバリューアップを図る方式なので、LDとは全然違うと思うんですが。

そうゆう私も、評価の低さに、ちょっと怖いなあと思っているので1つしか持ってません。なので、決算がどうなるのか複雑な気持ちです。

だれか、ジェイ・ブリッジの低評価の理由を教えてください。


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 極東証券好決算発表♪
2006年04月25日 (火) | 編集 |
極東証券が、平成18年3月期決算短信を発表しました。営業収益12,007百万円(+34.8%)経常利益6,007百万円(+66.5%)当期利益3,661百万円(+29.7%)の好決算です。前回および四季報の予想と比較してみましょう。

業績予想 営業利益 経常利益 当期利益  EPS 
前回予想     -    5,727   3,507  107.68円 
四季報予想  5,500   6,000   3,600  110.50円 
今回発表  5,097   6,007  3,661 110.33円
(単位は百万円です)

この通り、前回の会社予想より少し良く、四季報の予想とほぼ同じとなりました。この結果、今日の終値1,896円に対するPERは17.2倍、希薄化後のEPS108.34円に対しても17.5倍となっています。

ところで、今期の業績については、「証券業の業績は市場環境による変動が著しく、予想を適正に行うことが困難な状況にあるため・・・」という理由で開示しておりません。え~っ!って感じでしたが、他の証券会社もそうなんでしょうか?ちなみに、証券会社ではないですが、先物会社のひまわりホールディングス(8738)なんかは立派な中期計画を立てています。

でも、目標とする経営指標において、「19年3月期の連結ROEを10%以上とする」って明記してありますので、ある程度予想することはできますね。ちょっと安心しました。ちなみに四季報の今期の予想では、純利益38億円EPS=116.7円ですので、現在の株価でPER=16.2倍です。

でもでも、今日の極東証券はなんと前日比-2円となってます。お決まりの出尽しってヤツですか・・・。まあ、決算はいいのですからもう少し評価される日を楽しみに待っています。

もっと詳しい内容を知りたいって方は、AKIさんの記事で確認してみてくださいね。

ところで、今日の日経は少し上昇しましたが、下降トレンドに変化は無く注意が必要ですね。でも、アセットはテクニカル的にも反転したように見えますが・・・頼みます明日もお願い!


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 日経平均今年最大の下げ幅&円高
2006年04月24日 (月) | 編集 |
日経平均489円安となりました。テクニカル的にも、MACD下降トレンド継続、ストキャスティクス高値圏となっているため、まだ当分は下げそうな勢い。そんな中、今まで下げていた新興銘柄の一部は、なんとか我慢したって感じです。

私が一番困ったことは、円高!? 為替"初"取引でいきなりの円高に遭遇・・・。米ドル/円114.90円なんてトホホです。でも、男は黙って買い増し(逆境の最中、円安論者に変貌中!!)

さて、いつもの3銘柄の終値このようになりました。

ASEET(2337) 終値316,000円(前日比+7,000円+2.27%
URBAN(8868) 終値1,575円(前日比+7円+0.45%
フージャース(8907) 終値455,000円(前日比-10,000円-2.15%

ちょっと今後の株価予想の訓練の為に、今の株価のおかれている状況を分析してみます。勝手に思っているだけなので気にしないで下さい。

ASEETは、雲の底辺に支えられている感じだが、明確に反転したという状況ではない。URBANとフージャースは、まだ予断は許されない状況なので2~3日様子を見るべきか。なんちゃって・・・。

こんなこと、考えても全然勝てませ~ん。


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 FX口座について考える(其の二)
2006年04月24日 (月) | 編集 |
それでは、私が勝手に「いいんじゃない」と思ったおすすめのFX口座を紹介します。特長のみを端的に述べましたので、どうぞ、ご自分に合った口座をお選びください。どれも金融先物業者に登録されているので安心です。


『非取引所取引』

外為どっとコム
特徴は、その情報量の多さと、有名な投資家さんの無料オンラインセミナーへの参加などコンテンツが豊富です。また、多くのテクニカル指標が使えるリアルタイムチャートの使い勝手も良いです。更に、取引画面がシンプルで初心者向きって感じです。ただし、手数料は業界NO,1の高さで、1万通過当り往復で2,000円です。でも、0.1万通貨単位の取引(往復200円)もできるので、本当にビギナー向き

セントラル短資
なんと言っても最大の特徴は、スワップポイントが高いってことです。例えば米/ドル155円ですが、オリックスFXは144円と1日当り11円も違います。11円×365日=年間4,015円ですから馬鹿にできません!それと、溜まったスワップポイントのみ引き出すことも可能ですので、その資金を再投資するなど、有効に利用できるメリットがあります。手数料は1万通貨当り往復1,000円です。ここは、ず~っとポジションを維持しておく超長期投資に断然オススメです。決済しなければ税金も掛からないですもんね。

FX-REAL(太平洋物産)
最大の特徴は、取引ペアの多さです。その数22種類で、ユーロ/ニュージーランドドルなんてペアも取引できます。手数料も1万通貨当り往復500円なので、色々通貨ペアに短・中期で取引したい方にオススメです。

オリックスFX
特徴は、トレール注文ができることです。外国為替取引のディーラーは、逆指値(ストップロス)を注文するとき、値動きによって逆指値価格を引き上げたり、引き下げたりする“トレール(トレイリング)”という手法をよく使っているそうです。トレール注文とは、これを自動で行ってくれるトッテモ便利な機能です。手数料も5月15日から1万通貨当り往復400円となり業界最低水準です。なんだか本気を出してきたって感じです。この便利なトレール注文を使いたいって方にオススメです。


『くりっく365』

三貴商事
特徴は、手数料の安さです。6月末まで1万通貨当り往復296円は破格です。7月以降も続けて欲しいです。会社も50年の歴史があるので問題ありません。くりっく365の税制面での優遇もメリットですし、くりっく365自体スワップポイントが結構高いです。短期でも中期でもバンバン儲けたい方にオススメです。

コスモ証券
三貴商事とほぼ内容は同じです。5月末まで1万通貨当り往復300円も破格です。くりっく365の場合、三貴でもコスモでも、どちらでも良いって感じです。


ちなみに、私は、外為どっとコムで情報やチャートを活用して、三貴商事で取引ってパターンにしています。
 FX口座について考える(其の一)
2006年04月23日 (日) | 編集 |
今日は、FX口座について私が色々と調べた結果を報告します。

まず、はじめに知っておくことは、FXは、取引所取引非取引所取引の2種類の取引形態に分かれているってことです。(詳しくはこちらでどうぞ

要するに、くりっく365は株式で例えると東京証券取引所のようなもので公設市場になります。反対に、非取引所取引は、私設市場での取引になります。これだけ見ると、当然くりっく365の方が良いように見えますが、為替の取引はこれまでず~っと非取引所取引でやってきており、くりっく365は、まだ誕生してから1年も経っていない赤ちゃんみたいなもので、今後、この市場が成長するかどうかには疑問が残るようです。

でも、一番大きな違いは税制面です。(詳しくはこちらでどうぞ

つまり、くりっく365が税率一律20%であるのに対して、非取引所取引は最大で50%となります。更に、くりっく365は、損失を3年間繰越控除することが出来たり、先物取引の損益と合算すつことが出来たりします。なので、税制面ではくりっく365が有利かなと思います。(過去の記事参照

と、双方にメリットとデメリットがあると思いますので、「FX口座は両方とも作るのが一番いい」という結論に達しました。

明日は、FX口座について考える(其の二)で、私が調べた中で勝手にいいかもって思ったFX口座を紹介します。


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 外国為替証拠金取引(FX)始めました♪
2006年04月22日 (土) | 編集 |
株式投資、商品先物、に次ぐ第三の資産分散の投資先として、やっと外国為替証拠金取引(FX)を始めました。

外国為替証拠金取引(FX)とは、「外国の通貨を少ない保証金で取引し、為替差益と金利差(利子)を手に入れる」ことを目的とした取引です。

例えば、通常の場合は、アメリカドルを1ドル=120円で1万ドル買いたい場合は、120万円支払って1万米ドルを手に入れますよね。

でも、FXの凄いところは、だいたい10万円程度の保証金を預けるだけで良いというところです。まあ、結局は商品先物と同じなんですけど・・・。この場合、レバレッジは120万÷10万=12倍なので、株式投資の信用取引3倍に比べても、ハイリスクであることが分かります。

ただし、株式に比べて比較的値動きが小さく、ストップロスなどのリスク管理型の注文機能がどこのFX会社でもあるので上手に利用すればリスクを軽減することが出来ると思います。

ちなみに、1ドル120円が110円になったら、マイナス10万円なので、資金が0になります。実際は、だいだい必要証拠金の2割程度まで減少した場合(この例では1ドル=112円)になったとき、強制決済されるようです。なので、借金を背負うようなことは無いかなあと思います。

一番の特徴は、やはり金利差(利子)を受け取ることが出来るってことでしょう!日本は今ゼロ金利政策なので、米ドル政策金利4.75%との金利差がもらえます。この金利差をスワップといい、今現在1日150円程度です。

しか~し、日本はこれから金利上昇間違いなし、アメリカは利上げストップの可能性大となると、スワップも段々少なくなっていくのかなあ。しかも円高!?

なのにどうして、私はUSD/JPY117.30円ロング(117.30円で米ドルを買って円を売ること)してしまったのか?

理由は簡単!そのスワップに目がくらんだだけ。すでに含み損-8,000円って・・・。いつも通りです(涙)。


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 つらい日々~4月21日の投資状況~
2006年04月21日 (金) | 編集 |
元気がありませんが、恒例の週末PFチェック!!
何も言うことはありません。上がれと祈るだけです。

このような状況でも、GWの遊び金5万円をイートレ口座から引き抜いてしまいました。なにやってんだか・・・。でも、この5万円で相場のことは忘れてGWを満喫するぞ!!

新顔は、USD/JPYです。つまり米ドルを買っています。そうです、FX始めました。FXについては、また今度報告します。

ところで、来週は、極東証券の決算発表がありそうです。ちょっとおさらいしておきましょう。

業績予想 営業利益 経常利益 当期利益  EPS  PER(4/21現在)
会社発表     -   5,727   3,507  107.68円  17.9倍
四季報    5,500   6,000   3,600  110.50円  17.5倍
(単位は百万円です)

業績は、1月27日の3Q発表時に当期利益25億円から35億円に上方修正しており、今回は予定通りの結果になるんだろうと思います。オンライン証券の手数料値引き合戦が繰り広げられている今、対面営業をモットーとする極東証券の評価は見直されるんじゃないでしょうか?

ちなみに、今期の四季報の予想は、純利益38億円、EPS=116.7円ですので、現在の株価でPER=16.5倍です。これまた値頃感がありますよ♪(←買い煽ってみました)

申し遅れましたが、極東証券はAKIさんのパクリです。

【4月21日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)309,000円(4)
 ■アーバン(8868)1,568円(5)
 ■フージャース(8907)465,000円(1)
 ■極東証券(8706)1,930円(1)
 ■Jブリッジ(9318)961円(1)
 ---株式(信用)---
 ■アセット(3)
 ---外国為替---
 ■USD/JPY (1枚)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,150,000円 +150,000円


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 ぎゃー新興暴落!
2006年04月20日 (木) | 編集 |
今日も胃が痛いです。新興不動産中心の保有銘柄は惨敗・・(←数日前と同じ)

ASEET(2337) 終値310,000円(前日比-22,000円-6.63%
URBAN(8868) 終値1,634円(前日比-72円-4.22%
フージャース(8907) 終値465,000円(前日比-14,000円-2.92%

もう、どうにデモしてって感じ。何回も書きますけど、ASEET,URBANの今期予想PERは22倍程度、フージャースに至っては14倍程度なんですよ。「PERだけで株価は計れないよ♪」って言われようですが、許してください、自分を慰めているだけですから。

どの銘柄もファンダは良い。テクニカルで売られているだけって思いたいです。だからお前は勝てないのだって言われそう。全ては結果です。ハイ。

ところで、東証が24日から取引短縮処置を解除するって発表しましたね。少しでも、良い結果に繋がって欲しいものです。

それと、アーバンの新株予約権の行使時の価格が決定しました。1,884円ということです。行使期間は、平成19年7月1日から平成26年6月28日までですから、最低でも平成26年までには1,884円を上回ってくると考えていいのでしょうか?すごくネガティブな考えです、ハイ。


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 フージャースの回答
2006年04月20日 (木) | 編集 |
3月8日に発表された自社株式の取得に関する内容はこのようになってました。

■自己株式取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うため

■取得の内容
取得する株式の総数2,000株、総額10億円を上限とする
取得期間は平成18年3月9日~3月31日

それで、最近になっても自己株式取得の報告のIRがないなあということでウワサになったのだと思います。私は、いつもお世話になっているAKIさんのブログでこのウワサを知りました。

なので、私もフージャースのIRにメールで確認しました。
以下が回答の全文です。


自社株買いに関するご質問に回答させていただきます。

まず事実関係を申し上げますと、
3月9日から3月31日までの期間において、
結果的に自社株買いは行っておりません。

日銀による量的緩和政策の解除等による
マーケット環境の大きな変動の可能性に備えて、
金額にして10億円、株数にして2,000株を
自社株買いを行うことのできる上限の枠として
それぞれ設定させていただきました。

しかし実際には、3/9の量的緩和政策の解除後も、
マーケット環境が大きく混乱することはなく堅調に推移しましたので、自社株買いを見送らせていただきました。



要するに、「量的緩和政策の解除により株価が大きく下げる可能性があったから、買い支えのため自社株買いの準備をしたが、そんなに下げなかったので見送った」という事だと理解しました。

一時は、戦略的IRかと思い、信用も揺らぎましたが、今回はこれで良かったのだと自分に言い聞かせます。(自社株買いを発表して実際に買わないということは結構あるようです。知らなかった)

成長段階での自社株買いが良いのか悪いのかの議論はあるとは思いますが、今回はその10億円を有効に利用して更なる利益確保を目指して欲しいと思います。

フージャースを今後も応援していきます。
 フージャース自社株買いしてなかったの?
2006年04月19日 (水) | 編集 |
フージャースコーポレーション(8907)が自社株買いをしていなかったなんてウワサが流れています。

本当であればかなりショックです。

明日、IRに電話してみます。
 アーバンコーポレイションについて考える
2006年04月19日 (水) | 編集 |
今日は、アーバンコーポレイションについて考えてみます。
4月19日の終値1,706円 前日比-47
日経が上げている中でこの下げ、なかなか厳しいです(悲)。

さて、2006年3月期の決算発表を5月16日に控え、ちょっと気が早いですが、これまでの財政状況を確認してみます。(B/S図)

BS(アーバン001)

資本が30%と若干少ないような気がしますが、特に問題ないようですね。前回の記事(4/9)で比較したアセットとダビィンチのB/Sの特徴を比べてみると、アセットの方に似ているようです。2006年3月期がどの様に変わっているのか、変わっていないのか注目したいです。

2006年3月期の当期利益は150億円を見込んでいますから、EPSは、現在の株数約2億2600万株で除して、66.37円となります。今日の終値でPER=25.7倍程度ですね。さて、今期はどれくらいの予想を出してくるのでしょうか?

2006年3月期は、すでに中期計画の2008年3月期の経常利益200億円を2年前倒しする予定ですので、今期は予想がつきません。ちなみに、四季報の予想では、経常利益295億円、純利益176億円EPS=78.3円となっています。今日の終値でPER=21.8倍程度ですね。

でも、ここで注意したいことがあります。この四季報の予想EPS=78.3円は、増資による希薄化を含んでいないことです。

まだ、転換されていない新株予約権をピックアップしてみました。
     名称       日付   総額  転換価格 株数  希薄率
第1回新株予約権  H12/6/23  不明  210円  不明   不明
ストックオプション  H16/6/3  未定   未定  1,000万株 4.4%
ストックオプション  H16/9/28 約350億 371円  950万株 4.2%
ストックオプション  H17/5/17  未定   未定  2,000万株 8.9%
第2回新株予約権  H18/2/9  300億円 1,800円 1,670万株 7.4%
ストックオプション  H18/4/20  未定   未定  1,940万株 8.6%

希薄率は、現在の総株数約2億2600万株に対するものです。合計すると33.5% 20.2%というトテツモナク大きな希薄化が待っているということになります。(第1回新株予約権は調べ切れなかったので加えていません)

ただし、ストックオプションの権利行使期間は、平成19年7月1日から平成26年6月28日までなので、あまり気にせず、これ位の株数が平成26年までに増えるっていう事だけ分かっていればいいのかなあって思います。成長力で十分カバーしてくれることでしょう

ただし、第2回新株予約権の300億円分は平成20年2月8日までに必ず転換されるであろうから、この分の希薄化7.4%(当初下限行使価格1,800円の場合)はROEの算出の際に加味しておくべきでしょう。

したがって、2007年3月期の四季報の予想EPS=78.3円は希薄化後、EPS=71.2円、現在のPER=24.0倍と置き換えることになります。

ちなみに、4月20日は1,940万株のストックオプションの行使金額が決定します。明日4月20日の終値が、3月取引全日の終値の平均値1,794円×1.05=1,884円を上回ったら、その4月20日の終値になりますが、今の株価からして無理でしょう。でも、あまり気にすることでもありません。

今日の記事の内容でちょっと自信の無いところもあります。間違いがあったら、すみません。


『2006年4月23日修正』
鴨(かも) さんから、間違っているとのご指摘を頂きました。すみません勉強不足でした。希薄率について、同じストックオプションを計算に加えていたようです。鴨さん、ありがとうございました。アーバンをこれからも一緒に応援していきましょうね。


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 まだまだ油断禁物
2006年04月18日 (火) | 編集 |
今日は、ちょっと安心しました。

ASEET(2337) 終値337,000円(前日比+15,000円+4.66%
URBAN(8868) 終値1,753円(前日比+75円+4.47%
フージャース(8907) 終値487,000円(前日比-4,000円-0.81%

そんな中、フージャースはマイナスでした。しかも、出来高も急増!何か大きな変化でもあるのでしょうか? イカン、イカン、フージャースは長期保有のPFの安定銘柄でした。短期の値動きには気にせず・・・

日経平均も今日は+232円と上昇しましたが、先週木曜日に反転した下降トレンドは以前変わらず、なので今週も無理をせず行きたいです。

るなパパさんからもそんなコメントを頂きました。その通り「無理をせず」ですね。

明日は、アーバンコーポレイションについて考えてみたいと思います。
それでは、明日お楽しみに!


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 商品先物-“初”手仕舞しました♪
2006年04月18日 (火) | 編集 |
4月5日に仕掛けたサヤを初めて手仕舞しました。

仕掛日付 銘柄・限月 さや・方向 枚数  手仕舞日付 さや 損益
 4/5   東京白金2-8  45円>  1-1   4/18  41円  2,000円

損益は+2,000円ですが、手数料が1,992円なので、えっ!?+8円
ハイ+8円の最終収支です。情けねぇ~

実は、昨日の段階で損益+7,000円でした。サヤがほとんど動かないので、手数料を引いても5,000円のプラスなら、最初の取引としては上出来と思い、今日、前場寄付で成り行き決済しました。

ところが、その成り行きがかなり不利な約定値となり、トントンとなった訳です。このように、予定値段と実際に約定する値段差をスリッページといい、その瞬間だけ値段が不利になることを特にトラッキングエラーと言うらしいです。まさしく今回のようなこと。ちなみに後場引け成り行きだったら、手数料を引いても+10,000円でした(悲)。(←たられば)

でも、サヤ取りだから成り行き決済が普通ですよね、ね、ね。だって、指値にしたら片張りになる可能性があるから。これ正解でしょうか?

でも、最初の取引で損をしなかったことだけでも良しとしましょう。

今回の取引の良かった点と反省点
1.順ザヤ期の順ザヤ取り(プレミアムゲット版)の狙いは良かった。
2.「サヤの動きが無い場合は手仕舞」の基本に従ったのは良かった。
3.サヤの動きがあまりにも少ない白金スプレッドの銘柄選択ミス。
4.成行決済は後場でも出来る。安易に前場の寄付で決済してしまった。

次回の取引に活かしたいと思います。


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 げっ!?暴落?いや調整
2006年04月17日 (月) | 編集 |
今日は胃が痛いです。新興不動産中心の保有銘柄は惨敗・・・。

ASEET(2337) 終値322,000円(前日比-33,000円-9.30%
URBAN(8868) 終値1,678円(前日比-126円-6.98%
フージャース(8907) 終値491,000円(前日比-24,000円-4.66%

なんじゃこりゃって感じ。ASEET,URBANの今期予想PERは22倍程度、フージャースに至っては15倍程度ですか。割安だと思うんですがね・・・。

日経平均やTOPIXも調整の下降トレンドに入ったようですが、これは一時的なもので、日本経済の上昇トレンドのファンダメンタルが変わることは無いと思います。(おー言い切った)

政府もこんなコメントを出している位ですから、

「与謝野馨経済財政担当相は十六日、民放番組に出演し、平成十四年から続いている景気拡大について、「『いざなぎ景気』(昭和四十年から五十七カ月)を軽く抜く。来年まで続くのではないか」と述べ、戦後最長記録を大幅に更新するとの認識を示した。政府が経済見通しで1・9%とした今年度の実質成長率に関しても、「2%を超える可能性がある」との見方を明らかにした。
 今の景気は今月の月例経済報告で、戦後二位の「バブル景気」に並んだことが確実視されている。与謝野担当相は「いざなぎ超え」の根拠として、(1)政府の財政出動に頼っていない(2)企業の設備投資や在庫への取り組みが冷静で、需要に見合っている(3)個人消費も緩やかに伸びている(4)米国の巧みな経済運営や中国経済の高成長-を挙げた。」



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 AKIさんのフージャースに対する貴重な記事
2006年04月16日 (日) | 編集 |
先日、相互リンクさせて頂いた「成長株で億万長者」のAKIさんがフージャース(8907)に対する貴重な記事を書かれています。

フージャース藤岡社長のインタビューによれば、「現在の年間供給戸数は1500戸だが、5年後には3000戸、11年後には5000戸まで伸ばす計画だ。エリアも東京都、神奈川県を含めた首都圏全域を対象にする。
だそうです。

AKIさんは、この計画から今後の株価の推移を予想されていますが、それによると、10年後のEPSは10万4,000円となり、今の約4倍相当とのことです。

なるほど、10年後4倍とは、年率リターンが約15%なので、PFの安定銘柄としてウッテツケですね。

アセットM、アーバン、フージャースを今後とも応援していきま~す。


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 商品先物会社の業績比較してみました♪
2006年04月15日 (土) | 編集 |
最近、商品先物会社の株価が堅調です。商品市場の上昇トレンドが続いていることや、手数料自由化などの規制緩和が影響してか、各社の新規口座数が伸びてきているようです。私もその一人ですが、my口座のオリエント貿易は残念ながら上場していません。

そこで、最近話題の商品先物会社から数社選んでの業績を比較してみました(間違っていたらごめんなさい)

先物比較


この他に上場されているのは、第一商品小林洋行フジトミなんてのがありますが、あまり魅力がなかったので今回は対象としていません。

この比較表で一番感じたことは、最近の株価高騰にしては、どの会社もまだまだPERが低くて割安だということです。ちなみに、決算のところで修予って明記しているところは、業績の修正があったところです。それ以外は四季報の予想。

各社についての印象を少し述べてみます。

■ひまわりホールディングス
PERが20倍以上と、他に比べると割高かもしれませんが、ここは中期計画がしっかりとしていて、09年3月期の経常利益は47億円を見込んでいます。06年3月期の6.6倍なのですごいと思います。全体的に堅実な会社ってイメージがあります。

■日本ユニコム
PERが12倍でまだまだ割安です。四季報の予想に対する3Qの進捗率も84%なので、予想を上ぶれするかもしれません。あのイートレのFXがここの会社です。でも、イートレのFXはFXをやっている人は絶対に使わないハズなので、業績がいいのはやっぱり商品先物の方でしょうか?自分としては、ここの商品先物口座にも特に魅力を感じないのですが。しかも、通期の予想も発表していないので、会社の信頼性に欠けるような気がします。

■大洸ホールディングス
調査中ですが、下方修正が発表され赤字転落です。波に乗り遅れたんでしょうね。

エース交易豊商事については、ただいま調査中です。

ちなみに、私が商品先物口座のなかでいいなあと思った会社は、三井物産フューチャーズひわまりホールディングスオリエント貿易です。
 あれ?アセットどうした?~4月14日の投資状況~
2006年04月14日 (金) | 編集 |
ハイ、恒例の週末PFチェック!!(←勝手に恒例化)

今週は、アセット好決算発表!ってアセットどうした?終値355,000円とは。まさか材料出尽くし!? まさかこんな株価で・・・まさしく想定外。

PFも、更にまたアセ中心になってきたような気が。LDショック後の新興暴落で資産分散を考えなければと思っていたのに、何故か資金がアセの方向へ。

新たな現物新顔は、フージャースコーポレーション現引きです。モルガン・スタンレー証券の目標株価48万5000円から48万1000円への引下げにも負けず頑張って欲しいものです。でも、目標株価引下げって言っても、現在の株価が51万なのに、どうゆう意味?しかも4,000円程度の引下げなんて、引き下げる意味があるんでしょうか?全く理解不可能(怒)

今日は、IDU(8922)の中間決算発表もあったようで、経常利益10億円(前年度日588%UP)とは、これまたすごい成長。でも、前回の上方修正の内容とほぼ同じだったのでサプライズなし。通期予想に対する進捗率33%MSCB250億の希薄化(20%程度かな)に対してどの様に市場が判断するのだろう。

【4月14日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)355,000円(4)
 ■アーバン(8868)1,804円(5) 
 ■フージャース(8907)51,5000円(1) 
 ■極東証券(8706)1,967円(1)
 ■Jブリッジ(9318)1,107円(1)
 ---株式(信用)---
 ■アセット(3)
 ---eワラント---
 ■米ドルコール第243回
 ---商品先物---
 ■東京白金(スプレッド2-8)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,750,000円 +750,000円


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 アセットマネジャーズの中期計画がっかりじゃない
2006年04月13日 (木) | 編集 |
アセットの2006年決算説明資料に中期計画が載っています。

それによると、来期(2008年2月期)の経常利益予想が150億円となっています。
今期の経常利益予想がすでに140億円なので、「えっ来期はほとんど増えないじゃん」って思いそうですが、この150億円は当初の予定のまま修正していないだけと捉えていいと思います。

それと、アセットの事業は大きく不動産ファンド事業M&A事業に分けられますが、説明資料によると、「不動産ファンドを中心とした国内証券化ビジネスは高位安定成長期に入り、アジアを中心としたM&Aビジネスが成長の原動力となる」とのことです。

なので、これまでの業績は不動産ファンド事業に起因するものでしたが、今後ははM&A事業が収益のメインになりそうです。本格的に、投資銀行スタートって感じですね。

さて、日経平均は前場調整?と思われましたが、終わってみれば+36円でした。でも、私のお気に入りのテクニカル指標では、ストキャスティクス売り転換、MACDデッドクロスとなりましたが、明日からどうなるのでしょうか?


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 商品先物サヤ動きませ~ん
2006年04月12日 (水) | 編集 |
4月5日に仕掛けたサヤが全く動きません。

仕掛日付 銘柄・限月 さや・方向 枚数
 4/5   東京白金2-8  45>  1-1

現在のサヤ46円です。ほとんど動きません。良く言えば、先物のリスクを完全に封じている。悪く言えばサヤ失敗。恐るべしサヤ取りって感じ。白金だからでしょうか?2月限を売って8月限を買っているのですが・・・

先物001

東京白金の配列チャート。げっ8月限だけ極端に安い。ということは単にサヤのとり方が悪かったのか?う~ん、サヤ取りって奥が深い。。。


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 商品先物講座(其の一)
2006年04月12日 (水) | 編集 |
(Q1)商品取引所って?
商品先物取引は、「商品取引所」で取引が行われます。株取引でいう「証券取引所」と同じです。
また、商品先物取引を行う時は、「商品取引員」に仲介してもらいます。株取引でいう「証券会社」のことです。商品取引所は、国内に以下のように7つあります。
東京工業品取引所 東京穀物商品取引所 横浜商品取引所 中部商品取引所 大阪商品取引所 関西商品取引所 福岡商品取引所

(Q2)何を取引するの?
金・銀などの貴金属やガソリン・灯油などの石油類、ニッケル・ゴムなどの工業品、小豆・大豆・トウモロコシなどの農産物など、計46銘柄の中から取引を行います。株より全然少ないので銘柄選定に困りません。

(Q3)ひとつの銘柄はいくらで買えるの?
2006年4月現在、例えば「」であれば、1枚9万円で取引できます。取引単位は1枚・2枚というように枚で表します。「金」の場合1枚=1Kgなので、9万円で1Kgの「金」を数ヵ月後に買う契約をしたということになります。「金」の価格が今現在1g=2,300円程度なので、9万円だけで2,300×1,000=230万円分の「金」を取引していることになります。これはレバレッジ25倍程度相当ですので、株の信用取引のレバレッジ3倍に比べれば、かなりのハイリスクとなります。

次回は(Q4)からです。


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 アセットマネジャーズ決算発表
2006年04月11日 (火) | 編集 |
アセットが平成18年2月期の決算を発表しました。

【平成18年2月期の業績】
  売上高    経常利益   当期利益
22,538百万円 8,480百万円 4,617百万円

【平成19年2月期の業績予想】
  売上高    経常利益    当期利益    EPS   PER(4/11)
24,800百万円 14,000百万円 7,800百万円  14,800円   23.5倍

注目は、19年2月期の業績予想です。中長期計画の当期利益は50億円の予定でしたが、1年前倒しで78億円の予想となっています。前回の記事(4/6)では60億円程度かなと予想していましたので、自分的にはちょっとびっくりです。市場はどの程度を予想していたのでしょうか?明日からの値動きに注目です。

EPSについては、会社予想では14,800円となってますが、130億円の転換社債の希薄化後は13,800円程度なので、実質の現在の株価348,000円はPER25.2倍となります。

ROEについては16.4%で、17年2月期の25.7%から随分下がっています。ROEが下がっている理由としては、増資による資本拡充が大きな理由でしょうが、負債で利益を確保するよりはマシかなと思います。
なので、今期も2回程度の増資が考えられますが、上方修正で穴埋めしてくれることを願っています。

それでは、18年2月期の財政状況です。
BS(アセット002)

株主資本比率が50%を切っていますが、全然問題ない程度でしょう。全体的にも、とってもいいバランスに見えます。


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 アーバンコーポレイション上方修正
2006年04月10日 (月) | 編集 |
アーバンが上方修正を発表しました。えっ売上高だけ!?

【平成18年3月期の業績予想】
会社予想 売上高  経常利益 当期純利益 (百万円)
 前回   68,800   22,600    15,000
 今回  76,500  22,600   15,000

ハイ、売上高だけです。売上高だけって微妙ですよね。売上高に対する利益率が減る訳ですから。でも、3Qが

【平成18年3月期の第三四半期】
 売上高  経常利益 当期純利益 (百万円)
 28,505    6,402     5,594

だった訳ですから、物件の引渡し時期が第4四半期に集中するからといって、進捗率から考えると下方修正もありうるかな?って考えていた人もいたハズ。そう考えると、今回の上方修正は通期業績達成の安心感が漂うんじゃないかと思いますが・・・しかも、最終的には売上高の修正に伴う分の利益の修正もあったりして。(←自分勝手な考え)


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 アセットマネジャーズの財政状況
2006年04月09日 (日) | 編集 |
アセットの平成18年2月期の決算発表を控え、これまでの財政状況(貸借対照表)を視覚的に捕らえてみました。

BC(アセット001)


どうですか?これって結構分かりやすいですよね。これは、平成16年2月期と平成17年2月期の過去2回の貸借対照表をグラフ的に表したものですが、今度の決算でどの様に変わったのか、それとも変わってないのか楽しみです。視覚的または右脳的に一目瞭然!

内容的には、まだまだ勉強中なので詳しいことまで分かりませんが、こんなことかなあ程度で列記してみます。

【全体的な印象】
1.グラフ左側の資産のうち、流動資産が大半を占めているため、資金的に余裕がある。
2.グラフ右側の資本と負債のうち、資本の部が半分以上も占めているため、安全性が高い。
3.固定資産が資本の部よりすくないので、投資などを資本で賄っている。
4.流動負債より流動資産のほうが大きいので、資金的に余裕がある。

【平成16年2月期から平成17年2月期の変化の印象】
1.資本の部の割合が増えている・・・OK
2.資産より流動資産の割合が増えている・・・OK
3.固定負債の割合が減っている・・・OK

大体こんな感じに見えませんか?今の私に分かることは、これくらいです。なんだかすごく優良企業のようなイメージ。

平成18年2月期についても、4月11日の発表後にすぐUPしてみますので、また良かったら見に来てくださいね。

ちなみに、事業体系は少し異なるけどアセットとよく比較されるあのダビィンチ・アドバイザーズも作ってみました。アセットとほぼ同じような結果になるのかなと思っていたら・・・意外な結果でした。

BC(ダビィ001)


なんだか、すぐにでも大量のファイナンスが必要に見えるのは私だけでしょうか?でも中身は詳しく分からないので、良かったら皆さんの意見を聞かせてください。


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 イーワラントで勝てるのか(其の三)
2006年04月08日 (土) | 編集 |
さて、イーワラントで勝てるのか(其の三)です。
前回までの記事はこちらです。

まず、所有しているイーワラントはこれです。

■NZドルコール第7回 (0.45円×60,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.80円×25,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.65円×25,000W) 
■米ドルコール第243回 (1.22円×25,000W) 

投資金額合計14万円で、今現在25,000円程度のマイナスです。ガクっ

いつものように購入のタイミングが悪く、NZドルコール第7回を買った途端、ニュージーランドドルがすご~く下げました。でも、そのおかげでイーワラント特有の損失限定のメリットを見ることができました。

ちょっと説明します。
原資産であるNZドルが75.4円の時にNZドルコール第7回を0.45円で購入しました。
投資金額は27,000円です。
その後、NZドルがすご~く下げて70.5円になりました。計算上は約40,000円の損失になるハズですが、実際は20,000円の損失になっていました。

何故かというと、イーワラントの最大損失は投資金額なので、NZドルがいくら下げても最初の投資金額27,000円より損をすることが無く、しかも満期日まで半年もあるので、今の時点で価値が0にならないからです。イメージ的に下落幅は、ある価格から二次放物線的にブレーキが掛かっている感じでした。

しかも、もし万が一逆にNZドルが5円ほど上がっていたら、その時はしっかりと40,000円の利益が出るハズです。このイーワラントの特性を利用したヘッジなんかいいかもしれません。

こう考えると、やっぱりすばらしい商品だと思いますが、なぜ勝てないのだろう…イーワラントで勝てるのか(其の四)につづく。


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 FX口座申込しました
2006年04月07日 (金) | 編集 |
FX口座申込しました。

外国為替証拠金取引(FX)の口座申込をしました。申込をしたのは、
三貴商事外為どっとコムです。

メインは手数料が片道1万通貨で147円(キャンペーン期間中)と激安の三貴商事にするつもりです。
外為どっとコムは、片道1万通貨で1,000円と反対に激高なので使用する予定は無いのですが、チャートの活用とオンラインセミナーを見たいために開設しようと思いました。
 えっ日経プラス引け~4月7日の投資状況~
2006年04月07日 (金) | 編集 |
日経平均は、前場調整かと思われましたが、終わってみれば74円高と相変わらず強いですね。でもあまりに順調な上げなので、そろそろ気をつけねばと思いますがどうでしょう?

新興のアセットは昨日の上方修正発表から今日の値動きに注目しましたが、ほぼ寄天状態でした。転換社債の転換売りもあったでしょうが、どの位処分されたんでしょうね?約39,000株が転換される訳ですが、今日の出来高53,000株の内10,000株位は処分されたのでしょうか?このうような出来高が続けば3~4日程度で転換売り完了も考えられます。その後にちょっと期待してもいいかも。でも今期予想が控えめな数字であれば、一時的な下落も想定しておかなければ…あ~難しい。

【4月7日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)343,000円(335,000円×4株) +11,000円
 ■アーバン(8868)1,864円(2,100円×500株) -33円
 ■極東証券(8706)2,050円(1,830円×200株) -10円
 ■Jブリッジ(9318)1,099円(1,370円×200株) +62円
 ■プレステージ(4290)304,000円(289,000円×1株) -5,000円
 ---株式(信用)---
 ■アセット(3)
 ■プロトコーポレーション(1)
 ■ダイオーズ(2)
 ■フージャースコーポレーション(1)
 ---eワラント---
 ■NZドルコール第7回
 ■米ドルコール第243回
 ---商品先物---
 ■東京白金(スプレッド2-8)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,720,000円 +720,000円


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