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 投資バカにつける薬
2006年09月30日 (土) | 編集 |
山崎 元さん著書の「投資バカ」につける薬を読みました。この本は、色々なサイトで紹介されていますね。

大まかな内容としては、資産運用に用いる様々な商品を、売り手の視線に立って述べており、その結果、我々個人のような買い手が、いかに不利な状況に立たされているのかを教えてくれています。

面白いのは、山崎さん自身が、売り手側の人であると言うことですね。このような、売り手側の経験が豊富であるからこそ、事実に基づいた内容を、我々買い手に知らせてくれているのだと思います。

具体的には、例えば証券会社などのセールスマンの売り文句に対して「正しい問いかけ」で切り返す方法をアドバイスしてくれています。例えば・・・

低金利の銀行預金で資産運用するのはバカバカしいと思いませんか?投資信託なら高い利回りが期待できます」と言われたら・・・・

コストの高い投資信託が、なぜそんなにお勧めなのですか?」と、逆に問いかけてみてください・・・と言っています。

日本の信託報酬は、米国などに比べると、まだまだ高いそうです。毎年、長期金利分のパフォーマンスを無条件に差し引かれるような商品が、はたして運用商品と呼べるのか?はっきり言って「暴利」だとも述べています。

最後に、「あなたの大切なお金から実質的な手数料を稼いでやろうと狙っている「売り手」の手口を知って、運用で理不尽な損を被らないような判断力を養っておくことは、人生にとって大きな利益になる」と締めくくっています。

私が思うに、私も含め日本人のほとんどが、手数料や諸経費は仕方がないと思っていることがイケナイのだと思います。また、生命保険のように、社会人になれば入るのが当然というような風潮や、長期ローンを組んでまでも持ち家を持つことが人生の目標となっていることなどが非常識なんだと思います。
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 9月29日の投資状況
2006年09月29日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週末の終値15,634円に比べて493円高の16,127円となりました。なんだか今週の市場は強かったですね。今週は、14,000円台に突入することも覚悟していましたので、ちょっとビックリです。本格的な上昇?・・・まだ分からないですね。

次に、為替ですが、こちらも先週の円高傾向から、一転して円安傾向となり、米ドル/円が現在118円台前半で推移しています。とりあえず、この当りをキープして欲しいものです。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週も、何もしておりません。

【9月29日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)285,000円(4)
 ■アーバン(8868)1,478円(5)
 ■フージャース(8907)166,000円(3)
 ■極東証券(8706)1,371円(1)
 ---株式(信用) ---
 ■アセット
 ■アーバン
 ■極東証券
 ---外国為替 ---
 ■USD/JPYロング(3枚)
 ■CAD/JPYロング(1枚)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,360,000円 +360,000円 前週比+21万円】
 パシフィックマネジメント上方修正発表
2006年09月28日 (木) | 編集 |
主要な不動産流動化銘柄であるパシフィックマネジメント(8902)が第3四半期の発表と同時に、通期業績の上方修正を発表しました。まず、上方修正については以下の通りです。

平成18年11月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
前回  112,587  14,500  8,233
今回 161,703 18,539 10,207

これによって、EPSは16,396円となります。今日の終値272,000円に対するPERは16.6倍ということですね。

次に、3Qの実績は以下の通りです。

平成18年11月期の第3四半期の業績(単位:百万円)
     売上高  経常利益 当期純利益
3Q実績 64,841  11,426   6,568

純利益ベースで上方修正後の通期予想102億円に対する3Qの進捗率は64.3%となりました。

この結果を市場がどのような判断するかが注目されますね。個人的には、この程度の上方修正を期待していた人は多かったんじゃないかなぁと思いますが、他の流動化銘柄にちょっとでも良い影響を与えてくれることを期待しています。(残念ながらパシは保有していないので・・・)
 アセット・マネジャーズの中間決算発表を控えて
2006年09月27日 (水) | 編集 |
今日は、ちょっと気が早いですが、10月10日に発表されるアセット・マネジャーズの中間決算発表を控えて、1Qおよび業績予想を“おさらい”しておきます。

平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
      売上高  経常利益 当期純利益
1Q実績 17,804  11,926  7,273
中間予想 22,500  13,300  7,700
通期予想 301,00  15,000  8,500


1Q実績では、純利益ベースで通期予想85億円に対する進捗率は85.5%でした。1Qの進捗率は凄かったですね。さて、中間決算はどうなるんでしょうか?

普通に考えれば、中間決算の上方修正は間違いないと思います。でも、通期の上方修正は、またまた次回に持ち越しってところでしょうか?

株価は、ず~っと低迷を続けています。でも、このような上方修正期待を含めた買いが、すでに織り込まれつつあるのでしょうが、短期的には上昇は難しそうですね。

まあ、もう少し長期的なスパンで期待したいと思います。
 第90代安倍内閣総理大臣誕生!
2006年09月26日 (火) | 編集 |
本日、安倍首相が誕生しましたね。歴史的な事柄でしょうからブログにメモることにしました。

政治についても、まだまだ疎いので、何も述べることはありませんが、ただ、先程の安倍首相の記者会見を見て思ったことは、「安倍さんて、前の官房長官の時は、もっと分かりやすく具体的な内容を自信を持って話していたように感じていましたが、今回の発言は、すご~く抽象的な感じ・・・」がしました。

具体的なことは、「首相と閣僚の給与を、それぞれ30%と10%カットする」という事くらいでした。やはり、首相ともなれば、少し慎重になるんですかね。

でも、これから期待したいです。

ちょっと残念に思ったことは、経済産業大臣に“めでたく”選ばれた「甘利 明」さん・・・21:00からのNHKの番組で、「甘利 明」さんのことを取り上げていたのですが・・・

地元の後援会の方々「甘利先生の入閣を信じておりま~す♪
甘利さん「皆さんのご期待に応えるよう頑張ります♪
甘利さんの独り言「もし、入閣で出来なかったら地元に帰れないな・・・

この甘利さんは、地元のことしか考えていないように見えました。入閣すれば、地元にお金を持っていくことが出来るんですかね?大臣になるようなお偉いさんは、もっと日本国民全体がどうすれば幸せになるのかを考えて欲しいなぁと思いました。

なので、こんな方が大臣に選ばれたことが残念でした。でも、もしかしたら、皆こんな感じなのかも・・・。
 ネット株の心理学
2006年09月25日 (月) | 編集 |
KAPPAさんの著書東大卒医師が教える科学的「株」投資術を読んで以来、「行動ファイナンス」という理論がとても気になった為、行動ファイナンスによる投資を題材にした書籍第2弾として

ネット株の心理学

という本を読みました。なんと税込み819円という超低価格の本です。

でも、その内容には、かなりビックリしました。まず、最初のプロローグの段階で・・・

①業績で株式を買って利益を上げるのは困難
②長期保有は最もリスクの高い投資戦略
③タイミングも含めた、売り方を考えることが投資の中では最も重要


ですって!最近、私が勉強している事とは全く逆です。また、デイトレが最もリスクが低い投資手法であるとも言い切っています。

最終的には、株式投資はマーケティングだと言っています。

株式投資で利益を出すためには、安く買って高く売らなければなりません。そして、高く売るためには、投資家が実際に買ってくれないといけません。つまり、将来、投資家に人気が出そうな株を探す、これに尽きるのです。

だそうです!?この当りに「行動ファイナンス」の理論が活かされるのでしょうね。具体的には、ライブドアショック時の投資家の心理状況などを交えながら、他の投資家の行動を予測することの重要性を説いています。

いや~、この本は、ちょっと危なっかしいですね。“なるほど”と思う所も数多くありますが、解釈を間違えると派手なギャンブルにもなりそうです。また、実際に行動に移すことができるかどうかも大きな問題ですね。慎重に、慎重に。。。

でも、でも、株式投資をマーケティングとし、一定のプロセスに従って行動することは、とっても有効な手段であるとも思いました。

今回の、この本の評価は、読む人によってかなり差があると思います。私は、5段階で★★★★(4)かな。価格も良心的ですし・・・。
 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方
2006年09月24日 (日) | 編集 |
昨日、地元の小さな書店でお金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門という本を見つけました。

たまたま手に取ったこの本・・・なんだか黄ばんでる・・・帯もなし・・・2002年の著書なのに、ずっ~と売れずに残っていたに違いない・・・なので、本棚に戻して、さあ帰ろう!

って、いつの間にか手に・・・持っていました。価格は、税込み1,680円・・まあ、巷の成功体験記よりましかと思い、買っちゃいました。

ところが、ところが、この内容・・前半から中盤は、すばらしい!後半は、ん?微妙って感想でした。

本書の内容は、「誰にも依存せずに人生を自由に設計するだけの十分な資産をもつこと。いわゆる「経済的独立」を達成するための近道」をテーマに述べられています。

黄金の天使の羽根」とは、制度の歪みから生じる恩恵のことで、これを拾うことによって人生を効率的に設計できるとしています。

この羽根を他人よりも早く見つけるためには「知識」が必要であり、本書では、この「知識」の部分について、具体例を紹介しながら分かりやすく教えてくれています。

例えば、リスクやコスト縮減の観点から、賃貸に比べて住宅ローンでマイホームを購入することが、いかにリスクがあり不利なことか。また、生命保険は、宝くじの一種なので、最低限に抑えるべきなどが述べられています。更には、国の教育ローンや、その他の融資支援制度など有利な制度の紹介もしています。

後半部分では、法人の税負担がいかに有利であり、サラリーマンがいかに不利であるかを述べていますが、私のような凡人サラリーマンが、独立して「法人化」することは非現実的なので、ちょっと内容的に飛躍しすぎかなぁって感じでした。

でも、すでに独立して個人経営している方にとっては、すご~く有意義な内容だろうと思います。

全体的な感想としては、世の中の一般的なことが実は、非常識であったり、厚生年金の実情や、税金を投入した制度の利用なんかを知ると、逆に「無知」は怖いなぁと思いましたね~。でも、具体的にどうすれば良いのか?凡人サラリーマンには四面楚歌的な内容でした。なので、評価は5段階で★★★(3)程度かな。
 9月22日の投資状況
2006年09月22日 (金) | 編集 |
今週の株式市場もつらーい展開でしたね~。いつ大幅な下落がきてもおかしくないような感じ・・・なんだか怖いです。

次に、為替ですが、こちらも円高が進行中です。げーっ! 今週は、とっても重要な指標である米FOMCがありましたが、大方の予想通り5.25%の据え置きでした。なので、米ドルが下落したのかな?まあ、良く分かりませんが、地道にスワップポイントを貯めて行きます。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週も、何もしておりません。ただ、今後は大幅に投資先の変更を考えていこうと思っています。どうすれば良いのか模索中ですが・・・

【9月22日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)275,000円(4)
 ■アーバン(8868)1,386円(5)
 ■フージャース(8907)163,000円(3)
 ■極東証券(8706)1,356円(1)
 ---株式(信用) ---
 ■アセット
 ■アーバン
 ■極東証券
 ---外国為替 ---
 ■USD/JPYロング(3枚)
 ■CAD/JPYロング(1枚)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,150,000円 +150,000円 前週比±0万円】
 企業価値の算出は本当に有効なのかなあ?
2006年09月21日 (木) | 編集 |
最近、悩んでいます。企業価値を算出することは、本当に有効なのかなぁ?ってことを。このブログを通して、企業価値の基本的な部分(過去の記事)を勉強してきましたが、なんとも曖昧な部分が多すぎるような気がしているからです。前回は、

企業価値=事業の価値+資産の価値

としていましたが、資産の価値については、企業価値に含めるべきでないという意見も多くあるようです。もしかしたら含めないことが主流なのかもしれませんね~。更に、

事業の価値PV=C/(r-g)・・・定率成長の永久還元定義式
 PV:現在価値
  C:毎年のキャッシュフロー
  r:ディスカウントレート(無リスク金利+β×株式市場プレミアム)
  g:キャッシュフローの成長率

であることが勉強しましたが、これがまた曖昧すぎるような・・・。その企業に対するディスカウントレートやキャッシュフローの成長率の設定など、設定する人によって様々な考え方があるように思います。特に成長率なんて“感”にたよるしかないような気が・・・。

要するに、企業価値の算出自体に人の主観的な部分、将来予想の域を脱し得ない部分が多くあるように思えるのです。

なので、企業価値とは、企業価値を算出した人が都合のいいように作り上げた価値のような気もしてきました。そうだとしたら、これをもって株価が割安だとか判断してよいものか?ん~迷いますね~。
 Asset factoryさんのブログ紹介
2006年09月20日 (水) | 編集 |
本日は、大変うれしい事に「アセットファクトリーのバリュー投資ブログ」のasset factoryさんと相互リンクして頂くことになりました。

asset factoryさんと言えば、以前、相場が大暴落を演じている時に、すご~く不安な気持ちを書いた記事(6/8記事)に対して、ITバブル時代の貴重な経験(6/10記事)を教えて頂いた方です。

やはり、長年の相場を経験されている方の意見は貴重ですね。

Asset factoryさんは、最近では不動産投資を始められたそうです。私は、不動産投資なんて考えたことも無かったのですが、世の中には色んな投資先があるんだなぁとつくづく思いました。

そう言えば、あの「藤巻健史」さんの著書でもある藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門では、不動産への投資を進めていますね。これからは、消費者物価が上がるインフレでは無く「資産インフレ」になるだろうと述べられています。

asset factoryさんのブログで、バリュー投資&不動産投資についても勉強して行きたいと思います。
 資産形成の目標決定♪
2006年09月19日 (火) | 編集 |
ここへ来て、やっと、私の場合は、50歳で6,200万円貯めることが最終目標であることが分かりました(9/16記事参照)。じゃ~、50歳で6,200万円“も”貯めるのにはどうすればいいんだろう・・・・ということで計算してみました。

50歳までの残り年数○○年(内緒)
現在の総資産○○万円(タンスの奥まで探した全財産、もちろん内緒)
毎年追加できる資産○○万円(ごめんなさい内緒)

この3つのデータを元に年率何%で運用していけば50歳で6,200万円に達するのか計算してみると・・・

年率10%!?

ってことが分かりました。う~ん微妙・・・思ったよりも少ない利回りでいいことが分かりましたが、年率5%でいいんならインデックスファンドや債券などを中心に理想的なアセットアロケーションを組んでいけばいいんだろうけど・・・・年率10%となると、それなりのリスクを負わなきゃいけない・・・

なので、これからは極力リスクを抑えて、年率10%の利回りを期待できる投資を考えて行きたいと思います。とりあえず、現保有銘柄はリスクが大きすぎでしょうね~。
 経済的独立を達成するためには必要なお金は?
2006年09月16日 (土) | 編集 |
前回(9/14記事)では、安心できる老後にはいくら必要か?を取り上げました。そこでは、「資本回収係数」という式を使って計算していることが分かりました。そこで、この資本回収係数とは、どんな式で表されるのか調べてみました。

資本回収係数=年利率÷(1-((1+年利率)^(-年数)))

だそうです。エクセルで簡単に計算できますね。試しに、前回(9/14記事)の例を計算してみました。

1)3%で30年間運用する場合の資本回収係数=0.05102
2)5%で30年間運用する場合の資本回収係数=0.06505

ここで、月額23万円×12ヶ月=年額276万円をこの資本回収係数で割ると・・・

1)3%で30年間運用する場合:276万円÷0.05102=5,409万円
2)5%で30年間運用する場合:276万円÷0.06505=4,243万円

これで、やっと前回取り上げた記事の計算方法が分かりました。ここから本題です。「経済的独立を達成するためには必要なお金は?」をこの資本回収係数を使って計算してみたいと思います。

まず、私のような田舎暮らしの場合は、月額30万円もあれば、それなりの生活ができます。次に、経済的独立の達成目標年齢ですが、遅くとも50歳を目標にしたいと思います。

なので、50歳から90歳までの40年間を5%の年率で運用しながら毎月30万円を取り崩していく場合の必要な元本を計算してみました。(ちなみに年金は考慮していません)

5%で40年間運用する場合の資本回収係数=0.05828
50歳時点で必要な元本=30万円×12ヶ月÷0.05828=6,177万円

となりました。なるほど、これで具体的な目標を立てることができました。エクセルで計算すれば、年率や、月額、年数を変えて、各自の人生設計プランに合わせた具体的な目標を立てることが出来ますね。もう少し考えれば、年金を考慮した際の必要金額を計算することも可能でしょう。

いや~、今回はすご~くいい勉強になりました。とりあえず6,200万円貯めるように頑張ろっ・・・って、すごい金額・・・貯まるかな?
 9月15日の投資状況
2006年09月15日 (金) | 編集 |
今週の株式市場は、全体的に軟調な展開でした。特に、新興市場はお決まりの続落でした。ガクッ・・。

エリオット波動理論的(8/16記事参照)には、9月4日の日経平均の高値16,414円をもって第4波動b波が終了し、下落のc波に突入しているとも占えますが、この占いが正しければ日経平均は14,000円もしくは14,000円を下回る動きになるとも考えられます。あくまでも占い程度でしょうが、心の準備はしておきます。精神的に辛いので・・・。

次に、為替ですが、本日は米国の8月消費者物価指数の発表がありました。


米8月消費者物価指数は予想前月比+0.2%、コア:前月比+0.2%、予想前年比+3.8%、コア:前年比+2.8%のところ、結果前月比+0.2%、コア:前月比+0.2%、結果前年比+3.8%、コア:前年比+2.8%でした。米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想13.5のところ、13.8でした。


全く予想通りだったため、今のところ為替への反応は全くありません。この結果を見る限り、まだインフレ懸念が残っているのではないでしょうか?来週の20日には、最も重要な米FOMCが控えていますので、米ドルがどちらに動くのかターニングポイントにもなりそうですね。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週も、何もしておりません。下落をじっと見守るのみでした。なのに、最近では、あまり株価が気にならなくなりました。心の準備をしておいたからかな?

【9月15日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)262,000円(4)
 ■アーバン(8868)1,387円(5)
 ■フージャース(8907)170,000円(3)
 ■極東証券(8706)1,392円(1)
 ---株式(信用) ---
 ■アセット
 ■アーバン
 ■極東証券
 ---外国為替 ---
 ■USD/JPYロング(3枚)
 ■CAD/JPYロング(1枚)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,150,000円 +150,000円 前週比-29万円】
 安心できる老後にはいくら必要か?
2006年09月14日 (木) | 編集 |
フィナンシャルジャパンに次のような記事が掲載されていたので紹介します。

老後の「ゆとりある生活」に必要な金額は、平均で月額38万円だそうです。現在60歳の人の、90歳までの30年間の人生を想定し、年金で毎月15万円、それ以外の23万円を運用によってまかなうためには、

1)3%で30年間運用する場合
2)5%で30年間運用する場合


それぞれ元本はいくら必要でしょうか?答えは・・・

1)3%で30年間運用する場合=5,409万円
2)5%で30年間運用する場合=4,243万円

必要だそうです。???どんな計算方法なんでしょうか?この場合、元本を一定利率で複利運用しながら、毎月一定金額を取り崩していく計算をしているようです。

よ~く調べてみると、「資本回収係数」ってのを使って計算しているように思います。それじゃ、逆に、この資本回収係数を使って、「経済的独立を達成するためには、何年後にいくらの元本が必要か?」が分かるんじゃないかと思い、この「資本回収係数」を詳しく調べてみることにしました。

でも、まだ調べ切れていないので、週末にでも記事にしま~す。
 エビデンスの実践
2006年09月13日 (水) | 編集 |
KAPPAさんの著書東大卒医師が教える科学的「株」投資術を参考にエビデンスの実践ということで、本書で述べられている指標を使ってみることにしました。

とりあえず、保有銘柄に当てはめてみよう!ということで、無謀にも私に主要銘柄であるアセット・マネジャーズを実験台に・・・・・結果は?



ガーン!大方の予想通り、全くの敗北です。アセットは、KAPPAさん的指標では全くのダメ銘柄ということですね。予想はしておりましたが・・・・。

恐らく、残りの保有銘柄も不適格なんでしょう・・・。じゃ~どうして私はこのような銘柄を保有しているのか?ちょっと、よく分からなくなってきたので、「バフェットの銘柄選択術」をもう一度読むことにしま~す。

<追記>
分析表の中にアクルアールとありますがアクルーアルの間違いです。それにしても覚えにくい名称ですね。ちなみにアクルーアルは、企業利益-キャッシュフローらしいのですが、よく分からなかったので、営業利益-営業キャッシュフローを総資産で割って算出してみました。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。
 フージャース18年8月度の営業概況
2006年09月12日 (火) | 編集 |
フージャースコーポレーションの平成18年度8月度の営業概況が発表されています。

20060912

8月の契約戸数は、今期分67戸と来期分24戸の計91戸となりました。会社からのコメントにもあるように、社内設定の目標数値を上回る、計画通りの進捗状況だそうです。

事業用地仕入れ状況についても、今回までの3ヶ月間契約ベースでの進捗が無かったのですが、これについても、案件を多数検討中であることから、順調だという認識だそうです。

進捗率が少しずつ落ちてきているのが気になりますが、会社側が順調だと言っているので順調なんだろうと思います。
 7月機械受注-前月比16.7%減
2006年09月11日 (月) | 編集 |
今日は、7月機械受注統計が発表され、前月比-16.7%減(予想5.5%減)と大幅なマイナスであったため、株価が下落し、円も売られたようです。

機械受注統計?・・・何となく分かるんですが・・・調べてみると、この調査の目的は、

機械製造業者の受注する設備用機械類の受注状況を調査し、設備投資動向を早期に把握して、経済動向分析の基礎資料を得る」(内閣府HPより)

だそうです。なるほど、経済動向分析の基礎資料なので、経済の先行きに不安が生じ、株価が下落したんですね、納得。

しかも、-16.7%減は、最近では最も大きなマイナスだったようです。前月が良すぎた反動もあったようですが・・・。ただし、これまでの推移をグラフで見ると、今回の数字だけで、経済成長が鈍化するとも言えないようですね。

20060911

  (内閣府HPより抜粋)
 フィナンシャルジャパン定期購読!
2006年09月09日 (土) | 編集 |
20060909

フィナンシャルジャパンという雑誌を定期購読することにしました。これは、投資信託を主に資産形成をされているrennyさんから教えて頂いた雑誌です。

雑誌の内容については、rennyさんが詳しく教えてくれた記事がありますので、そちらを参考にして下さいね。

今回、手元に届いた10月号では、「戦争リスクから財産を守る!」という特集を組んでいます。なるほど、北朝鮮の挑発などから「戦争リスク」も考えなければならないなア・・・じゃ~、どうすればいいの?と期待を込めながら読み進んでいくと・・・・

ん?終わり・・・・

結局、どうすれば良いのか、具体的な方法は述べられていませんでした。ただ、「ユダヤ人の知恵に学ぶ」として、どのようにして「国なき民」が財産を守ってきたのか?エピソードを交えながら紹介しています。

そうか!!!自分の大事な資産は、他人から教えてもらった方法で守るのではなく、自らの頭で考えて、自らの方法で守れと言っているんだな!

なるほど、rennyさんの仰る通り、この雑誌は一般的なマネー雑誌とは違って、資産運用のヒントを与えて、自らの知恵を養っていくための手助けをしてくれる良雑誌だと納得しました。
 9月8日の投資状況
2006年09月08日 (金) | 編集 |
今週の日経平均も終って見れば16,000円近辺でした。なんだか、いやーな感じもしますので、とりあえず、メインシナリオを想定しておきます。

今週の為替相場は、相対的に円高の方向に動きました。カナダドルが106円から下落し、ユーロも歴史的な高値150円をつけてから下落に転じています。そんな中でも、米ドルだけは比較的、堅調に推移しました。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週も、売買をしておりません。

【9月8日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)302,000円(4)
 ■アーバン(8868)1,500円(5)
 ■フージャース(8907)168,000円(3)
 ■極東証券(8706)1,465円(1)
 ---株式(信用) ---
 ■アセット
 ■アーバン
 ■極東証券
 ---外国為替 ---
 ■USD/JPYロング(3枚)
 ■CAD/JPYロング(1枚)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,440,000円 +440,000円 前週比+22万円】
 SQって何ですか?
2006年09月07日 (木) | 編集 |
明日はSQの日ですね。って、簡単にSQという言葉を使うほど理解していない・・・なので、調べてみました。

SQとは、最終清算指数東京証券取引所のHPより)のことで、先物やオプションなどを最終決済する日でもあります。

また、SQには、メジャーSQ通常のSQがあって、前者は3月、6月、9月、12月の第二金曜日、後者は、それ以外の第二金曜日になります。

それでは、何がメジャーなのかというと、先物の清算日がメジャーSQに当たります。先物の清算日が、3月、6月、9月、12月の年4回ということです。オプションの清算日は毎月第二金曜日なので、1月や2月などは、オプションだけの普通のSQ日ということですね。

よく、SQ日は、出来高が急増すると言われますが、当然、当日の寄付で自動清算されるので、出来高も増えるハズですね。なるほど・・・

それと、SQ前は売りものが多いと聞きますね。通常は先物の方が金利がプラスされている分、現物より高くなるのが普通だそうす。それが、SQ当日に同値になります。なので、先物を売って、現物を買っていたポジションの反対売買がSQ前に行われるために、現物が売られるんですって。なるほど・・・

なかなか、素人投資家には難しい取引(裁定取引?要するのサヤ取りかな?)ですね。
 東大卒医師が教える科学的「株」投資術
2006年09月06日 (水) | 編集 |
「今一番気になっている本」の記事で紹介した

東大卒医師が教える科学的「株」投資術

がアマゾンからやっと来ました。

まだ来たばかりなので、パラパラとしか読んでませんが、本を見た第一印象は、「えっ!薄い・・・」ってことでした。本の厚さのことです。逆に、この薄さで、どんな凝縮された内容が書かれているのか楽しみになりました。

とりあえず、一番気になっていた「行動ファイナンス」の項を読んでみたのですが、「行動ファイナンス」とは、「人々は常に合理的に行動するとは限らない、という前提に立って経済のあらゆる現象や金融市場の動きを考えてゆく理論」だそうです。

いわるゆ、「ランダムウォーク理論」でいう「効率的市場仮説」に相反する理論ですね。う~ん、こんな理論があったのか~っ感じです。

具体的には、次の4つの認知上のバイアス(偏り、ひずみ)があるとしています。

簡便的意思決定法(ヒューリスティック)
自信過剰と楽観主義
損失回避の傾向
集団極性化(リスキーシフトとコーシャスシフト

本書では、この4つの認知上のバイアスについて、具体的に述べられています。その中から1つ紹介します。


例えば、狂牛病についてマスコミがヒステリックに報道したため、1日40本のタバコを吸っている人が、狂牛病を恐れて牛肉を食べなくなったことなどが当てはまります。
科学的には、牛肉を食べて狂牛病に感染するよりも、大量の喫煙を続ける方が、よっぽど死亡率が高くなります。
 しかしながら、喫煙の害よりも狂牛病の方が事件性やニュース性が高いため、頻繁に報道され、見聞きする機会が多くなります。このため、タバコの害より狂牛病を恐れるという、判断ミスが起こるわけです。


この例では、利用されやすい情報へのバイアスが働くということです。恐らく、後の項で、この利用されにくい情報を利用することのメリットが述べられているのだと思います。

とりあえず、市場が効率的でない可能性があって良かった!続きを読もっと・・・
 新興市場が久々の絶好調!
2006年09月05日 (火) | 編集 |
今日は、なんだか久しぶりに上げたなぁって感じましたね~。ソフトバンクの強い値動きに刺激されて、新興市場の中小型株の上げが目立ったとのことです。

保有銘柄のアセット・マネジャーズ(2337)は前日比+17,000円294,000円となりました。もうすぐ30万なんですが、一揆に超えてください・・・お願いします!

でも、まあ、こんな日がたまにあってもいいですよね。
 外国為替証拠金取引(FX)の優位性
2006年09月04日 (月) | 編集 |
今日は、外国為替証拠金取引(FX)が、やっぱり有利な投資先なんじゃないかと思ったことを記事にしてみます。

まず、最近勉強しているボラティリティでみると、米ドル/円のボラティリティは年率で8.4%程度だそうです。なので、現在の円相場は116.0円ですが、1年後に約68.3%の確率で、106.3円~125.7円になるということですね。

米ドル1万ドルをレバレッジ1倍で購入した場合の必要資金は、116万円ですので、1年で±9.7万円の動きがあるということです。

次に、リターンですが、為替の場合は、単純に通過間の金利差がリターンになると考えてよいと思います。なので、現在の米ドルと日本円の金利差5.0%がリターンになります。

よって、先ほどのボラティリティにリターンを足して算出した理論的な運用成績は、マイナス3.4%~プラス13.4%に収まるということになりますね。

そこで、もう一度米ドルを1万ドルを購入した場合を想定すると、必要資金116万円に対して運用成績は、マイナス3.4万円~プラス13.4万円となります。

ちなみに、外国為替証拠金取引(FX)の場合は、レバレッジを掛けることができますから、2倍のレバレッジを掛けたと想定した場合期待リターン10.0%、ボラティリティ16.8%で、運用成績はマイナス6.8%~プラス26.8%になります。

日本株式の1985年から2003年までのリターンが2.3%、ボラティリティが20.3%程度らしいので、この結果だけを見ると、金利差が拡大している現在の為替への投資は、日本株式に投資するより、断然有利な投資先のような気がしました。

もしかしたら、現時点~数年の間においては、最も有利かも・・・
 ボラティリティの算出②
2006年09月03日 (日) | 編集 |
昨日の記事の続きです。ボラティリティの算出方法について、ネットで調べてみたところ、参考になる記事を見つけました。なんだかすご~く難しそう・・・自分なりに理解したつもりですけど・・・間違っていたらすみません。

まず、対前日比(今日の株価の終値/前日の株価の終値)=Pとします。例えば、今日の終値が210円、前日の終値が200円だった場合、P=210/200=1.05ということですね。

次に、そのPの自然対数をとります。これをBとした場合、

B=Ln(P)

と表しています。う~ん、昔、学校で習った?e(=2.7182)を底とした対数のことですね。B=LOGe(P)で習ったような気がします。

エクセルでは、Ln( )を使うと算出できます。例えば、100日分の終値データをYahooファイナンスでダウンロードして、エクセルで対前日比Pを算出し、Ln()の関数に代入すれば、100日分のPに対する自然対数が計算されますね。

そして、ここで、この100日分の自然対数の標準偏差を計算します。エクセルではSTDEVP( )を使うと計算できます。ここで、求められたものが、1営業日当りのボラティリティになります。

最後に、この1営業日当りのボラティリティを1年当りに換算しなければなりません。通常は、年間260営業日とするそうで、算出方法は、1営業日当りのボラティリティにルート260を掛けるそうです。エクセルでは、SQRT( )の関数に260を代入すればよいですね。

年間のボラティリティ=1営業日当りのボラティリティ×SQRT(260)

ということです。この式を使って、アセットのボラティリティを算出し直してみた結果、

上場来・・・79.0%
過去2年・・69.2%
今年・・・・91.6%

やはり、アセットのボラティリティは、ずーっと高かったことが分かります。最初の計算と比べてみると、上場来の値は近いものになりましたが、今年に入ってからの値は、全く違うものになりました。

ボラティリティの計算・・これでいいですかね?
 ボラティリティの算出①
2006年09月02日 (土) | 編集 |
以前の記事で、日経平均や個別銘柄のアセット(2337)などのボラティリティ(標準偏差)を計算してみましたが、少し気になることがあったので、ボラティリティの算出方法について、ネットで色々と調べてみました。

私が算出した方法は、通常の標準偏差の公式参考)に従ったものでしたが、気になった事というのは、アセットのボラティリティです。

2002年11月の上場から今年8月までの日足終値のデータを用いて算出したボラティリティは、74.7%でしたが、今年1月からの約8ヶ月のデータを用いた場合のボラティリティは、18.7%となりました。

あれ~?今年になってからは、日経平均とそんなに変わんないの?←絶対おかしい!しかも、ボラティリティは通常、年率で算出すると聞いていたのに、どのようにして年率に換算するのか?分からん。

ということで、算出方法が違っていたことに気づきました。(←恥かしい)

どの様に算出するのか?自分なりに調べてみました。長くなりそうなので、明日の記事に書いてみます。
 9月1日の投資状況
2006年09月01日 (金) | 編集 |
今週の日経平均も16,000円を行ったり来たりでしたね。でも、楽天ショックなんて出来事もあったようなので新興市場は軟調でした。まあ、急落や暴落が無かったので、今のところ気持ちも穏やかですが・・・。完全にトラウマ状態です・・・。

次に、為替についてですが、本日の21:30に、すご~く重要な指標である米国の8月雇用統計が発表されました。


8月の米失業率は予想4.7%のところ4.7%、また同じ月の非農業部門雇用者数変化は予想+12.5万人のところ+12.8万人でした。



なんとも珍しく、ほぼ予想通りだったので、為替へ反応はほとんどありませんでした。相変わらず米国の経済は堅調に推移しているようですね。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、売買をしておりません。

【9月1日の投資状況】
 ---株式(現物)---
 ■アセット(2337)272,000円(4)
 ■アーバン(8868)1,427円(5)
 ■フージャース(8907)162,000円(3)
 ■極東証券(8706)1,454円(1)
 ---株式(信用) ---
 ■アセット
 ■アーバン
 ■極東証券
 ---外国為替 ---
 ■USD/JPYロング(3枚)
 ■CAD/JPYロング(1枚)

【資本金 3,000,000円】
【総資産 3,220,000円 +220,000円 前週比-5万円】

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