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 シーズクリエイトについて考える
2006年11月30日 (木) | 編集 |
今日は、保有銘柄のシーズクリエイト(8921)について考えてみます。

シーズは、11月8日に上表修正を伴った中間期の業績を発表していますが、なんと言っても通期予想純利益15.5億円に対する進捗率が3.4%しか無いため、いくら下期に業績が集中するといっても心配ですよね~。なので、調べてみました!



これは、過去の業績とマンション販売状況について調べたものです。主に中間期の進捗状況に主眼を置いてます。

なるほど、過去の決算を見ても、中間期の業績の進捗率は数パーセントであることが分かりましたね。3期前は赤字でした。

次に、販売実績ですが、今期の進捗率は13.3%なので、前期及び前々期の20.2%28.8%に比べると良くないですね~。

最後に、契約戸数ですが、今期の進捗率は38.5%と予想できるので、過去の進捗状況に比べると極端に悪いです・・・・。この辺りが株価低迷の原因でしょうか?本当に通期予想を達成できるのか?もう少し調べてみました。

中間決算説明会資料によると、通期の販売目標は730戸です。中間期の販売実績は97戸で、契約繰越残が415戸なので、中間期では既に97戸+415戸=512戸の販売がほぼ確定しています。実質の進捗率は70%と考えて良いのでしょう。また、収益の大きな柱となり始めている不動産流動化の下期分の売上目処も立っているようです。

そこで、もう少し詳しく、販売中のマンションの契約状況についてシーズのHPから勝手に憶測してみました。



水色は中間期で引き渡し完了してます。黄色の3棟は恐らく来期分でしょうが、契約は今期中に終えたいのだと思います。なので販売総戸数878戸に対する今現在の契約済戸数は665戸程度かな?と思います。

白色の残り8棟が今期中に引渡し完了すれば、ほぼ業績を達成するでしょうから、この調子で進めば大丈夫かなとも思います。でも、無理に価格を下げて販売してしまえば利益率も落ちるでしょうから、無理に今期中に引渡ししなくても良いかもしれませんね。

まあ、順調なようなので少し安心しました。
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 経済指標カレンダー(11月27日~12月1日)
2006年11月27日 (月) | 編集 |
先週は、米国休場(サンクスギビングデー) 前のポジション解消により、ドル安が進行しました。重要な指標が全くない週だったので安心と思っていたのですが、大きく動きましたね~。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、重要な指標が目白押しです。ドル安トレンド継続中なので、どんな結果であれ、理由をつけてドルが売られそうな感じです。特に、今後の政策金利の動向を知るためにも、次回のFOMCを2週前に控えたベージュブックに注目したいです。

日本では、金曜日に消費者物価指数の発表があります。今後の政策金利の方針に影響を与えるでしょうから注意して見守りたいです。
 11月24日の投資状況
2006年11月24日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,091円より-357円安15,734円となりました。いや~、今週も良く下げましたね~。

良く下げたと言えば、米ドル・・・です。先週の118円台から一気に115円台へ・・・。今週は、重要な指標の発表がないので安心と思っていましたが、こんな時に下げるんですね~、ビックリ。。。

4月の米ドル急落(118円→109円)の恐怖を思い出しました。↓↓↓



それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、先週末に比べて、株式資産はよく踏み止まってくれましたが、米ドル/円が3円近く円高に振れたことから為替資産が減少しました。米ドルは、まだまだ下落しそうですが、一応スワップ派なので、焦らずじっくりと行きたいです。

【11月24日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)257,000円
 ■フージャース(8907)150,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,246円
 ■ダイコク電機(6430)2,305円
 ■セコム上信越(4342)2,750円
 ■シーズクリエイト(8921)65,800円
 ■ナナオ(6737)2,720円
 ■インテージ(4326)2,450円
 ■ビーエスピー(3800)1,730円
 ---為替---
 ■米ドル/円 115.70円
 ■豪ドル/円 90.00円
 ■NZドル/円 77.50円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1538.04
ベンチマーク指数:94.47(前週比-2.18
私のポートフォリオ指数:94.89(前週比 -4.14


 エリオット波動で今後の相場を占ったら・・
2006年11月21日 (火) | 編集 |
これからの株式相場がどのようになるのか気になってきたので、またまたエリオット波動を使って、今後の相場の行く末を占ってみました。あくまで占いですので気にしないでくださいね。

まず、前回は、こんな感じで占ってみました⇒(8/16記事)見てください・・・そして、今回ですが・・



基本的には前回と同じです。これは、2003年4月以降の日経平均の週足ですが、現在は、大きな波で言えば2006年4月7日の高値17,563円から始まった第4波が進行中であると考えられます。

更に、その4波も基本的にa-b-cの3波動構成になる訳ですが、今現在は、2006年10月24日の16,901円第4波の訂正波動b波が終了し、最後の下降波動c波が始まったばかりだと考えられます。

この第4波動は、恐らくフラット型と呼ばれるものなので、このc波動は、更に5つの波動を伴って下落し14,000円付近あるいは、それ以下を目指すことになります。

じゃあ~、それは何時なのか?ですよね~。

残念ながら、エリオット波動では、その第4波終了が何時になるのかは分かりません。なので、今回は、ラリーウイリアムズが用いた相場の転換日を予想する方法を使ってみました。

その方法とは、チャートの2つのトップ間の日数を1.28倍して、それらのトップ間のボトムから将来に先延ばしして、転換日を予想するというものです。

この方法を、先程の日経平均チャートに当てはめてみると、次の転換日は2007年4月2日となりました。げ~っ!結構長い!来年の4月まで、基本的に3段階の下げを伴った下落が続くということですが・・・どうですかね~。

まあ、その後には最後の上昇波動である第5波が待っている訳ですから、それに期待しましょう!

最後に・・・

私は、あくまでこのシナリオを占い程度でしか考えていないので、これに従って売買するつもりはありません。しかも、エリオット波動を解釈する方法は人それぞれ違っていると思います。

私自身も、このシナリオがメインかなあなんて思ってますが、現在が大波5波動の訂正2波動であることも十分考えられます。そうであれば、次に大きな上昇が見込める大波5波動の中の第3波動が現れるかもしれませんね~。
 なんだか怖いですね~
2006年11月20日 (月) | 編集 |
株式市場の下落が止まりません。保有株のアセットマネジャーズも本日の終値で22.4万とは・・・トホホです。まさか、またこんな株価になろうとは・・・市場は化け物って感じです。でも、当然売りませんよ!割安だと思っているから・・・

でも、株価に関しては、前回の底値20万を下回ることも覚悟しています。なぜなら、皆が前回の底値20万で反転すると思っているだろうからです。こんな時は、簡単に20万を割ってしまい17万~18万になって初めて、大幅な出来高を伴う最後の下落があるような気もします。

まあ、こんな感じで先のシナリオをある程度考えておけば、少し気が楽になります。買い向かうことだって出来るかもしれませんね~、お~怖わ!

さて、それでは、今後の株式市場はどうなるのか?と言っても、いくら予想しても意味はありません、当たる確率は五分五分でしょうから。でも、ある程度のシナリオを考えておくことは重要であるとも思います。それは、精神的な意味合いが大きいですけど・・・。先が全く見えない真っ暗闇よりマシって程度です。

私は、このような地合の時、波動理論を使って今後の市場を占ってみることがありますが、今回も占ってみました。精神的にちょっと落ち着くので・・・次の記事で報告します。
 経済指標カレンダー(11月20日~11月24日)
2006年11月19日 (日) | 編集 |
先週は、米国の重要な指標が多く発表されましたが、そのほとんどが事前の予想を下回りました。全体的には、これまでの米国の好調な景気に陰りが見えてきたような印象もありますが、米国の株価は至って好調ですね。これは、継続してきた利上げが、最終局面を迎えたとの市場の雰囲気にも関係しているようです。

我が日本では、逆に、これからの追加利上げが株価上昇に水をさすってこともあるのでしょうか?

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、先週と違ってあまり重要な指標がありませんね~。良かった・・・。
 11月17日の投資状況
2006年11月17日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,112円より-21円安16,091円となりました。今週も軟調な展開でしたね~。すご~く、いやな感じがします。LDショックのトラウマかな?

今週は、日銀の金融政策決定会合がありましたが、全会一致で現状の0.25%据置きとなりました。その後の福井日銀総裁の発言では「追加利上げに関し、いかなるタイミングも排除しない。また、経済・物価情勢を丹念に検討した結果として自然に結論を出したい」と述べたようです。どうですかね~、次回の利上げは、まだ先でしょうか?

次に、米国では、今週は重要な指標が多く発表されましたが、特に、10月消費者物価指数は、事前の予想より悪かったにも関わらず、ドルが買われました。結局は、前年比+2.7%という数字から継続的な物価上昇が続いていることが分かりましたね~。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、先週末に比べて、株式資産は変らずでしたが、為替が若干円安に振れたことと、継続的な金利差収益が積み重なったことで、為替資産が増えました。少しずつですが、毎日もらえるスワップ金利はうれしいものです。

【11月17日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)257,000円
 ■フージャース(8907)150,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,241円
 ■ダイコク電機(6430)2,350円
 ■セコム上信越(4342)2,750円
 ■シーズクリエイト(8921)64,300円
 ■ナナオ(6737)2,705円
 ■インテージ(4326)2,280円
 ■ビーエスピー(3800)1,760円
 ---為替---
 ■米ドル/円 118.30円
 ■豪ドル/円 90.50円
 ■NZドル/円 78.40円
 ■カナダドル/円 103.20円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1573.54
ベンチマーク指数:96.65(前週比-0.49
私のポートフォリオ指数:99.03(前週比 +1.43


 ダイオーズ&インテージ中間決算発表
2006年11月15日 (水) | 編集 |
今日はダイオーズインテージの中間決算発表がありました。まず、ダイオーズから・・・

平成19年3月期の中間期の業績(単位:百万円)
    売上高 経常利益 当期純利益
1Q実績 3,316  350  272
中間実績 6,916  637  467

通期予想に関しても上方修正を発表しています。

平成19年3月期の通期業績予想(単位:百万円)
      売上高 経常利益 当期純利益
前回発表 14,625  1,176  716
今回発表 14,668  1,234  822

上方修正に関しては、固定資産売却による特別利益(1.3億円)がそのまま上方修正に繋がったようなので、実際の業績は、予定通りといったところでしょうか。まあ、順調だと思います。

次に、インテージ・・・・

平成19年3月期の中間期の業績(単位:百万円)
    売上高 経常利益 当期純利益
1Q実績  6,455   421  241
中間実績 14,112  1,332  800

平成19年3月期の通期業績予想(単位:百万円)
      売上高 経常利益 当期純利益
中間予想 13,925  1,333   753
通期予想 30,392  2,898  1,598

インテージに関しては、最近の株価下落を見ると、1Qの進捗状況が悪かったことによる下方修正懸念があったのだと思います。しかし、蓋を開けてみれば、予想通り+α!完全に業績が順調であることが分かりました。

短期的には、この結果を見て、市場がどのように判断するのか?明日からの株価の動きにちょっと注目してみます。

また、長期的な視野として考えた場合、会社の特色は、「日本で唯一、消費、販売両パネル調査網を持つ。市場リサーチ分野で国内首位、世界12位」ですから、バフェットの言うような「消費者独占型企業」なのかもしれませんね~。業績も常に安定しているので、保有していて安心できる銘柄だと思います。
 ダイコク電機中間決算発表
2006年11月13日 (月) | 編集 |
今日はダイコク電機の中間決算発表がありました。えっと・・・それと・・・通期予想の下方修正。。。今まで下方修正なんて縁の無い銘柄を保有していたので、かなりショックです。覚悟はしておりましたが、やはり下方修正はいやです。

平成19年3月期の中間期の業績(単位:百万円)
     売上高 経常利益 当期純利益
1Q実績 10,276  1,085   589
中間実績 24,562  2,986  1,617

平成19年3月期の通期業績予想(単位:百万円)
      売上高 経常利益 当期純利益
前回発表 54,000  6,650  3,690
今回発表 51,300  5,700  3,000

通期では、純利益で-18.7%の修正となっています。ただ、覚悟していたよりはず~っとマシだったかなという印象です。特に中間期は1Qの進捗率などからして、かなり厳しい結果が予想されていたでしょうから、結構頑張ったって感じです。

さて、これからこの株をどうするか?を考えていますが、基本的に下方修正後も私の勝手な基準では割安です。なので、単独で売ることはありません。

私は、定性分析など出来ないので、今後の業績を予想することなど出来ません。だから、次にまた下方修正が発表されて、割高になれば売るんでしょうね~。

もし、他に売る理由があるとすれば、他にもっと割安な銘柄があった場合ですかね~。今は、業績は絶好調なのに地合で売りたたかれている割安銘柄が多いですから・・・。
 経済指標カレンダー(11月13日~11月17日)
2006年11月13日 (月) | 編集 |
遅れましたが、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、米国の重要な指標が多いので、注意したいです。我が日本では、火曜日の第3四半期GDPに注目ですね。
 フージャース18年10月度の営業概況
2006年11月11日 (土) | 編集 |
フージャースコーポレーションの平成18年度10月度の営業概況が発表されています。



10月の契約戸数は、今期分93戸と来期分21戸の計114戸となりました。21年度の用地仕入れは852戸と変らずでした。

昨年の進捗率(3Q時点で96%)よりは劣っているようですが、まあ、順調なんじゃないでしょうか。マンションの需要は、これからの下期が本格的になるでしょうから。
 11月10日の投資状況
2006年11月11日 (土) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,350円より-238円安16,112円となりました。今週も軟調な展開でした。

金曜日に発表された9月機械受注統計では、前月比-7.4%と数値が悪かったことから、市場のムードが減退しました。過去の統計をグラフで見ても、トレンドの転換を思わせるような感じがしますが・・どうでしょうか?



次に、米国では、大きな発表はありませんでしたが、9月貿易収支が643億円の赤字となり、過去最高の前月690億円から減少しました。エネルギー価格低下&ドル安効果などが影響しているそうです。これは、今後の米国経済に良い影響を与えそうですね。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、株式資産の減少が大きかったですが、為替資産が堅調に推移したため、ベンチマークであるTOPIXを上回ることができました。でも、相変わらず資産減少は続いております・・・(涙)

【11月10日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)282,000円
 ■フージャース(8907)159,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,230円
 ■ダイコク電機(6430)2,475円
 ■セコム上信越(4342)2,250円
 ■シーズクリエイト(8921)67,600円
 ■ナナオ(6737)2,765円
 ■インテージ(4326)2,300円
 ---為替---
 ■米ドル/円 117.50円
 ■豪ドル/円 90.20円
 ■NZドル/円 78.30円
 ■カナダドル/円 113.90円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1581.37
ベンチマーク指数:97.14(前週比-2.31
私のポートフォリオ指数:97.60(前週比 –0.44

 シーズクリエイト中間決算発表
2006年11月08日 (水) | 編集 |
今日の市場は暴落って感じでしたね~。特に不動産関係・・・福井総裁の金利引き上げ発言で売られたなんて株式新聞のコメントを見ましたが、今さらそんな理由で?なんて思いましたね。それでは、気を取り直してシーズクリエイト中間決算発表です。

平成19年3月期の中間期の業績(単位:百万円)
      売上高 経常利益 当期純利益
1Q実績   3,010   40   16
中間実績 7,842  158  53

ちなみに、今日、中間の再上方修正も同時に発表しましたので、業績予想は以下の通りです

(修正)平成19年3月期の連結業績予想(単位:百万円)
    売上高 経常利益 当期純利益
中間   7,842   158   53
通期  30,020  2,705  1,550

再上方修正(赤字→29百万円→53百万円)と言っても、中間期の利益は元々スズメの涙ほどの予定だったので、それがもうちょっと増えた程度って感じですね。下期にどれだけ頑張れるかですね。

通期でのEPSは6,000円なので、本日の終値68,600円に対するPERは11.4倍となります。なので、完全にバリュー銘柄になってますが、株価は依然として軟調ですね~(悲)。

シーズは、経営方針の1つとして、株主資本比率30%以上を目標としていましたが、今回の決算で、31.4%となりました。安易なファイナンスに頼らずに、財務状況を見直すことによって30%をクリアしたことは、すごく評価できるんじゃないでしょうか。ひょっとしてファイナンスするんじゃないかとビクビクしてましたので・・・。

シーズ以外の保有銘柄では、セコム上信越も中間決算を発表しています。特損もありましたので、それなりにまあまあの決算でした。
 バフェットとソロス勝利の投資学
2006年11月06日 (月) | 編集 |
Aから始める:企業価値に基づく投資空色さんから、良書として紹介して頂いておりましたバフェットとソロス 勝利の投資学を読みました。

私は、正直言いますと、バフェットやソロスなどの偉大な投資家を理解することは難しいと思っていたため、読むことをタメラッテいましたが・・・いや~読んでよかった!

詳しい内容については、空色さんの記事で述べられていますので、私なりに、この本を読んで、具体的に最も何をすべきかを考えてみましたが・・・

ん~・・やはり、最も重要なことは、自分なりの投資システム(売買ルール)を明確にすること・・・かな?


自分なりの投資システムを確立することによって、人間の最も弱い「精神的な部分」を補ってくれる。

株価が急落した場合などでも、事前にそのような事象が起こった場合の対処法や損失額を想定しておけば具体的な行動に移ることが出来る。

そして、ミストレードの検証。これを、繰り返すことで、自分なりの投資システムの精度が向上し、最終的には、車の運転と同じような無意識的能力に達することが出来る。


こんな感じだと思います。

私も、最近は、自分なりの投資システム(売買ルール)に従って投資しているつもりです。基本的には、自分なりに算出した企業価値より十分に割安な株を買い、割高な株を売るというものです。更に、本来の企業価値に戻る期間はできるだけ短期が良いに越したことはありません。なので、長期投資に固執するつもりはありません。

時には、私が割安だと思っている株式も、他人から見れば割高だと思うかもしれません。それは、それでいいんだと思います。自分なりの投資システム(売買ルール)に従っているだけですから・・・。企業価値算出も、自分なりの投資システムの1つの道具でしかないということですね。

最後に、この本に書かれているバフェットとソロスに共通する「23の習慣」は空色さんが書いてくれているので、ここでは「投資の7つの大罪」を紹介したいと思います。以下に紹介するのは、投資において最も有害で間違ったものだとされています。

【投資の大罪1】
次にマーケットがどう動くかを予想しなければならない。

【投資の大罪2】
自分では市場を予想できないが、どこかに誰か予想できる人がいるはずだ・・彼を見つければいいんだ。

【投資の大罪3】
インサイダー情報こそが大金を稼ぐ道だ。

【投資の大罪4】
分散投資

【投資の大罪5】
大きなリターンを得るためには、大きなリスクをとる覚悟が必要。

【投資の大罪6】
どこかで誰かが、テクニカル分析、ファンダメンタル分析、システム取引など、何かそんなものを使った、とても難解で複雑な手法を開発していて、それさえあれば収益が保証される。

【投資の大罪7】
将来何が起こるのか分かっていると信じている。そして、市場は自分が正しかったことを証明してくれる。

ん~、結構思い当たる節があるかも・・・
 経済指標カレンダー(11月6日~11月10日)
2006年11月05日 (日) | 編集 |
先週発表された米国の雇用統計では、為替の動きが激しくなりました。雇用者増加数は、事前の予想よりも悪かったにも関わらずドル高になりました。本当に、事前予想ってものはアテにならないですね。結局は、雇用者数も前月比プラスなので、米国の景気が減速し始めたとも言えないのでしょう。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、米国に関しては、7日に中間選挙がある以外は、特に目立った指標はありません。個人的には、8日のオーストラリア政策金利発表に注目しています。
 11月3日の投資状況
2006年11月03日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,669円より-319円安16,350円となりました。今週も軟調な展開でした。

31日には、福井総裁の会見が行われ、「消費者物価の前年比は先行きプラス基調を続けていくと予想される」という発言がありました。穏やかな追加利上げを意味しているのでしょうか?

次に、米国では、今週発表された経済指数が、事前の予想より悪い結果が続いたため、ドル安になっております。今日は、最重要指標である雇用統計が発表されるので、結果によっては、更にドル安が進む可能性がありますね。

それでは、恒例の週末PFチェック!!

今週は、株式資産、為替資産とも軟調な展開でしたが、ベンチマークであるTOPIXを上回ることはできました。

【11月3日の投資状況】
 ---株式---
 ■アセット(2337)309,000円
 ■フージャース(8907)164,000円
 ■ダイオーズ(4653)1,282円
 ■ダイコク電機(6430)2,510円
 ■セコム上信越(4342)2,310円
 ■シーズクリエイト(8921)70,400円
 ■ナナオ(6737)2,895円
 ■インテージ(4326)2,500円
 ---為替---
 ■米ドル/円 117.10円
 ■豪ドル/円 90.50円
 ■NZドル/円 78.90円

【2006年10月13日(TOPIX1628.00)を基準とした比較】
TOPIX:1619.02
ベンチマーク指数:99.45(前週比-1.94)
私のポートフォリオ指数:98.04(前週比 –0.49)
 フージャース中間決算発表・・してました
2006年11月02日 (木) | 編集 |
フージャースコーポレーション(8907)が中間決算の発表をしていましたが、すっかり忘れてました。最近は、株価を気にすることが少なくなりましたが、決算の発表日は、ちゃんとチェックしなきゃいけないですね~、反省。。。それでは、いまさらですがチェックしておきます。

平成19年3月期の中間期の業績(単位:百万円)
     売上高 経常利益 当期純利益
1Q実績   7,345  1,140   669
中間実績 14,371 1,930 1,142

ちなみに、業績予想は以下の通りです。

(修正)平成19年3月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
中間 14,385  1,925  1,140
通期 43,500  6,500  3,800

詳しい内容は、okennzumoさんAKIさんなどのブログで述べられています。今回は、完成在庫79戸の多さについて色々と話題になっているようですが、結局、業績予想どおりに事が進んでいるのでいいんじゃないかなぁと思いました。

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