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 皆さま、よいお年を!
2006年12月27日 (水) | 編集 |
私は、明日が最後の忘年会で、その後実家に帰省するので、今日が今年最後のブログ更新となります。

ということで、今年1年の株式市場を振り返ってみますと、やはりライブドアショックに代表される新興市場暴落の1年だったように思います。逆に、日経平均の指標となる大型優良株は、最終的には好調だったんですね~。

新興市場は、かなり安い水準まで下がったのかなぁなんて思っていましたが、過去の日経平均との比較チャートを見る限り、新興市場は、今までが上げすぎてた!って感じです。



このチャートは、5年前を基点とした上昇率を示したもので、赤色=日経平均 青色=JASDAQ指数です。ご覧の通り、上げすぎていたJASDAQ指数の上昇率が日経平均に近づいてきたって感じです。

今後、この両指数がどのような動きをするのか?全くわかりませ~ん。とりあえず、お正月くらいは投資のことを忘れて、家族とのんびり過ごします。

なので、次回の更新は年明け4日頃を予定しています。それでは、

皆さま、よいお年を!
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 なぜ、私はブログを書くのか?
2006年12月26日 (火) | 編集 |
今日は、とある方のブログに“ブログを書く理由”的なエントリーがあり、その記事に共感しましたので、私の思うところを書いてみました。でも、とある方のブログの記事は削除されているので、“とある方”としています。色々と理由があるでしょうから・・・

思い起こせば、当初、私がブログを書こうと思った理由は1つ・・・・「アフィリエイトで儲けたいから」でした。なので、FC2ブログを選んだように記憶してます。そうでなければ楽天ブログを選んでたでしょう。

最初のうちは、株価が上がったや下がった的な記事を書いて、バナー広告を貼ればいいのだろうなんて単純なことを考えたいました。

でも、時は下げトレンドの真っ只中!必然的に、アフィなんかより“投資の勉強”が重要になってきました。今思えば、今年の相場がなければ、これほどまで“投資の勉強”をすることも無かったと思います。そうでなければ、ブログもアフィのバナーだらけだったりして・・・。

ブログを通じて、色々な方からアドバイスや激励の言葉を頂きました。るなパパさん株色さん鴨(かも)さんむーみんさんAKIさんasset factoryさん空色さんrennyさん・・・皆さん、ありがとうございます。

本当に、これからもモット資産形成・人生設計について勉強しなければと思っています。

なんだか、本題「なぜ、私はブログを書くのか?」から、ちょっと外れてしまいましたが、ん~・・・考えても良く分かりません。ただ、今年は、ブログを通じて交流することによって“投資の勉強”をさせてもらったことに間違いはありません。ブログを書くことが、すご~く役に立ちました。ただ、今後はどうなるか分かりませんね~。

深く考えずに「書きたいから書く」ってのが本当なのかもしれません。

最後に、私は、アフィリエイトは悪い事だとは思いません。人生設計において、雇われ収入だけに依存することは大きなリスクを背負っていることであり、資産運用とアフィのような事業収入(?)など多方面から収入を得ることは、それだけリスクを低減させることになると思います。

なので、アフィリエイト的な記事があっても怒らないでくださいね。本当に自分が良いと思ったものだけ紹介しますので・・・。
 黄金サイクルと農耕民族型投資戦略
2006年12月24日 (日) | 編集 |
農耕民族型投資なんて言葉に期待して読んだ本でしたが・・・


私的には、ガッカリさせられた内容でしたので、評価は5段階で★(1)かな。期待しすぎだったかもしれませんが・・・。

まず、前半で、過去2回のアノマリーから、2010年前後までの株式市場の上昇を想定しているとの事です。単純な計算から、日経平均が3万6,000円という数字もはじき出しています。

著者は、「予想は当らないので、あくまで想定が大事」としていますが、この想定を柱としたものが後半部分の農耕民族型投資戦略の大部分を占めるようにも思えるので、この投資法は、やはり2010年まで株式市場が上昇しなければ成り立たないものだと思います。

農耕民族型投資とは、簡潔に言えば“低PBR投資”のようです。株価が資産価値に比べて割安に放置されている株式を、芽が出るまで配当をもらいながらじ~と待つって感じです。

やはり、この投資法は、これから株式市場が上昇することが分かっていて、初めて成り立つ戦略のように感じます。

その大事な今後の株式市場の上昇根拠ですが、日本の過去のたった2回のアノマリーを元にしていますので、どうかなぁって思います。日本の経済基盤や資本整備、財政状況なども過去2回の時期とはかなり変化しているでしょうし、更に、もう少し他国の色々なデータも紹介してほしかったなぁと思いました。

もし、想定がはずれれば、ず~と割安な株式を持ち続けなければいけないです。やはり、バリュー投資も、本来の価値に1日でも早く近づくことが良いに決まってるでしょうから、低PBRだけの戦略が良いとは思いませんでした。

定性分析については、「ピンとくる銘柄を買ってください」って・・・・定性分析って、そんなに簡単でしたっけ?
 親父へのアドバイス!
2006年12月21日 (木) | 編集 |
今回の正月も、家族で私の実家に帰省することになってます。私の実家では、私が幼い頃からの約束事みたいなものがあって、大晦日は、レコ大紅白を家族揃って見るのが暗黙の了解となってます。

今頃、孫・兄弟からじいちゃん・ばあちゃんまで全員が1つの部屋でレコ大と紅白を見続ける家族って・・・・でも私は好きです。

ところで、今回は、親父に良いアドバイスが出来ないものか?と考えています。資産運用のことですが、親父は、今年還暦を迎えた今話題の“団塊の世代”です。

昨年までは、そんな話をしようとも思わなかったし、私自身も資産運用なんて全く興味がありませんでした。でも、今年は資産運用の必要性を知りましたし、ちょっとだけ勉強もしてますので、少しでも役に立てたらなアって思ってます。

でも、どのようにアドバイスするべきか?当然、年齢や収入の違いなどから、私の資産運用と親父の資産運用の方針は異なるハズ・・・。中途半端にアドバイスしても危険だし・・・。アドバイスできるような知識や経験も乏しいし・・・。

と、色々考えておりますが、とりあえず親父も資産運用を始めるのなら、最終的には自分の意思決定が大事であろう事から、まず、私にできることは“良書を紹介すること”だと思いました。親父には、次の2冊を読んでもらおうと思ってます。

「投資バカ」につける薬

内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法

親父への助言にも十分注意しながら、良い老後が送れるよう祈りたいです。
 外為どっとコムの紹介(其の一)
2006年12月19日 (火) | 編集 |
今日は、FX取引で日頃から活用している「外為どっとコム」を紹介したいと思います。私は、FX口座を幾つか使っていますが、ここが一番使い易いです。

まず、一番重要なことは、預けた資産の安全性が確保されるのか?ですよね~。この気になる預かり資産の管理については、会社の資産とは分離して信託銀行に信託する「信託保全サービス」を実施しているため、万が一会社が破綻しても、私たちの資産は区分して保全されます

この「信託保全サービス」はFX口座を選ぶ際の第一条件ですね。

次に、財務の健全性についてですが、証券取引法では、自己資本規制比率120%以上が義務付けられています。一般的には、200%以上ならば安心と言えるそうですが、外為どっとコムの場合は、2006年9月現在で、384.8%となっています。

なるほど、この数値であれば安心ですね。

えっと・・・詳しいことを色々書くと長くなりそうなので、これから何回かに分けて記事にして行きたいと思います。



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 経済指標カレンダー(12月18日~12月22日)
2006年12月17日 (日) | 編集 |
先週の米国のFOMCでは、4ヶ月連続で5.25%の政策金利据置きが決定されました。ユーロ、スイスフランなどが順調に金利を引上げていることから、欧州と米国の今後の経済動向の差にも注目ですね。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、19日に日銀政策決定会合の発表があります。まさか、金利引き上げは無いと思いますが、ビッグサプライズにも注意したいですね。

米国でも、重要な指標が目白押しです。今後の経済動向、インフレ圧力の状況を知る上で、注目が集まりますね。為替レートを大きく動かす要因ともなりそうです。
 12月15日の投資状況
2006年12月15日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,417円より+497円高16,914円となりました。今週も、日経平均は強かったですね~。新興はイマイチですが・・・。この調子で、今年の4月7日最高値17,563円を超えてくるのでしょうか?分かりませんね~。

本日は、日銀短観の発表がありました。日銀短観とは具体的に何なのか?ネットで検索してみると・・・


企業に対するアンケート調査は2、5、8、11月に行われ、その集計結果や分析結果を日銀短観として翌月に発表する。調査は全国の大手企業と中小企業、製造業と非製造業などに分けて、業績や状況、設備投資の状況、雇用などについて実績と今後の見通しを聞くもの。良いとする企業の比率から悪いとする企業の比率を引くという形で示される。この結果は、景気動向を占う上で重要な経済指標と言われ、株式市場など金融市場に対しても影響力が高い。



だそうです。今回の結果では、大企業や中小企業の製造業では、業況判断指数が改善されたようなので、市場は素直に反応したようです。私のような地方の小企業に勤めている者からすれば、景気は全く良くないって感じですが・・・。

次に、米国ですが、今週はFOMC(連邦公開市場委員会)で金利の誘導目標を5.25%に据え置くことが決定されました。声明文では、住宅市場が景気減速リスクとの認識を表明しましたが、依然として、インフレ圧力の警戒感も示されてします。

ん~、米国に関しては、今後の利上げはもう無いのでしょうかね~。どちらか言うと、いつ利下げするか?に注目が集まっているようです。個人的には、日米間の金利差が縮小されるのは悲しいです、ハイ。

最後に、今週の投資状況ですが、今週は、先週に比べて主に米ドルが反発したことから、資産がちょっとだけ増えました。
 フージャース分析の賛否両論について思うこと
2006年12月13日 (水) | 編集 |
以前、シェアーズ山口さんが、フージャースをぶった切ったことについて、フージャースを長期保有または、これからも長期保有するとしている方々の反論があったようです。

シェアーズ山口さんと言えば、「「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」」の著者ですね。私は、この本にかなり影響を受けました。私のような投資初心者には、文章が容易で分かりやすく、それでいて、投資の本質を突いているように感じました。(10/2記事を見てください)

ところで、そのフージャース分析の賛否両論についてですが、当然、色々な意見があってしかるべきです。しかし、今まで、フージャースを批判した記事をあまり見たことが無かったので、シェアーズ山口さんの記事は、新鮮にも感じました。

残念なことに、その記事は削除されているんですよね。なんででしょう?ただ、その削除された記事に対して反論されている方の記事がありますので、これで少しは内容が把握できます。

要するに、山口さんは、フージャースを「定量分析」で評価し、反論された方々は「定性分析」で評価しているから、結果が全く異なるのでしょうね。

恐らく、「定量分析」「定性分析」のどっちが正しいかなんてことを考えても意味が無いでしょうから、自分がどちらの分析方法を使うのか、または両方を使うのか、どちらの分析方法を使えるのか、両方とも使えないのか、を考えて投資行動に移せばいいのだと思います。

私はといえば、現時点では「定性分析」の自信はありませんし、「定性分析」自体に未来の予想などの曖昧な部分が多くを占めるので、「定性分析」をマスターするには何十年もかかるのでは?って思ってます。

なので、少しばかり勉強している「定量分析」に頼るしかありません。ただ、「定量分析」にも色々な方法がありますから、人それぞれによってフージャースの分析結果も変化するんでしょうね~。

あくまで、「定量分析」も「定性分析」も、自己の投資基準を計るモノサシでしかないのだと思います。
 医療保険は入ってはいけない!
2006年12月11日 (月) | 編集 |
私の入っている医療保険が、そろそろ満期を迎えるので、どの医療保険に入ろうかなアと考えていたところ、「医療保険は入ってはいけない!」という凄いタイトルの本があることを知りました。

医療保険は入ってはいけない!
ダイヤモンド社
内藤 眞弓(著)
発売日:2006-07-27
おすすめ度:4.0

この本は、「rennyの備忘録」のrennyさんの記事で紹介されていたものです。rennyさんは、いつも有意義な情報を与えてくれるので、毎日楽しみにブログを拝見させて頂いてます。

この本では、主に健康保険のような日本の公的医療保険が、いかに優れた制度であるかを述べており、皆があまり知らないであろう「手厚い補償」の内容について教えてくれています。

同時に、何故?民間の医療保険に入るのか?その理由を皆が納得した上で入っているのか?何となく心配だから入っておけば安心という理由だけで入っているのでは?というようハッとさせられる様な事が述べられています。

具体的には、入院して100万円もかかったというような話がありますが、実際は、公的医療保険の高額療養費制度で自己負担の限度額が設定されており、実際の自己負担は8万円程度となります。自分の会社が加入している健康保険によっては、2万や3万程度でよい場合もあるそうです。

更に、サラリーマンが長期入院で仕事が出来なくて収入がゼロなんて事は無く、健康保険の「傷病手当金」から標準報酬日額の6割が支給されます。

なので、それでも民間の医療保険に入りたければ、そのような事を知った上で本当に必要な民間医療保険を選ぶべきなんでしょうね。

例えば、病気やケガでの入院日額・・・何となく1万円あれば大丈夫かな?では無く、入院時に確保できる収入から生活維持費用と入院関連費用を引いて、いくら足りないのか?貯金で対応できる金額か?をシュミレーションしてみると、本当に必要な入院日額も計算できますね。

最後に、著者も、全く民間の医療保険に入っていない訳ではなく、「がん保険」など著者が本当に必要な保険に入っているとの事です。
 経済指標カレンダー(12月11日~12月15日)
2006年12月10日 (日) | 編集 |
先週発表された米国の11月雇用統計では、前月比13.2万人増となり、雇用情勢は底硬く推移していることが分かりましたが、失業率は前月より0.1%悪化して4.5%となりました。ただ、失業率については、過去の推移を見れば、かなり改善されていることが分かります。



それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、やはり12日のFOMCに注目が集まります。特に、その後の声明発表に注意したいです。

日本でも、15日に日銀短観が発表されます。今後の政策金利の方向性について、この結果が重視されるであろうことから、特に注目です。株式、為替、債券のどの市場に影響を与えそうですね。
 12月8日の投資状況
2006年12月08日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値16,321円より+96円高16,417円となりました。今週も堅調に推移しましたが、あまり力強さが感じられないような気がします・・・。

本日は、我が日本で10月機械受注統計が発表されました。結果は、前月比+2.8%と、先月の-7.4%の落込みからの反動が思ったよりも少なく、良い結果とは言えないような気がします。過去の統計をグラフで確認しても、トレンドが転換しているようにも見えますが・・・?



次に、米国ですが、今週の火曜日に11月ISM非製造業指数の発表がありました。結果は、58.9となり、前月の57.1も上回りました。この指標は、生産・新規受注・入荷遅延比率・在庫・雇用の各項目に関して、一ヶ月前との比較で「良い」「変わらず」「悪い」の三択で回答を得るもので、50を割り込むと景気後退、50を上回ると景気拡大を示唆しているものと判断されます。なので、緩やかな景気拡大が続いているとの判断ができますね。

米国については、景気の減速感からかドル安が進行していますが、株式市場は堅調に推移しています。どちらが本当なんでしょうね?ん~市場は複雑です・・・。

最後に、私の投資状況ですが、今週も売買は殆どしておりません。定期購入の米ドルを0.1万ドル買っただけです。
 12月1日の投資状況
2006年12月01日 (金) | 編集 |
今週の日経平均の終値は、先週の終値15,731円より+590円高16,321円となりました。いや~、久しぶりに上昇したって感じです。

本日は、我が日本の10月消費者物価指数が発表されました。生鮮食品を除く総合で前月比同水準、前年比+0.1%となり、5ヶ月連続のプラスとなりましたが、上昇率は落ちてきています。この結果を受けて、早期追加利上げの可能性も少なくりそうですね。

今週は、米国でも重要な指標が発表されましたが、特に、先日報告されたベージュブックでは、緩やかな景気拡大が続いているとの内容も伺えます。2週間後のFOMCがどうなるのか?注目です。スワップ派としては、是非金利を上げて頂きたいです、ハイ。

いつもなら、ここでPFをチェックするところですが、毎日の株価や資産の変動を気にしてしまうので、止めることにしました。投資に悪影響を及ぼしているような気がしてるので・・・今思うことは、投資は孤独なもので、もっと真剣に取り組まなきゃって思ってます。

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