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 星野ジャパン監督の講演会に行ってきました♪
2007年01月31日 (水) | 編集 |
今日は、なんと野球日本代表監督である「星野仙一さん」が、わが町で講演会を行うということで、早速行ってまいりました。それにしても、監督決定から数日にして「星野監督」の講演会が聞けるなんてラッキー!でした。

実は、私は超タイガースファンです。昭和60年タイガース優勝の年の、巨人・牧原から打った「バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発」は忘れられないですね~。なので、私にとっては夢のような2時間でした。

それにしても星野監督の話はユーモアたっぷりで、すごく面白かったです。会場は、ず~っと爆笑の渦って感じでした。その中でも特に面白かったユーモアを1つ紹介します。


「R天・N監督は、根っからの野球オタクですよ。タイガースでの3年間はず~っと最下位で、ファンからの野次や批判にもすごく耐えていましたね。そんな辛い思いをしたのに、またR天の監督を引き受けるのですから・・・。でも、N監督はR天からオファーがあったとき、すごく喜んでましたよ・・・」

「あの奥さんと離れられるってね!」(爆笑)

「N監督は、本当に野球オタクです。毎日、鍛えてましたから・・・・」

「あの奥さんと一緒に居て“ガマン”という物をね!」(爆笑)




これは、ユーモアのほんの一例ですが、最近の変なお笑い芸人よりもず~っと面白かったです。そのほか、阪神監督時代の苦悩や、自身のドラフトの際のエピソード、現在の教育に対する考え方、これからの日本野球の進むべき道など、色々と星野監督の考え方を「」聞くことが出来たので、大変充実した時間を過ごすことができました。
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テーマ:野球全般
ジャンル:スポーツ
 企業価値について考える(其の八)
2007年01月29日 (月) | 編集 |
企業価値についてのお勉強の第8回です。これまでの企業価値についてのお勉強はこちらをご覧ください。

■WACCの計算方法

前回のお勉強で、ディスカウントレート(割引率)に用いる資本コストは、WACC(調達コストの加重平均)で表されることが分かりました。そのWACCは、以下の計算式で表されます。

WACC=[Re×E/(D+E)]+[Rd×(1-t)×D/(D+E)]
 D:負債金額
 E:株主資本
 Rd:負債コスト
 Re:資本コスト
 t :実行税率

具体的な例で計算してみましょうね!

【例題】
 負債金額 120億円
 株主資本 80億円
 法人税 40%
 負債の利子率 4%
 長期国債の利子率 3%
 リスク・プレミアム 5%
 β(ベータ)値 1.2

まず、資本コストReを計算してみます。

Re=無リスク金利+β×株式市場プレミアム

なので、Re=3%+1.2×5%=9%

となりました。それでは、WACCを計算してみましょう。ちなみに、Rd:負債コスト=負債の利子率4%ですよ。

WACC=[9%×80億円/(120億円+80億円)]+[4%×(1-0.4)×120億円/(120億円+80億円)]=5.04%

となりました。この会社の平均的な資金調達コストが5.04%であると同時に、この会社が企業価値を高めていくためには、5.04%を上回る収益率が必要となります。

なので、投下資本に対する利益率を検証する指標ROIC>WACCである企業に投資することが最低条件になりますね。

次回は、特定の株式のリスクの大きさを示すβ(ベータ)値の計算方法について勉強してみま~す。
 経済指標カレンダー(1月29日~2月2日)
2007年01月28日 (日) | 編集 |
最近の米国の指標から、雇用環境が総じてる良好なことや住宅市場の底打ちなどが確認できるなどの評価がなされているようです。

米ドル/円は、現在121円台となっていますが、今週は米国のFOMCをはじめとした重要な指標が目白押しなので、なんだ相場の転換点になる1週間のような気もします。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



やはり、今週は31日の米FOMCに注目ですね。政策金利5.25%で据置きだろうって予想が大半のようです。でも、この間までは利下げ予想が大半だったようなので、大方の予想ってものはあまり当てにならないですね。
 12月消費者物価指数0.1%上昇ですが・・
2007年01月26日 (金) | 編集 |
本日は、12月の全国消費者物価指数(CPI)の発表がありました。この結果は、次回の日銀政策決定会合(2/20~21)に大きな影響を与えそうなので、チェックしておきましょう!

参考記事「NIKKEI NET

まず、総合指数では前月比+0.1%、前年同月比+0.3%となりました。ただし、最も注目されるのは、天候による豊作や不作などの影響で価格変動の大きい生鮮食品を除いた生鮮食品を除く総合指数」です。

この最も注目されるこの指標の結果は、前月比0.1%の下落、前年同月比0.1%の上昇となりました。前年同月比は7ヶ月連続上昇しましたが、前月比は2ヶ月連続のマイナスという結果でした。

ん~・・どうでしょうか?この指数の発表以前は、2月利上げ間違いないという意見が多数派だったようですが、この結果を受けて、意見も相当分かれそうですね。

私の個人的な意見としては、こんな弱い結果で利上げなんて出来ないだろう・・・って思ってます。もし、2月利上げがあったとしても、その次の利上げは当分先のような気もします。

景気拡大、インフレ懸念が取りざたされている世界と比べると、なんだか、日本だけ取り残されているような感じですね。
 企業価値について考える(其の七)
2007年01月25日 (木) | 編集 |
企業価値についてのお勉強の第7回です。これまでの企業価値についてのお勉強はこちらをご覧ください。

割引率と資本コスト

以前のお勉強(8/15記事)r:ディスカウントレート(割引率)は次の式で表されることが分かりました。

r=無リスク金利+β×株式市場プレミアム

この式は、資本資産評価モデル(CAPM)と呼ばれるもので、「ある特定の株式に期待される投資利益率=株主資本コスト」を計算するものです。

ただ、企業の資本コストは、この「株主資本コスト」だけではなく、社債や借入金のような負債に掛かる「負債資本コスト」もあります。このコストがいわゆる“金利”と言う物ですね。

なので厳密に言えば、r:ディスカウントレート(割引率)は、この2つの資本を加重平均したコストを用いる必要があります。このコストのことを「WACC」と言うそうなので、この計算方法については、次回に勉強してみたいと思います。
 「ファンド・オブ・ファンズ」と「ファミリーファンド方式」
2007年01月22日 (月) | 編集 |
マネックス資産設計ファンドに関する前回の記事(1/17)で、信託報酬0.9975%以外の手数料はどうなっているのか?なんて記事を書きました。

早速、rennyさんに聞いてみたところ・・・すご~く丁寧に教えて頂きました。rennyさん、ありがとうございます。

結局、マネックス資産設計ファンドは、「ファンド・オブ・ファンズ」ではなく、「ファミリーファンド方式」???で運用されるそうなので、信託報酬0.9975%以外の手数料は掛からない!というのが正解だそうです。

rennyさんから、以下のファミリーファンド方式に関する説明文を教えて頂きました。
説明文1説明文2説明文3

ちなみに、もうひとつ今話題のセゾン投信が販売計画しているファンドが「ファンド・オブ・ファンズ」のようです。このファンドの信託報酬は0.7%らしいのですが、こちらの方がファンド・オブ・ファンズに組み入れられたファンドの信託報酬を含んだ数字かどうか?ってところが皆さんの話題の中心のようですね。

いや~、今回の件に関しては、ファンドにも色々あるんだなぁなんて思いましたね。よく商品の内容を把握したうえで購入しないと私のような素人は騙されそうで怖いです。
 フージャース第3四半期決算発表
2007年01月19日 (金) | 編集 |
フージャースコーポレーション(8907)が第3四半期の決算を発表しました。すご~く詳しい内容はokenzumoさんが述べてくれてますので、結果だけメモっときます。

平成19年3月期の第3四半期の業績(単位:百万円)
     売上高 経常利益 当期純利益
1Q実績  7,345  1,140   669
中間実績 14,371  1,930  1,142
3Q実績 15,172 1,510  882
通期予想 43,500  6,500  3,800

えっ!って感じです。私達のような素人がこの決算を見たら普通にショックでしょうね~。ただ、okeさんが分析してくれているので大丈夫かなぁなんて思いますけど、いつまでも他人まかせじゃダメです、ハイ。やはり、この銘柄も・・・素人には難しいですね~。

ちなみに、契約の進捗状況は以下の通りです。



この結果を受けて、来週からの株価はどうなるんでしょうかね~。普通に考えれば大幅下落ってところでしょうが、実情を良く知っている方はチャンスとばかりに買ってくるんでしょうね~。結局、あまり動かなかったりして・・・。
 日銀利上げ見送り
2007年01月18日 (木) | 編集 |
日銀政策決定会合で、利上げ見送りが決定されました。政策金利0.25%に据置きです。やはり最近の消費者物価指数の伸びに力強さが感じられなかったことが影響したのでしょうか。

この発表を受けて、円安が進行中です。米ドル/円もとうとう2005年12月の高値121.40円付近まで接近してきました。ここを明確に超えると更なる米ドル高・円安が進行するかもしれないですね。

今朝は、次回の米国FOMC(1/30~1/31)の政策金利発表に大きな影響を与える米地区連銀経済報告(ベージュブック)の報告がありました。内容は以下の通りです。



・大部分の地区で昨年末からの経済は緩やかに拡大
・新車販売を除き、小売業はやや強さを増している
・製造業は大部分の地区で拡大
・賃金上昇率は比較的緩やかなペースに留まっている
・ほぼ全ての地区で住宅市場の減速は継続
・労働市場は総じて逼迫、一部業種で熟練労働者が不足
・3分の1の地区連銀が物価上昇率の鈍化を報告




やはり、最近の米国経済の堅調な指標を裏付けた内容となっています。もしかしたら今年中に再度利上げなんてことがあるかもしれませんね。

我が日本では、すでに次回の日銀政策決定会合に注目が集まっています。次回は、2月20日~21日に行われる予定です。なので、その会合に最も影響するであろう1月26日(金)発表の12月消費者物価指数に大・大・大注目です!
 マネックス資産設計ファンドが話題ですね
2007年01月17日 (水) | 編集 |
いろいろなブログでマネックス資産設計ファンドが話題ですね。rennyさんAKIさんのブログを見れば詳しい内容がよ~く分かりますよ。

このファンドは、日本と外国それぞれの株式・債券・リートの6資産に投資するもので、投資対象はインデックス型のマザーファンドになるようです。アクティブじゃなくインデックスに投資するってところが魅力的ですね~。

しかも、販売手数料は無料(ノーロード)で、信託報酬(1年間の運用手数料)は0.9975%なので、ん~魅力的なような気がする・・・。

私は、投資信託のことは良く分かりませんが、このファンドは「ファンド・オブ・ファンズ」って言うらしいですね。要するに、数種類の既存ファンドに投資するファンドってことでしょうか?

ここで気にしなければいけないことは、トータルの信託報酬だそうです。通常は、投資先のファンド(マザーファンド)の信託報酬も掛かるそうです。でも、この「マネックス資産設計ファンド」の商品説明を見てみると、「マザーファンドには信託報酬は掛かりません」なんて文面があります。

???どう言うことでしょうか?トータルの信託報酬も0.9975%で済んじゃうのでしょうか?それとも、マザーファンドの信託報酬はファンドのパフォーマンスの中で消化されてしまうのでしょうか?

ん~良く分かりません。rennyさんに聞いてみよっと!
 経済指標カレンダー(1月15日~1月19日)
2007年01月14日 (日) | 編集 |
最近の米国経済の堅調な指標を受けて米ドルが強いですね~。とうとう120円を超えてきました。目先の目標としては、2005年12月の高値121.37円になるのでしょうが、さてどうなるのでしょうか?

日本の株式市場については、先週の日経平均の値動きの激しさから、今後どちらの方向に向かうのか?迷っている感じですね~。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、なんと言っても18日の日銀政策決定会合に注目が集まりますね。0.5%へ金利が引上げられるとの意見も多いようですが、私は、最近の日本の指標はそんなに強いとは思いません。政府もかなりけん制しているようですが、福井さんはこんな意見に耳を貸さないでしょうね。

米国でも、重要な指標が目白押しです。更に、米国経済の堅調な指標が続くようであれば、1月31日のFOMCで再度利上げの可能性も高まってきますね。
 アセット・マネジャーズ上方修正・増配&3Q発表
2007年01月10日 (水) | 編集 |
アセット・マネジャーズ(2337)が第3四半期の発表と同時に、通期の上方修正増配を発表しました。まず、上方修正については以下の通りです。

平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
前回 32,000  15,000  8,500
今回 44,800  15,600  9,300

次に、3Qの実績は以下の通りです。

平成19年2月期の第3四半期の業績(単位:百万円)
     売上高  経常利益 当期純利益
3Q実績 36,246  15,487  9,290

配当は、年間2,400円から3,000円に修正されました。ん~・・素直に良い結果だと思います。配当利回りも1.2%にまでアップしました。ただ、どうでしょうか?中間業績の進捗状況から判断して、この程度の上方修正は、皆さんが期待していた通りって感じもしますが・・・。

今回の上方修正によって、当初予想のEPS16,124円が17,606円となります。本日の終値236,000円に対するPERは13.4倍ですね。

しかし、昨年3月に発行された130億円の転換社債に関しては、転換価格修正の第1決定日である3月16日も迫ってきます。最大の下方修正は、33.25万円→26.6万円ですから、その場合の希薄化は約8.5%となりますので、目先のEPSは16,100円程度が現実的ですね。

その場合でも、PERは14.7倍ですので、やはりもう少し評価されてもいいんじゃないでしょうか?しかも、今回の3Qで、ほぼ通期業績を達成しているので、通期発表では更なる利益の上乗せが期待できます。ただ、会計方針変更に伴って、当初4Qに計上する予定だった利益も今回に含まれているようにも思います。

やはり、今回の決算で一番の注目点は、SPCの連結ですね~。今回はM&A事業のみ連結化を行ったようですが、不動産ファンド事業の方は継続協議中とのことです。補足説明資料で具体的に説明してくれてますが、ん~難しい・・・・。

ただ私は、連結することによって、基本的に売上だけが増えて利益はそのままだと理解しているので、経営上では連結するメリットは無いように思いますが、B/Sに透明性が出ることは株主にとっては良いことなんでしょうね~。

つらつらと書いてきましたが、はやりアセット・マネジャーズのような企業に投資することは、すご~く難しいですね~。最近の私の投資基準にそぐわない銘柄なんですが、本格的に投資を始めた頃からの保有銘柄なので、思い入れが強くて・・・・ダメですね。。。
 「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法
2007年01月08日 (月) | 編集 |
これからの資産形成を考える会:編著の「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法を読みました。

「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法
講談社
これからの資産形成を考える会(著)
発売日:2005-12
おすすめ度:3.5


すご~く良い本だと思います。この本は、ハッピーリタイアメントライフを手に入れるために必要な資産形成プランの立て方を、具体的な例を題材にして説明しています。

更には、読者自らがプランを立てられるように、投資問診票から退職後に備える貯蓄ワークシートまで用意されているので、読みながら必然的に自分の資産形成プランが出来てしまいます

私は、50歳までに年率10%運用で6,200万円の資産を形成することを目標としていますが、実は、目標にインフレ率が加味されていないことに、この本を読んで初めて気が付きました、ガク・・・・。

この本では、インフレ率を4%として計算しています。例えば、10年後の100万円を現在の価値に換算すると、100万÷1.04の10乗=67.5万円となります。

同様に、20年後の100万円=現在の45.6万円・・・30年後の100万円=現在の30.8万円・・・と価値がどんどん下がって行きますね。

だから、現在1ヶ月の生活費が30万円であったとしても、30年後には30万円の約3倍=90万円の生活費が必要となります。

簡単に言えば、現在1本120円の缶コーヒーが30年後には360円になっているって事ですね。

本当に~???って思う方も多いと思います。私もその1人です。私のような年代は、大人になってからず~っとデフレだったから、物の値段が3倍になることなんて想像できないのだと思います。

過去のデータを見ても、1970年~1990年の20年間で物価は約3倍になっています。

(参考)物価上昇率

この本は、このようなインフレ率換算や資本回収係数などを難しく考えなくても、ワークシートを埋めるだけで、ハッピーリタイアメントライフを手に入れるためには、毎月どれだけ貯蓄していく必要があるのかを計算することが出来ます

更に、投資問診票に答えていくだけで、読者に適した資産分散を提案してくれますが、これはあくまでも参考程度と考え、自分に合ったアセットアロケーションは、じっくりと考えていけば良いと思います。

という事で、私も資産形成プランの見直しをしなければ・・・・。
 EDINET検索ツール
2007年01月05日 (金) | 編集 |
asset factory さんの記事の中で、すご~く便利なツールが紹介されています。それは・・・

gotospaceさんが開発した『EDINET検索ツール

です。EDINETって本当に使い難いですよね~。あのEDINETコードって何なの?って感じでした。でも、このツールは株コードで検索できるよう改良されています。とっても有難いですね。

これで、EDINETコードをメモったり、五十音順で探したりしなくて済みます。私も、asset factoryさんと同じく感謝の気持ちで広告をクリックしておこっと!
 皆さま、今年も宜しくお願いします!
2007年01月04日 (木) | 編集 |
皆さま、あけましておめでとうございます。

正月は、実家の方でゆっ~くりとしてました。投資やブログのこともすっかり忘れてましたので、何だか変な感じで何を書いていいやら・・・ってところですが、新年なので、今年の目標でも書いておきます。

1.日経平均が1万円を割っても慌てない!
2.ドル/円が100円を割ってもビックリしない!


これ、目標じゃないかもしれませんが、もし、このような事態になっても大丈夫なような資産管理をしようと思ってます。逆に、ここぞとばかりに買いに行けるくらい・・・。

昨年の経験から、私は頻繁に売買することが“大の苦手”であることが分かったんです。特に、損切はすごくイヤ!!!なので、市場全体の急激な下げや、急激な円高にも耐えられる資産管理と精神状態を保つことが今年の目標です。

それでは、皆さん、今年も宜しくお願いします!

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