スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 当初は1ドル=1円だった!?
2006年06月03日 (土) | 編集 |
今日は、日本“円”について最近知ったことを書いてみます。

昔のドル円相場は、固定相場で1ドル=360円だったので、今が112円であることを考えると、日本円もずーっと強くなってきてるんだなぁなんて思っておりましたが、これが全く違うってことを最近知りました。

ドル円の相場は、1ドル=360円の固定相場の更に前は、1ドル=1円だったそうです。皆さん知ってました?もしかしたら僕だけ知らなかったんでしょうか?

【ドル円レートの推移】
1871年(明治4年) 1ドル=1円でスタート
1897年 金本位制移行 1ドル=2円
1924年 関東大震災 1ドル=2.63円
1932年 世界恐慌の混乱期 1ドル=5円
1945年 終戦時 1ドル=15円
1947年 終戦後のインフレ進行 1ドル=50円
1948年 更にインフレ進行 1ドル=270円
1949年 更に更にインフレ進行 1ドル=360円(固定相場)
1971年 ニクションショック 1ドル=308円(円切上げ)
1995年 変動相場制後の安値 1ドル=79.75円
2006年 現在 1ドル=112円

これをみる限り、ドル円は歴史的にずーっと円安で、円高だったのは1971年から1995年の25年間だけで、基本的には円はドルに対してすご~く弱かったってことが分かります。

1871年の円の誕生から“円の価値”はドルに対して100分の1になったって事ですね。


■最後まで読んで頂いてありがとうございます。お役に立ちましたら応援クリック宜しくお願い致しま~す↓↓↓
FC2ブログランキング 人気ブログランキング にほんブログ村 株ブログ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。