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 ウォール街のランダム・ウォーカー
2006年06月27日 (火) | 編集 |
地元の小さな書店で、ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理って本を衝動買いしました。「へぇ~最近では、こんな小さな書店でも、こんな難しそうな本が売っているんだ!」と驚いて買ってしまったって感じです。

衝動買いなので、この本がオススメかどうかも分かりませんし、まだ読んでもいません。ただ、「ランダム・ウォーカー」とは、「物事の過去の動きからは、将来の動きや方向性を予測することは不可能ある」ということを意味する言葉だそうです。

要するに、「テクニカル分析」も「ファンダメンタル分析」も意味が無いってことを述べているようです。

えー、ウッソ~・・・なんじゃこの本!

僕自身、「テクニカル分析」も「ファンダメンタル分析」も有効だろ!って、現段階では思っているので、どんなことを書いているのか、逆に楽しみです。

まえがきにこんなことが書いてありました。「チンパンジーがウォールストリート・ジャーナルの相場欄にダーツを投げて選んだ銘柄からなるポートフォリオでも、プロのファンドマネージャーと同じような成果を上げることができる

なるほど、この本もアセットアロケーション的な内容かもしれません。週末にでも読んでみますので、内容が理解できたら記事にしてみますね。
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