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 FOMC政策金利はどうなる?
2006年06月29日 (木) | 編集 |
日本時間の6月30日午前3:15に為替市場および最近では日本の株式市場にも大変影響のある米国のFOMC(連邦公開市場委員会)の発表があります。まずは、FOMCのおさらいです。


FOMCとは、アメリカの中央銀行である米連邦準備制度理事会(FRB)が年8回、定期的に開く米金融政策の最高意思決定会合。短期金利の 誘導目標などを決める。



米国の政策金利は現在5.00%ですが、今回のFOMCでは、更に0.25%引上げられて5.25%となる予定のようです。なので、5.25%となることはサプライズではなく、5.00%に据え置くことや、0.50%引上げられて5.50%になることがサプライズになりますね。

短期的な動きを普通に考えれば、5.00%据え置きならばドル売り&株価上、5.50%まで引上げればドル買い&株価下落でしょうが、普通に5.25%だった場合は、どうなるのか分かりませんね。発表後の要人の意見によっても敏感に影響しそうです。

米国の政策金利が今後どの程度になると考えている人が多いかを知るための材料としては、シカゴ取引所の金利先物取引で分かるようです。これによると、6月28日現在で、

06年7月限 5.28%
06年8月限 5.41%
06年9月限 5.48%
06年10月限 5.54%
(※100-先物レート=金利)

このようになっているため、6月に5.25%になることは確実で、10月までに5.50%になるだろうと市場は判断していることになります。

まあ、とりあえず明日の株価に多大な影響を与えない程度にしてくれることを祈ります。
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