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 ランダム・ウォーク理論について考える(其の一)
2006年07月04日 (火) | 編集 |
今回は、「ランダム・ウォーク理論」すなわち「効率的市場理論」について勉強してみます。参考とする書籍は、ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理(バートン・マルキール著書)です。何気なく買った本ですが、すご~く勉強になる良本かもって思ってます。

この本は、4部構成となっていますが、ボリュームが結構あるので、まだ、2部までしか読んでません。なので、前半の部分で理解したことを書いてみます。

まず、ランダム・ウォーク理論とは、株価がランダムに動くものということではなく、株価が新たな情報に対して非常にすばやく反応するがゆえに、それに基づいて継続的に利益を得られる投資家はいないということのようです。

ランダム・ウォーク理論には「ウィーク型」「セミストロング型」「ストロング型」の3つのタイプがあり、ウィーク型では、テクニカル分析を否定しており、セミストロング型とストロング型は、ファンダメンタル分析を否定しています。

テクニカル分析については、過去の株価変動の記録を分析しても1つも有用なものなく、買持ち戦略を継続的に上回るパフォーマンスを上げることは不可能と断言しており、大きな欠点として、パフォーマンスの大部分を占める大きな上昇相場に乗り遅れることとも述べています。

ファンダメンタル分析の欠点としては、将来の成長の程度と期間について、あまりはっきりした根拠のない予想に非常に依存していることだ述べており、また、効率的市場理論によれば、決算発表などのような公開された情報をもとに銘柄選定を行っても他人より優れたパフォーマンスは得られないということです。株価にはすでに織り込まれているということですね。

それじゃ、どうすればいいの?

って感じですが、その答えが後半に書いてあるのだと思います。たぶん・・・とりあえず、前半の部分では、成功するための3つのルールってのが書いてあったので、また次回記事にしてみます。


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