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 ランダム・ウォーク理論について考える(其の二)
2006年07月06日 (木) | 編集 |
ランダム・ウォーク理論について考える(其の二)です。
前回の記事は、こちらです。

前回は、ランダム・ウォーク理論の前半部分について述べましたが、後半部分に入る前に、成功するための3つのルールという記載があったので紹介します。

■第1ルール
今後5年以上の利益成長率が市場平均以上の銘柄を買うこと。

■第2ルール
株価がファンダメンタル価値以上になっている銘柄には手を出すな。

■第3ルール
投資家が「砂上の楼閣」を作れるようなストーリーが描ける銘柄を探そう。


だそうです。第1・第2ルールは、成長株やバリュー投資のことで、第3ルールは、投資家の心理を予想した(テクニカルではない)投資法のようなので、この3つのルールは、本来の「ランダム・ウォーク理論」から外れているような気もします。

ランダム・ウォーク理論とはどんなものだろうと楽しみにしていた分、少し期待はずれのルールって感じです。恐らく、著者のバートン・マルキール氏が「効率的市場理論を全面的に肯定するのをためらっている」と言っているので、このようなルールも有効だと述べているのだと思いますが・・・。ちょっと良く分かりません。

とりあえず、重要なことが述べられているであろう後半部分を読んでみることにします。理解できても、できなくても記事にしてみようと思いますので、次回をお楽しみに!


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