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 エリオット波動理論について考える(其の二)
2006年08月16日 (水) | 編集 |
今日の日経平均は、前日比255円高16,071円となり、久しぶりに16,000円台を回復しました。なんとも順調なようですが、この先、相場はどの方向に向かうのでしょうね。5月11日から5月12日に開いた窓(16,656円~16,840円)を埋めるような動きになれば、4月7日の高値17,563円を超えてくるのも夢じゃないかもしれませんね。

と、いうことで、今日は前回勉強したエリオット波動理論を元にして、今後の相場の行く末を占ってみます。あくまでも占い程度と理解してくださいね(笑)

20060816

これは、2003年4月以降の日経平均の週足です。まず、エリオット波動でいう第1波動は、完全なトレンド転換であったと考えられる2003年4月23日の最安値7,603円から始まったものと考えて良さそうです。

次に、昨年の秋から今年の春に掛けての凄まじい上昇相場は、どの波だったのかを考えると、エリオット波動によれば、第3波が最も強力な波になることから、第3波だった可能性が高いです。

この第3波が今年の4月7日の17,563円をもって終了したので、今は、第4波が進行中であると考えられます。

この第4波は更にa-b-cという3波構成の波動から成り立つため、今現在の力強い動きは、第4派の訂正波動b波であると考えられます。

このように考えると、近々この一見力強いb波動は終了し、第4波動の下降波動c波がやって来ることになります。通常、c波動はa波動より下落するため、6月14日の14,045円を下回る動きとなります。

ただし、このc波動の完了=第4波動の完了は、第1波動よりも下回らないため、2004年4月26日の12,195円を下回ることは無いとも言えます。

この第4波動終了後に、最後の上昇波動である第5波動が始まり、4月7日の17,563円を超えてくる動きとなるハズですかもしれませんね。

(注意)
これは、あくまで1パターンでの考えです。このまま力強い動きが続けば、「6月14日の14,045円で第4波動が終わっていて、実は第5波動が始まっていた」なんてことになります。さらに、昨年秋から、今年春までの動きが第5波動であったとすれば、実は、大波3波構成の下落相場が始まっているとも考えられます。

なので、私の場合は、メインシナリオを第4波動のb波動進行中サブシナリオを第5波動進行中おまけ程度で長期下落相場進行中、くらいに考えてみようと思ってます。
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