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 投資信託の使い方
2006年08月23日 (水) | 編集 |
最近、相互リンクをして頂いた「Aから始める:企業価値に基づく投資」の空色さんや、「rennyの備忘録」のrennyさんは、投資信託を活用することによって資産を形成されています。

私は、これまで投資信託というものは、販売手数料や信託報酬などのコストが掛かるため、銀行や証券会社が個人投資家を食い物にする商品というイメージを持っていました。なので、全く興味を持っていませんでした。

でも、最近は、ノーロードとかいう販売手数料の掛からない投資信託が数多く追加されたため、運用コストがかなり押さえられるようです。

空色さんの最近の記事によると、アクティブファンドとインデックスファンドを組合わせた国内株式を35%インデックス型の海外株式を40%インデックス型の海外債券を25%としたアセットアロケーションを実践されるようです。株式の比率が多い分、若干リターンを追及されているのでしょうね。

しかも、毎月定額を追加し、定期的にリバランスを行うとのことですので、ドルコスト平均法も加えた素晴らしい手法だと思いました。

私も、いつかは理想的なアセットアロケーションに取り組みたいと思っているので、その際は、投資信託が最も適した商品になるのかもしれません。

ということで、投資信託も勉強しよっと!
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コメント
この記事へのコメント
ノーロード自体は歓迎すべきですが
おはようございます、rennyです。
拙ブログのご紹介ありがとうございます。
さて、投信の販売手数料がゼロになってきているというのは歓迎すべきなのですが、実はその陰に隠れて?保有コストは上昇しているそうです。
販売手数料は1回しかかかりませんが、信託報酬は保有している限り、チャージされます。

信託報酬大事です。

http://blog.drecom.jp/renny2005/archive/220
2006/08/24(Thu) 07:26 | URL  | renny #-[ 編集]
rennyさん、こんばんは。
貴重な情報、本当にありがとうございます。
私も、これから投資信託を少しずつ勉強していきたいと思っていますので、色々と参考にさせてください。
2006/08/24(Thu) 22:56 | URL  | manuw #-[ 編集]
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