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 外国為替証拠金取引(FX)の優位性
2006年09月04日 (月) | 編集 |
今日は、外国為替証拠金取引(FX)が、やっぱり有利な投資先なんじゃないかと思ったことを記事にしてみます。

まず、最近勉強しているボラティリティでみると、米ドル/円のボラティリティは年率で8.4%程度だそうです。なので、現在の円相場は116.0円ですが、1年後に約68.3%の確率で、106.3円~125.7円になるということですね。

米ドル1万ドルをレバレッジ1倍で購入した場合の必要資金は、116万円ですので、1年で±9.7万円の動きがあるということです。

次に、リターンですが、為替の場合は、単純に通過間の金利差がリターンになると考えてよいと思います。なので、現在の米ドルと日本円の金利差5.0%がリターンになります。

よって、先ほどのボラティリティにリターンを足して算出した理論的な運用成績は、マイナス3.4%~プラス13.4%に収まるということになりますね。

そこで、もう一度米ドルを1万ドルを購入した場合を想定すると、必要資金116万円に対して運用成績は、マイナス3.4万円~プラス13.4万円となります。

ちなみに、外国為替証拠金取引(FX)の場合は、レバレッジを掛けることができますから、2倍のレバレッジを掛けたと想定した場合期待リターン10.0%、ボラティリティ16.8%で、運用成績はマイナス6.8%~プラス26.8%になります。

日本株式の1985年から2003年までのリターンが2.3%、ボラティリティが20.3%程度らしいので、この結果だけを見ると、金利差が拡大している現在の為替への投資は、日本株式に投資するより、断然有利な投資先のような気がしました。

もしかしたら、現時点~数年の間においては、最も有利かも・・・
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