スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 経済的独立を達成するためには必要なお金は?
2006年09月16日 (土) | 編集 |
前回(9/14記事)では、安心できる老後にはいくら必要か?を取り上げました。そこでは、「資本回収係数」という式を使って計算していることが分かりました。そこで、この資本回収係数とは、どんな式で表されるのか調べてみました。

資本回収係数=年利率÷(1-((1+年利率)^(-年数)))

だそうです。エクセルで簡単に計算できますね。試しに、前回(9/14記事)の例を計算してみました。

1)3%で30年間運用する場合の資本回収係数=0.05102
2)5%で30年間運用する場合の資本回収係数=0.06505

ここで、月額23万円×12ヶ月=年額276万円をこの資本回収係数で割ると・・・

1)3%で30年間運用する場合:276万円÷0.05102=5,409万円
2)5%で30年間運用する場合:276万円÷0.06505=4,243万円

これで、やっと前回取り上げた記事の計算方法が分かりました。ここから本題です。「経済的独立を達成するためには必要なお金は?」をこの資本回収係数を使って計算してみたいと思います。

まず、私のような田舎暮らしの場合は、月額30万円もあれば、それなりの生活ができます。次に、経済的独立の達成目標年齢ですが、遅くとも50歳を目標にしたいと思います。

なので、50歳から90歳までの40年間を5%の年率で運用しながら毎月30万円を取り崩していく場合の必要な元本を計算してみました。(ちなみに年金は考慮していません)

5%で40年間運用する場合の資本回収係数=0.05828
50歳時点で必要な元本=30万円×12ヶ月÷0.05828=6,177万円

となりました。なるほど、これで具体的な目標を立てることができました。エクセルで計算すれば、年率や、月額、年数を変えて、各自の人生設計プランに合わせた具体的な目標を立てることが出来ますね。もう少し考えれば、年金を考慮した際の必要金額を計算することも可能でしょう。

いや~、今回はすご~くいい勉強になりました。とりあえず6,200万円貯めるように頑張ろっ・・・って、すごい金額・・・貯まるかな?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/10/24(Fri) 12:14 |   |  #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/11/12(Wed) 09:56 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。