スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 アセット・マネジャーズ中間決算発表
2006年10月10日 (火) | 編集 |
アセット・マネジャーズ(2337)が中間期の業績発表を行いました。

平成19年2月期の中間期の業績(単位:百万円)
      売上高  経常利益 当期純利益
1Q実績  17,804   11,926   7,273
中間実績 22,783  13,497  8,051

ちなみに、業績予想は以下の通りです。

(修正)平成19年2月期の連結業績予想(単位:百万円)
   売上高  経常利益 当期純利益
中間 22,500  13,300  7,700
通期 32,000  15,000  8,500


通期の売上高を30,100から32,000に上方修正しましたが、利益については据え置きとなりました。利益部分の通期上方修正を期待した“買い”があったでしょうから、明日からの市場の反応は厳しいものになるかもしれませんね~。

でも、冷静に考えると、1Qの進捗率が異常に良すぎたため、今回の中間業績が物足りなく感じるだけで、中間期ですでに進捗率94.7%なんですよね~。やはり、かなり順調なんじゃないでしょうか。

気になるところと言えば、これまでの経営方針の目標の1つに「自己資本比率毎期50%」がありましたが、今回から「純資産比率40%」に変更になったことですね。やはり、株価低迷により市場からのファイナンスが難しいのでしょう。

それと、今回は、不動産ファンド事業、M&A事業とも「EXITが収益に貢献、EXITする段階」なんて文言が印象に残りましたが、そうなると資産残高が気になりますね。不動産ファンド事業の受託資産残高は、平成18年2月末より1,418億円増加して4,757億円となっているようなので、まだ順調に増えている段階だと思いますが、M&Aの再投資先については良く分かりませんでした。

まあ、とりあえず、上方修正は次回に持ち越しということで・・・・・いいんですよね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。