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 商品先物取引について思うこと
2006年10月18日 (水) | 編集 |
今日は、本当に久しぶりの商品先物ネタです。今年の4月に記事にして以来、半年ぶりですね~。なぜ、半年も商品先物の話題に触れなかったのかと言うと・・・・

商品先物取引は単なるゲームだと思ったので、取引する理由が見つからなかった

からです。ず~っとじゃないけど、商品先物取引を行う理由は何なのか?なんて、ぼんやり考えてもいました。

株式投資については、「市場は完全には効率的ではないため、企業価値に基づく投資が有効」だという理由のもと投資を行うことにしましたが、商品先物については全く理由が見出せない状態・・・でした。

しかし、突然・・理由が見つかりました。それは・・・・

商品先物を使ったサヤ取引きは、バリュー投資と同じ!?

です、ハイ。まず、サヤ取りとは、銘柄同士の値段の差「サヤ」の変動を追いかけるもでしたね。商品先物では、このサヤ取りに関するツールが豊富です。要するに、一時的に価格の安い銘柄や限月を買って、価格の高い銘柄や限月を売る、いわゆる裁定取引を行う訳ですから、まさしく市場の歪(ひずみ)を戴こうってわけです。市場が非効率的だからこそ、サヤが発生するわけですね。

えっ!これって、バリュー投資と同じかも!・・・って思ったわけです。バリュー投資とは、そもそも本来の企業価値よりもディスカウントされた株式を買い、企業価値以上(割高)になった段階で売るわけですから、本来の企業価値との差がサヤになりますよね。これも、市場の非効率性から発生した歪を戴こうとするものです。

ただ、両者の違う所は、バリュー投資のサヤの収れん(縮小)は比較的長期であるのに対し、商品先物のサヤ取りは、比較的短期間で収れんすることだと思います。更には、バリュー投資は、やはり株式市場全体のトレンドに影響を受けやすいと思いますが、サヤ取りの場合は、比較的商品市場全体の影響を受けにくいとも思います。

このように考えると、商品先物を使ったサヤ取引きは、とっても理にかなった投資だと思いました。でも、すっかりやり方を忘れてしまったので、1から勉強し直しま~す。

ちなみに、過去の商品先物に関する記事はこんな感じでした⇒過去の記事
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