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 経済指標カレンダー(12月11日~12月15日)
2006年12月10日 (日) | 編集 |
先週発表された米国の11月雇用統計では、前月比13.2万人増となり、雇用情勢は底硬く推移していることが分かりましたが、失業率は前月より0.1%悪化して4.5%となりました。ただ、失業率については、過去の推移を見れば、かなり改善されていることが分かります。



それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、やはり12日のFOMCに注目が集まります。特に、その後の声明発表に注意したいです。

日本でも、15日に日銀短観が発表されます。今後の政策金利の方向性について、この結果が重視されるであろうことから、特に注目です。株式、為替、債券のどの市場に影響を与えそうですね。
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