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 医療保険は入ってはいけない!
2006年12月11日 (月) | 編集 |
私の入っている医療保険が、そろそろ満期を迎えるので、どの医療保険に入ろうかなアと考えていたところ、「医療保険は入ってはいけない!」という凄いタイトルの本があることを知りました。

医療保険は入ってはいけない!
ダイヤモンド社
内藤 眞弓(著)
発売日:2006-07-27
おすすめ度:4.0

この本は、「rennyの備忘録」のrennyさんの記事で紹介されていたものです。rennyさんは、いつも有意義な情報を与えてくれるので、毎日楽しみにブログを拝見させて頂いてます。

この本では、主に健康保険のような日本の公的医療保険が、いかに優れた制度であるかを述べており、皆があまり知らないであろう「手厚い補償」の内容について教えてくれています。

同時に、何故?民間の医療保険に入るのか?その理由を皆が納得した上で入っているのか?何となく心配だから入っておけば安心という理由だけで入っているのでは?というようハッとさせられる様な事が述べられています。

具体的には、入院して100万円もかかったというような話がありますが、実際は、公的医療保険の高額療養費制度で自己負担の限度額が設定されており、実際の自己負担は8万円程度となります。自分の会社が加入している健康保険によっては、2万や3万程度でよい場合もあるそうです。

更に、サラリーマンが長期入院で仕事が出来なくて収入がゼロなんて事は無く、健康保険の「傷病手当金」から標準報酬日額の6割が支給されます。

なので、それでも民間の医療保険に入りたければ、そのような事を知った上で本当に必要な民間医療保険を選ぶべきなんでしょうね。

例えば、病気やケガでの入院日額・・・何となく1万円あれば大丈夫かな?では無く、入院時に確保できる収入から生活維持費用と入院関連費用を引いて、いくら足りないのか?貯金で対応できる金額か?をシュミレーションしてみると、本当に必要な入院日額も計算できますね。

最後に、著者も、全く民間の医療保険に入っていない訳ではなく、「がん保険」など著者が本当に必要な保険に入っているとの事です。
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コメント
この記事へのコメント
ご紹介ありがとうございました。
医療保険は難しいです。
2006/12/12(Tue) 06:54 | URL  | renny #-[ 編集]
rennyさん、こんにちは。
今回は、公的医療保険も捨てたもんじゃない!ってことが分かっただけでも良かったです。
また、色々と参考にさせてくださいね。
2006/12/13(Wed) 12:26 | URL  | manuw #-[ 編集]
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2007/11/05(Mon) 11:18 |   |  #[ 編集]
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