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 フージャース分析の賛否両論について思うこと
2006年12月13日 (水) | 編集 |
以前、シェアーズ山口さんが、フージャースをぶった切ったことについて、フージャースを長期保有または、これからも長期保有するとしている方々の反論があったようです。

シェアーズ山口さんと言えば、「「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」」の著者ですね。私は、この本にかなり影響を受けました。私のような投資初心者には、文章が容易で分かりやすく、それでいて、投資の本質を突いているように感じました。(10/2記事を見てください)

ところで、そのフージャース分析の賛否両論についてですが、当然、色々な意見があってしかるべきです。しかし、今まで、フージャースを批判した記事をあまり見たことが無かったので、シェアーズ山口さんの記事は、新鮮にも感じました。

残念なことに、その記事は削除されているんですよね。なんででしょう?ただ、その削除された記事に対して反論されている方の記事がありますので、これで少しは内容が把握できます。

要するに、山口さんは、フージャースを「定量分析」で評価し、反論された方々は「定性分析」で評価しているから、結果が全く異なるのでしょうね。

恐らく、「定量分析」「定性分析」のどっちが正しいかなんてことを考えても意味が無いでしょうから、自分がどちらの分析方法を使うのか、または両方を使うのか、どちらの分析方法を使えるのか、両方とも使えないのか、を考えて投資行動に移せばいいのだと思います。

私はといえば、現時点では「定性分析」の自信はありませんし、「定性分析」自体に未来の予想などの曖昧な部分が多くを占めるので、「定性分析」をマスターするには何十年もかかるのでは?って思ってます。

なので、少しばかり勉強している「定量分析」に頼るしかありません。ただ、「定量分析」にも色々な方法がありますから、人それぞれによってフージャースの分析結果も変化するんでしょうね~。

あくまで、「定量分析」も「定性分析」も、自己の投資基準を計るモノサシでしかないのだと思います。
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コメント
この記事へのコメント
山口氏は著書で定性分析の重要性を指摘していたので、定性分析をしなかったのはなんでだろうと思い、先日セミナー(終了後の打上げ)に参加した際に趣旨を聞いてみました。
別に深い意味はなかったとのこと(笑)
関連記事をTBさせていただきました。
2006/12/21(Thu) 00:53 | URL  | 空色 #RbQi3znE[ 編集]
空色さん、こんばんは。
とっても良く分かりました。分析は人それぞれ、企業価値も人それぞれ・・・ですね。
2006/12/21(Thu) 23:19 | URL  | manuw #-[ 編集]
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