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 日銀利上げ見送り
2007年01月18日 (木) | 編集 |
日銀政策決定会合で、利上げ見送りが決定されました。政策金利0.25%に据置きです。やはり最近の消費者物価指数の伸びに力強さが感じられなかったことが影響したのでしょうか。

この発表を受けて、円安が進行中です。米ドル/円もとうとう2005年12月の高値121.40円付近まで接近してきました。ここを明確に超えると更なる米ドル高・円安が進行するかもしれないですね。

今朝は、次回の米国FOMC(1/30~1/31)の政策金利発表に大きな影響を与える米地区連銀経済報告(ベージュブック)の報告がありました。内容は以下の通りです。



・大部分の地区で昨年末からの経済は緩やかに拡大
・新車販売を除き、小売業はやや強さを増している
・製造業は大部分の地区で拡大
・賃金上昇率は比較的緩やかなペースに留まっている
・ほぼ全ての地区で住宅市場の減速は継続
・労働市場は総じて逼迫、一部業種で熟練労働者が不足
・3分の1の地区連銀が物価上昇率の鈍化を報告




やはり、最近の米国経済の堅調な指標を裏付けた内容となっています。もしかしたら今年中に再度利上げなんてことがあるかもしれませんね。

我が日本では、すでに次回の日銀政策決定会合に注目が集まっています。次回は、2月20日~21日に行われる予定です。なので、その会合に最も影響するであろう1月26日(金)発表の12月消費者物価指数に大・大・大注目です!
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