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 新興市場は死んだのか?
2007年02月20日 (火) | 編集 |
フィナンシャルジャパン4月号では「新興市場は死んだのか」という特集記事が掲載されています。ライブドアショックから1年が経過しましたが、連日高値を更新している日経平均に比べると新興市場は先行きが見えない状態を危惧するかのような命題です。

記事の中で・・・・2005年はライブドアがメディアに注目されると共に、新興市場に追い風が吹き、個人投資家も浮ついていた。街の本屋ではに「普通の主婦が3000万円稼いだ!」などの投資本が並び、メディアと自称カリスマたちが、個人投資家をあおった・・・とあります。

確かにそうでしたね~。私もすご~くあおられました。株で儲けるのは簡単だ!なんて本気で思ってましたからね~。

ライブドアショックを機に、会計上の不振が新興市場を直撃した訳ですが、そこで、本題の「新興市場は死んだのか?」です。

結果的にはNOだと解釈しました。厳密に言えば、「本来の正常な市場の姿に戻る」ってことのようです。つまり、2006年6月に成立した金融商品取引法によって、厳格な監査が行われるようになり、ライブドアのような企業に出会う確率が少なくなったということです。

外からの規律が働く結果、「違法行為をする会社は排除され、真面目な会社が評価される」というすごく当たり前な状態になるってことですね。

恐らく、新興市場も二極化され、新興市場として一括りできなくなるのだと思います。私が思っていたよりも、新興市場ってものは幼いものだったんですね~、こんな感想です。

それと、もうひとつ思ったことは、2006年の新興市場急落という出来事は、例えばライブドアという企業が存在してなくても、起こるべきものだったような気がします。市場が未熟だったことによる当然の結果って感じですかね~。そう考えると、BRICsや更にはその次の新興国市場などに投資する最は注意が必要でしょうね
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テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
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