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 子供の教育資金どのくらい掛かるの?
2007年03月12日 (月) | 編集 |
子供の児童手当やお年玉・お祝いなども有効に運用して子供への還付や将来の教育資金なども考えなきゃと思っていたところ・・・・・はて?教育資金って一体どれくらい掛かるの?って疑問が浮かび上がってきたので、いつもの様にネットで調べてみたところ・・・・

教育資金らくらくマニュアル

ってサイトを見つけました。このページの最後にコース別合計額シミュレーションというのがあって、子供が公立と私立のどちらかに進学する場合の教育費の総額を計算してくれます。

例えば・・・幼稚園から大学まで全部公立(国立)で自宅から通学であっても、総額1,071万円!?程度掛かるそうです。全部私立で大学に自宅外から通学する場合は、なんと2,545万円

う~ん・・なるほど。こりゃ大変ですね。1人でこれだけ掛かるのですから、2人で倍ですか。。。まあ、これを参考にして、必要な資金を将来計画に組み込んで行きたいと思います。お金が無いから大学へ行かせられないなんて言いたくないですもんね。

話はちょっと堅くなるんですが・・・この様に考えると、ちょっと前に柳沢大臣の不適切な発言で話題になった少子化問題の根本は、第一に経済的不安であるように思います。

都会の子供たちは、更に多額の学習塾費用が必要だと聞きます。これだけお金が掛かれば、いくら働いても生活は楽になりませんね。教育費が掛かりすぎて自己破産なんてことも聞いた事があります。

何かの番組で、少子化対策として地域のコミュニティの場を無料開放するなんて取組みが紹介されてましたが、こんなので本当に効果があるんでしょうかね~。

皆が、投資による資産形成の必要性を理解し、計画的な資産形成による将来の安心感を得ることができれば、少子化問題も良い方向に進むような気がしますが、どうでしょうか?
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