スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 収益不動産購入への道(其の二)
2007年04月09日 (月) | 編集 |
私のように資産が乏しい者不動産を買おうとする場合、当然ながら“借金!”をしなければいけない訳です。

では、金融業者は、このような私に一体どの程度お金を貸してくれるのか???

それが分からないと、どの程度の不動産が買えるのか???も分からない訳で・・・早速、「労金」を訪ねてみました。「労金」を選んだ理由は、土・日にローン相談会を行っていると聞いたからです。

私:「こんにちは、ローンの相談に伺ったのですが・・・」

労:「アポを取って頂いている方ですか?」

私:「えっ!いえ・・・・」(アポ必要だったのかな?)

労:「分かりました。こちらへどうぞ」

労:「今日は、どのようなご相談ですか?」

私:「投資用の不動産を購入しようと思っているのですが、そのような場合に、お金を貸して頂くことが出来るのかを知りたくて・・・」

労:「!?・・なるほど・・・そのようなご用件ですね。少々お待ちください」

裏で、こそこそ上司らしき人と相談中・・・(5分程度)

労:「お待たせしました。私どもでは、基本的に事業用ローンは行っておりません。でも、もしお貸しする場合には、しっかりとした収支計画なんかも必要になります・・・・」

私:「それでは、具体的な物件の収支計画を持ってくれば良いのですね?」

労:「いや~・・・基本的には・・・事業用ローンは扱っておりません」

私:「??ホームページには不動産担保ローンってのがありましたが・・・」

労:「そうですか?私どもでは扱っておりませんが・・・」

私:「???それでは、使い道が自由な有担保フリーローンで貸して頂く事は出来るのですか?」

労:「私どもでは扱っておりません・・・」

私:「???ホームページに載ってましたけど・・・」

労:「そうですか?」

私:「???」


まあ・・・こんな感じでした。今、確認しても、このような各種ローンの記載はあるのですが・・。恐らく、上司と相談して「とりあえず貸さない」方針で決定していたのでしょう。その雰囲気が伝わってきましたので、丁寧にお礼を言って退散しました。

訪問した目的が、「いくら貸してくれるのか?」を知るためでしたので、その点では結果は0円と言うことでしたが、良い経験にはなりました。

まあ、焦らずじっくりと行きます。
スポンサーサイト
テーマ:投資日記
ジャンル:株式・投資・マネー
コメント
この記事へのコメント
私もあの本を読んで以来、不動産に興味を持った一人です(^^;。

最寄り駅周辺の5軒の店に顔を出しています。
まだ半年ほどしかサーチしていませんが、正直、不動産は売られる前(店頭に出る前)に抑えなくてはまず収益を生み出すのは無理だと思います。
そのためにはまず人脈(不動産以外)ですね~。

また、不動産屋もどこの人間かどの程度の金を持っているのかを間違いなくチェックしますので、それをアピールしておかなければ情報すらくれませんしまず相手にしないと思います。
ただ、相手にしてくれても私のようになかなか動かないと疎遠になったり、FPを紹介されたりしてきます・・・。

あと買い時ですが、今は「買い」ではないと思います。地方なら収益のある物件があると聞きますが。。。
2007/04/11(Wed) 00:07 | URL  | bowler #rkd4Vjqo[ 編集]
bowlersん、こんばんは!

bowlerさんは半年前からですか~凄いですね。この半年で、不動産投資の難しさを実感されておられるのかもしれませんね。

私の場合は、思い立ってからまだ1ヶ月も経っていませんから、今のところは精力的に動いてみたいと思っています。

結局、不動産を買うことができなくても、いい勉強になったり視野が広がったりするんじゃないかと思ってます。将来、絶対に役に立つと・・・

私は、地方の更に田舎に住んでいるのですが、この辺では、表面利回り(あくまでも表面ですが)12%~13%なんて物件は良くあります。地価も下落し続けています。都会のバブル的様相なんて全く感じません。

なので、指値で更に安く売ってくれたらなぁなんて思ってますが・・・

でも、こんな地方物件の問題は、空室率と物件の減価なんでしょうね~。

2007/04/11(Wed) 23:29 | URL  | manuw #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。