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 純情(すなお)な心で志を持て!
2007年05月17日 (木) | 編集 |
企業倫理のセミナーに参加しました。その中で、私が大変感銘を受けたお話を紹介します。

松坂の一夜」というお話です。ネットで検索したら話の内容を掲載しているサイトを見つけましたので、詳しくは、こちらを読んでください。

要点だけ説明しますと・・・

本居宣長という方が「古事記」を研究しようと古本屋によく通っていました。ある日、その古本屋に加茂真渕という方が立ち寄られましたが、残念ながら宣長は会うことが出来ませんでした。後を追っかけたのですが・・・

その後、二人は一度だけ松坂の旅館で会うことが出来ましたが、宣長が真渕に教わったことは「万葉集を勉強しなさい」ということだけ・・・あれれ!

しかしながら、この1回だけの「であい」が、後の「古事記伝44巻」の執筆へと発展したのでした・・・チャンチャン


このお話をした後、講師の方は「純情(すなお)な心で志を持て!」と述べられました。要するに、素直より積極的な純情(すなお)な心で、常に目標を高く持って行動すれば、自ずと道は開けると言うことだと解釈しました。

本居宣長は、「古事記」を研究したいという高い志を持って、それを行動に移していたからこそ、加茂真渕先生に会うことが出来ました。しかも、その先生のアドバイスを純情(すなお)な心で受け止めたので、すばらしい著書が出来たということですね。

私たちも、日々色々な人々と出会いますが、その出会いを生かすも殺すも自分次第!ということが、よ~く分かりました。

キーワードは「純情(すなお)な心で志を持て!」ですね。。。
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