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 陸上の「為末 大」さんもいい事を言ってますね~
2007年06月21日 (木) | 編集 |
陸上の「為末 大」さんのコラム「為末大“侍”投資道」を初めて読みました。しか~し!残念ながら4月で連載終了してましたぁぁぁ。。。

為末大さんと言えば、株でかなり儲けた人ってだけのイメージがありましたが、このコラムを読む限りは、シッカリとした考えを持っている方だなぁと思いましたね~。

全てのコラムが素晴らしく、どれも納得!同感!って感じでしたが、今回は第14回のコラム「宝くじ」を紹介したいと思います。

私が理解した内容を簡潔に書いてみますと・・・


スポーツや教育の世界でも、金銭面的に将来どれだけの確率でどれだけのリターンをだせるのかというような投資収益性の考え方が広まっている。しかし、この世の流れに全く当てはまらないもの・・・それはギャンブルの世界!!

人々が、宝くじやマイホームを購入する理由は、それ自体に希望や幸福感などを求めるためであり、幸せというものは非効率で非合理な投資や消費の中にあるかもしれない。



こんな感じだと思います。

私が記憶しているギャンブルの還元率は、宝くじ50%・・競馬は75%・・パチンコ95%・・・です。これをリターンに言い換えると、宝くじ-50%・・競馬-25%・・パチンコ-5%・・ですね。要するに、リターンは全てマイナスなので、やればやるだけ損をするって事ですね。

このような投資収益性の面から見て非効率なギャンブルは、希望・ワクワク感・ドキドキ感・興奮・暇つぶしなどにお金を払っているってことになります。

同様に考えると、生命保険も同じですね。「死んだ時=宝くじが当たった時」にお金が貰えるように毎月くじを買っているようなものです。平均的な生命保険の還元率は85%程度と聞いたことがありますが、これは正しいかどうか分かりません。でも、まあそんなもんでしょう。。。

株式の短期売買も理論的には、売買手数料分のマイナスリターンですね。還元率で言えば99.5%~99.9%程度だと思います。他のギャンブルに比べれば全然マシですね。ただし、この場合は、インフレ率程度のリターンは捨てていることになるんじゃないでしょうか?

このリターンを拾っている者こそが、市場の効率性を重視した投資家なのだと思います。なので、インデックス投資は退屈なんでしょうね~。
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テーマ:投資日記
ジャンル:株式・投資・マネー
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