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 テクニカル指標はどれが有効?
2006年03月29日 (水) | 編集 |
ファンダメンタル分析テクニカル分析のどちらが重要かという議論をよく耳にしますが、どちらも重要なんでしょうね。

いくら個別のファンダメンタルが良くても外部要因によって下げ続けるものもあれば、使用するテクニカルによっては全く逆の動きをする場合があったりしますよね。

要するに、大きな流れをファンダメンタルで判断して、相場の転換時期はテクニカルで判断するというのがベストなのでしょう。バリューな銘柄だからどこで買っても儲かるという訳にはいかないようです。

それでは、テクニカル指標にはどんなものがあるのでしょうか。
株の取引は、大勢の人間からなる心理ゲームのような側面もあります。そこで、ゲームに先んじるため、様々なデータの分析法が生み出されました。ローソク足チャートもそのひとつで、江戸時代に始まり、明治時代に定着しました。他に有名なものが、移動平均線サイコロジカル・ライン騰落レシオなどがあります。

移動平均線などは、短期線が長期線を下から上に抜いたら「ゴールデンクロス」その逆が「デッドクロス」で売買のタイミングを読み取ったりしますが、反応が遅いため全く当てにならない場合が多いようです。それよりは、上昇トレンド時の25日移動平均線下支えの押し目買いや、下降トレンド時の25日移動平均線上値抑えの売りなどが結構当たるような気がします。

個人的に気に入っている指標は、MACDストキャスティクスです。前者は順張り系、後者は逆張り系の指標なので両方で売買のシグナルが点灯したら当たる確率が大きいような気がします。

ここで、私の現物株のMACDとストキャスティクスを見てみます。

アセットM・・・両指標とも買い有利で2月27日頃に転換しています。
アーバン・・・3月8日以降買い有利となっていますが、明日以降の動きによっては売り転換しそう。
極東証券・・・両指標とも買い有利。
プレステージ・・・3月28日に完全に売り転換しています。(やばっ)

さあ、結果はどうなるでしょう。お楽しみに。


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