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 商品先物講座(其の一)
2006年04月12日 (水) | 編集 |
(Q1)商品取引所って?
商品先物取引は、「商品取引所」で取引が行われます。株取引でいう「証券取引所」と同じです。
また、商品先物取引を行う時は、「商品取引員」に仲介してもらいます。株取引でいう「証券会社」のことです。商品取引所は、国内に以下のように7つあります。
東京工業品取引所 東京穀物商品取引所 横浜商品取引所 中部商品取引所 大阪商品取引所 関西商品取引所 福岡商品取引所

(Q2)何を取引するの?
金・銀などの貴金属やガソリン・灯油などの石油類、ニッケル・ゴムなどの工業品、小豆・大豆・トウモロコシなどの農産物など、計46銘柄の中から取引を行います。株より全然少ないので銘柄選定に困りません。

(Q3)ひとつの銘柄はいくらで買えるの?
2006年4月現在、例えば「」であれば、1枚9万円で取引できます。取引単位は1枚・2枚というように枚で表します。「金」の場合1枚=1Kgなので、9万円で1Kgの「金」を数ヵ月後に買う契約をしたということになります。「金」の価格が今現在1g=2,300円程度なので、9万円だけで2,300×1,000=230万円分の「金」を取引していることになります。これはレバレッジ25倍程度相当ですので、株の信用取引のレバレッジ3倍に比べれば、かなりのハイリスクとなります。

次回は(Q4)からです。


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