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 商品先物会社の業績比較してみました♪
2006年04月15日 (土) | 編集 |
最近、商品先物会社の株価が堅調です。商品市場の上昇トレンドが続いていることや、手数料自由化などの規制緩和が影響してか、各社の新規口座数が伸びてきているようです。私もその一人ですが、my口座のオリエント貿易は残念ながら上場していません。

そこで、最近話題の商品先物会社から数社選んでの業績を比較してみました(間違っていたらごめんなさい)

先物比較


この他に上場されているのは、第一商品小林洋行フジトミなんてのがありますが、あまり魅力がなかったので今回は対象としていません。

この比較表で一番感じたことは、最近の株価高騰にしては、どの会社もまだまだPERが低くて割安だということです。ちなみに、決算のところで修予って明記しているところは、業績の修正があったところです。それ以外は四季報の予想。

各社についての印象を少し述べてみます。

■ひまわりホールディングス
PERが20倍以上と、他に比べると割高かもしれませんが、ここは中期計画がしっかりとしていて、09年3月期の経常利益は47億円を見込んでいます。06年3月期の6.6倍なのですごいと思います。全体的に堅実な会社ってイメージがあります。

■日本ユニコム
PERが12倍でまだまだ割安です。四季報の予想に対する3Qの進捗率も84%なので、予想を上ぶれするかもしれません。あのイートレのFXがここの会社です。でも、イートレのFXはFXをやっている人は絶対に使わないハズなので、業績がいいのはやっぱり商品先物の方でしょうか?自分としては、ここの商品先物口座にも特に魅力を感じないのですが。しかも、通期の予想も発表していないので、会社の信頼性に欠けるような気がします。

■大洸ホールディングス
調査中ですが、下方修正が発表され赤字転落です。波に乗り遅れたんでしょうね。

エース交易豊商事については、ただいま調査中です。

ちなみに、私が商品先物口座のなかでいいなあと思った会社は、三井物産フューチャーズひわまりホールディングスオリエント貿易です。
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