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 弱い米雇用統計発表
2006年05月05日 (金) | 編集 |
今日は、為替市場の話題です。株式市場と違って、こちらの方は日本のGWなんて関係なく、土日以外の24間フル稼働です。

そんな中、こどもの日の今日の21:30に米国の重要な指標である米雇用統計が発表されました。発表の内容は、米国の4月失業率は予想4.7%のところ4.7%、また、4月非農業部門雇用者数は予想+20万人のところ+13.8万人だったようです。

この発表を受けて、為替市場は米ドル/円が113.9円から112.6円に急落しました。今のところなんとか112.6円で止まったって感じで、また、更に下落?があるかもしれません。この記事を書いている間も大きく変動しています。怖っ!

それにしても、為替市場も色々な指標や情報に敏感に反応するんだなあと感じております。5月10日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)もあるそうなので、これが最大の重要指標になるようですが、どうも0.25%程度の利上げは織り込んでいるようです。なので、逆に利上げが無かった場合のことを考えるとかなり怖いですね。

私の個人的に思うことは、今回の発表で失業率は4.7%と予想どおり、非農業部門雇用者数が予想の+20万人から+13.8万人に下振れしたことで、米国経済の先行き不安が沸いて出たのでしょうが、それでも雇用は増えているし、事実、日本と米国との金利差が4.75%もあり、更にその差が今後もいくらかは拡大するだろうと予測できる現時点においては米ドル有利だと思うのですが、市場はそのように判断してないようです。残念・・・。

【現在のポジション】
USD/JPY買い4万ドル 取引(4/21~4/24)平均116.00円 
現在112.50円 swap+612円/日・・相変わらず買いが下手です


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