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 FOMC政策金利はどうなる?
2006年05月09日 (火) | 編集 |
明日10日(日本時間11日AM3:15)に為替市場にとって重要な指標となる米国のFOMC(連邦公開市場委員会)の発表があります。


FOMCとは、アメリカの中央銀行である米連邦準備制度理事会(FRB)が年8回、定期的に開く米金融政策の最高意思決定会合。短期金利の 誘導目標などを決める。


米ドル/円にとっては、とっても重要です。現在、米ドル/円はすごい円高で1ドル=111円台です。昨年は息を潜めていたドル安円高派が沸いて出てきて、今では、1ドル=108円とか102円になるなんて意見も聞えてきます。今では、円高派が大多数のような気が・・・。

米ドル/円を買っている者にとっては恐ろしいです。そんな最中のFOMC!かなり激しく動く覚悟をしなければ・・・。

今回のFOMCでは、米ドルの政策金利が0.25%引上げられて5.00%になる予定らしいです。でも、注目されるのは、今後の利上げの可能性で、今回で最後の利上げではないかとの市場の予想が、今のドル安になっている訳です。

それでは、今回が最後の利上となった場合、米ドルは更に下落するのか?ですよね。ここからは希望的観測ですが、いわるゆ不安材料出尽しで米ドルは上昇に転じるなんて思っています。だって、5.0%もの金利差を支払ってまでドルを売って円を買い続けることなんてできますかね?また、米国の経常赤字に注目が集まっているようですが、日本のGDP比150%にも昇る借金の方が末恐ろしいと思うのですが・・・。

株式市場にとっても円高は好ましくないハズ。輸出関連企業の収益を圧迫し、景気の回復に水をさす。やっぱり円安=景気回復でしょう!!

こんな記事を書いている間にも、どんどん円高が進んでます(涙)


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