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 今一番気になっている本
2006年08月29日 (火) | 編集 |
今一番気になっている本があります。それは、東大卒医師が教える科学的「株」投資術という本です。本のタイトルにもあるように、医者の方が医者ならではの発想を基にした投資術を述べられているようです。

どうして気になるかというと、それは私の今の悩みにあります。

それは、何となく買った本ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理(バートン・マルキール著書)を読んで以来、テクニカル分析の有効性の無さを実感し、また、ファンダメンタル分析の曖昧さを最近感じつつ、やはり市場は効率的なのかと落胆に近い感覚を持っている状況にあるからです。

市場が効率的であれば、私の今の資産と収入からみて、最終的な投資の目標である「経済的独立」を達することが出来ないのでは?との不安があります。

なので、市場は、ほぼ効率的であろうけれど100%じゃないってことを願っていたところ・・・「行動ファイナンス」(←何それ?)ってものがこの本に書かれていることを知りました。

著者も、テクニカル分析やファンダメンタル分析に有効性がみられないとしながらも、市場が効率的であると言う意見には反対しているようです。そこで、「行動ファイナンス」ってものが出てくるんでしょうね。

さてさて、行動ファイナンス?何でしょうかね?

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