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 経済指標カレンダー(11月6日~11月10日)
2006年11月05日 (日) | 編集 |
先週発表された米国の雇用統計では、為替の動きが激しくなりました。雇用者増加数は、事前の予想よりも悪かったにも関わらずドル高になりました。本当に、事前予想ってものはアテにならないですね。結局は、雇用者数も前月比プラスなので、米国の景気が減速し始めたとも言えないのでしょう。

それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、米国に関しては、7日に中間選挙がある以外は、特に目立った指標はありません。個人的には、8日のオーストラリア政策金利発表に注目しています。
 経済指標カレンダー(10月30日~11月3日)
2006年10月29日 (日) | 編集 |
それでは、早速、米国を中心とした今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、週初めの個人消費/個人所得と、週末の雇用統計に注目が集まります。先週発表された第3四半期GDPの結果が予想以上に悪かったことから米ドルが急落しておりますが、今週も、各指標の結果により大きく動く可能性がありますね。

日本では、31日に日銀金融政策決定会合の結果が公表されます。先週発表された消費者物価指数の伸びがそれほどじゃなかったことから、今後の利上げの方向性に触れるであろう福井総裁の発言に注目したいです。
 経済指標カレンダー(10月23日~10月27日)
2006年10月22日 (日) | 編集 |
それでは、早速、今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、何と言っても25日の米FOMCに注目が集まりますね。現在の政策金利は5.25%ですが、市場の予想でも据え置きが多数のようです。とりあえず、金利を下げないでほしいです。

日本では、27日に消費者物価指数の発表がありますね。こちらも、今後の政策金利の動向に大きな影響を与えそうですから注意して見守りたいです。
 経済指標カレンダー(10月16日~10月20日)
2006年10月15日 (日) | 編集 |
それでは、早速、今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、来週24日の米FOMCを控え、重要そうな指標が目白押しです。現時点では、先週のベージュブックの結果から、次回FOMCでの利上げは無さそうですが・・・。個人的には、カナダ政策金利発表での利上げをちょっとだけ期待してます。
 経済指標カレンダー(10月9日~10月13日)
2006年10月08日 (日) | 編集 |
私の資産配分のうち約50%を占める予定の外国債券を考えた場合、各国の経済指標をチェックすることは、最も重要な作業であると思ったため、日本と米国を中心に、特に重要な経済指標の発表予定を確認しておく事にしました。

それでは、早速、今週の重要な経済指標カレンダーを見てみましょう!



今週は、やはり米FOMC議事録に注目が集まりますね。今後の米国の利上げの有無についての判断基準となります。

また、日本でも、日銀金融政策決定会合があります。個人的には、現状の名目金利0.25%の据え置きだと思いますが、福井総裁の発言に注目ですね。

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