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 投資と投機の違い
2006年07月13日 (木) | 編集 |
ランダム・ウォーク理論のバートン・マルキール氏によると、

「投資とは、配当や金利、賃貸料など、かなり確実性の高い収入の形で利益を上がられるか、長期的な値上がり益を得ることを目的とした金融資産の購入ととらえている」

「投資と投機を区別する基準は、どのような期間で投資リターンを考えるかがはっきり意識されているかどうかと、リターンが合理的に予測できるかどうか、の二点である」


と述べています。私は、これからの日本の状況を考えると、最低でも自分の資産を守ることが重要であると思っています。恐らく、明日にはゼロ金利が解除され、政策金利を0.25%になるだろうと予想されます。なので、普通預金でも、少しは資産が増加していくと思いますが、もし、名目金利以上の物価上昇率が生じれば、実質は資産が減っていくことになります

実質金利=名目金利-物価上昇率

このような計算になりますね。もし、名目金利が0.25%だとしても物価上昇率が0.50%であれば、実質の金利は0.25-0.50=マイナス0.25%になります。

なので、普通預金ではなくリスクを伴った金融資産を持っておく必要があるので、投機じゃなく投資をするべきだなあと思っています。

バリュー投資が「投資」でデイトレが「投機」であると一概には言えないと思います。

ファンダメンタルの将来予想が往々にして不確実なものであることから投資ではないとも考えられるし、逆に、一定のシステムを利用したデイトレが長期的に安定した利益を得ることができれば投資であると思います。

そんなこんなで、私の投資法は未だに定まっておりません(グスン)
 こんなときこそリスク管理を考える
2006年06月13日 (火) | 編集 |
今日の日経平均は強烈でした。前日比614円のマイナスで14,218円となっております。まさか、先週の安値14,389円を簡単に下回るとは・・・もう、どこまで下げるのか分からなくなりました。明日は、簡単に13,000円台に突入しそうな勢いですね。

こんな状況のなか、やはり「リスク管理の重要性」を感じている訳でありまして、証券会社をイートレード証券からマネックス証券に変更しようかとも考えております。

マネックス証券は、やはり、逆指値ツイン指値リバース注文などの注文方法の豊富さが魅力的であり、ザラ場を一切気にしなくて済みます。完全自動売買を行えることが素晴らしいと思います。でも、基本的に売買を頻繁に行う方じゃないので必要ないかなあとも・・・。

マネックス証券のもうひとつの魅力は、オルタナティブ投資が提供されていることです。オルタナティブといってもピンときませんが、投資対象の1つとしてヘッジ・ファンドが含まれていると言えば、へぇ~って思うかもしれませんね。一般的な投資信託と違って、常にリターンを追及する商品が魅力的です。

あと、これは大体どこの証券会社も取り扱っていると思いますが、DKA-債券ベアオープンとい投資信託がいいんじゃないかと思っています。この商品は、「長期債市場全体の値動きの概ね4倍程度反対の動きになることを目指す」ということなのですが、簡単に言えば、「長期金利が上がれば4倍の値動きで儲かる」というものです。金利が上がれば、株式市場にも悪影響を及ぼすだろうから、逆相関関係のヘッジ商品としてアセットアロケーションに組み込むこともいいんじゃないかと思っております。


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 最近の下げ相場に思うこと
2006年06月08日 (木) | 編集 |
最近は、本当の株式投資の恐ろしさを実感しています。ライブドアショック後の2月の新興暴落の時も恐ろしかったのですが、今考えると、あの時は、結構すぐに反発したような気がします。

しかし、今回の下げは、じわじわと下げながら突然の急落を繰り返す悪魔のような相場で2月と比べ物にならないくらいの恐怖感を味わっております。

更に、今回は世界同時株安という日本だけではどうしようもない状況なだけに一層不安感も漂っていますね。米国の相場を朝一番にチェックすのことが日課になってしまいました。

1989年のバブル崩壊時や2000年のITバブル崩壊時は投資家の心理はどのようなものだったのでしょうか?どなたか経験された方はいらっしゃいませんか?バブル崩壊と今回の下げの違いについて教えていただきたいのですが・・・。

個人的な見解としては、2003年に底を打った日本経済の上昇のファンダメンタルは変わっておらず、今後、数十年は堅調に推移すると思っているのですが、どうなんでしょうね?

あと、今回の下げで一番思ったことは、どの銘柄をどの値段で買うのか?相場がどこまで下がるのか?を考える以前に、「今、自分が行っている投資に対するリスクはどの程度あるのか」を常に把握しておくことの重要性です。

過去にアセットアロケーションに関する記事を何回か掲載しましたが、まさしく基本をしっかりしなければと思いました。

日本株式に投資する際のボラティリティは、過去の統計から約20%となります。なので、資産が20%失われるリスクは常に負っています。さらに、最大のリスクとしてはボラリティーの2倍程度=40%を想定しておく必要があります。

私の場合は、信用取引で最大1.5倍程度(維持率200%)のレバレッジを利かせているので、最大のリスクは40%×1.5=60%になります。

従って、自己資金300万×60%=180万の損失は覚悟のもと投資(投機?)を行っていることになります。

このように考えると、今現在の評価損失は15%程度なので、ボラティリティの範囲内であり“想定内”の出来事でしかないと考えることが出来るんじゃないでしょうか?

なので、これからは目先の株価に一喜一憂せず、長期的な視野を持って取り組みたいと思います。

(でも、気になる・・・いや、イカン)


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 「窓開け理論」について考える
2006年05月23日 (火) | 編集 |
今日の日経平均の日足は、を開けて始まり、その窓は閉じませんでした。「」には意味があるそうなので、調べてみると4種類の窓があることが分かりました。

1.Common Gap
このギャップには重要な意味合いはほとんどなく、マーケットが非常に薄い時や、横ばいレンジにある時によくみられる。

2.Breakaway Gap
通常重要なプライスパターンの最後の段階であり、これはマーケットが大きな動きを始めるサインとされています。たとえばマーケットが、逆ヘッド・アンド・ショルダーを完成してまさにネック・ラインを破るといったときに、よくこのギャップが出現します。つまり、相場の頂点からの下落、あるいは底抜けといった大きな動きの時にこのギャップがみられ、トレンド転換を示すような主要トレンド・ラインのブレイクの際にも、しばしばこのギャップがみられます。

3.Runaway Gap(Measuring Gap)
相場がすでに一定の方向へ動いているとき、その途中で価格が急に飛んでランナウェイ・ギャップと呼ばれるギャップ(またはギャップの連続)が形成されることがあります。このギャップが見られるのは、程々の取引量でマーケットが無理なく動いているときで、上昇トレンドにおいてはマーケットの基調の強さを示し、下降トレンドにおいては市場の軟調を示すとされています。また、マーケットが調整局面を迎えたときにはサポートとして働き、埋められないままになることが多い。Breakaway Gapの場合と同様、上昇トレンドにおいて価格がこのギャップを下回ると、それは相場の転換の兆候とされる。 このギャップはしばしばトレンドの中間点で見られることから、Measuring Gapとも呼ばれる。トレンドの始まった点からこのギャップまでの距離を測り、その距離を2倍することによって、残りの相場の動き方について予測することが可能となります。

4.Exhaustion Gap
このギャップは、相場変動のほぼ最終段階に現れる。あらゆるチャート・ポイントがブレイクされ、前2種のギャップ(Breakaway GapとRunaway)がみられたあとには、Exhaustion Gapの出現が予測される。上昇トレンドの終わり付近で価格が大きくはねるが、その飛び抜けた価格もすぐに勢いを失い、数日あるいは数週間のうちに下方へと動きを転じる。価格がこのギャップよりも下のレベルでクローズしたときは、通常Exhaustion Gapが現れたときと逆の相場展開を迎えるサインとなる。これは、上昇トレンドにおいて、ギャップが埋まるということが弱気相場を示唆するという代表的な例です。

最近の日経平均は、今日と10日程度前に「窓」を作っています。
1回目の窓:5月12日16,840円~16,656円
2回目の窓:5月23日15,837円~15,776円

この2つの窓は、上記の4種類のどれになるのでしょうか?勝手に予想してみました。

まず、1回目の窓は、マーケットが大きな動きを始めたことから、「2.Breakaway Gap」だと思います。次に、問題の今日の窓ですが、3.Runaway Gap」の特徴は埋まらないことが多い4.Exhaustion Gap」の特徴が数日で埋まることから、数日で埋まれば「4.Exhaustion Gap」の窓という事になりトレンドが転換するが、数日で埋まらなければ、下降トレンドが続き、しかもその「窓」をなかなか埋めることができない最悪パターンになりそうです。

なので、この数日で窓埋めすることを願いたいです。


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 投資ってやっぱ難しい!
2006年04月27日 (木) | 編集 |
長期投資にしろ短期投資にしろ売買の判断を自分なりに明確にすることが大事だなあと思っています。僕みたいな、なんちゃって中長期投資、いわゆる売りが出来ないため勝手に中長期投資になっているような投資の仕方じゃ、全然ダメって感じです。

まだ、長期投資がいいのか短期投資がいいのかなんて分かりません。明確なビジョンが無いって言うのでしょうか・・・。まあ、今のところ色々な投資先や投資法を勉強している最中と言えば済むかもしれませんが・・・。

長期投資で最低限必要なことは、「その企業の事業内容を理解しているか」だと思います。私が現在保有している銘柄を診て見ると、なんだか理解していない部分が多いような、特にJブリッジ・・・。

短期投資で一番大事なことは、「売り」だと思います。人はどうしても「欲」がでます。ある株を買ったときに、幾らになったら売ろってある程度は決めているのでしょうけれど、順調に株価が上がっていけば「もうちょっと上がるかな」なんて考えたり、買った途端下がれば「いずれ上がるだろう」なんて考えて、最初の方針をコロコロと変えてしまいます。「欲」をコントロールするのがとっても難しいですね。

という事で、明日はJブリッジを売却する予定です。自分が想像していた(想像で投資するな)投資事業と異なっていたため・・・。

manuwさん、今日は暗くないですか?・・・ハイ


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 サプライズの翌日に買ってもいい?
2006年04月04日 (火) | 編集 |
4月になり、これから5月へ決算発表を控えた時期となりました。

ところで、思わぬ好業績を発表した場合、織り込み済みでなければ株価は上がりますよね。中にはストップ高になる銘柄も。

そのような場合、すぐに購入してもいいのでしょうか?ストップ高したから、今から買うのはちょっと怖い。少し下がったら買ってみよう。なんて思っていたら、あれよという間に高値更新。なんて経験ないですか?

なんかの本に書いてあったことを思い出しましたが、「サプライズが出てすぐは、本来の株価水準には達せず、時間の経過と共に本来の株価に収束する」のようなことが書いてありました。

要するに、サプライズを発表することによって、取引に参加する人が増えるが、様子を見ている人もいる。そのような人達が株価の上昇と共に新たに参加してくるってことでしょうか。

これからの決算発表に注目です。
 テクニカル指標はどれが有効?
2006年03月29日 (水) | 編集 |
ファンダメンタル分析テクニカル分析のどちらが重要かという議論をよく耳にしますが、どちらも重要なんでしょうね。

いくら個別のファンダメンタルが良くても外部要因によって下げ続けるものもあれば、使用するテクニカルによっては全く逆の動きをする場合があったりしますよね。

要するに、大きな流れをファンダメンタルで判断して、相場の転換時期はテクニカルで判断するというのがベストなのでしょう。バリューな銘柄だからどこで買っても儲かるという訳にはいかないようです。

それでは、テクニカル指標にはどんなものがあるのでしょうか。
株の取引は、大勢の人間からなる心理ゲームのような側面もあります。そこで、ゲームに先んじるため、様々なデータの分析法が生み出されました。ローソク足チャートもそのひとつで、江戸時代に始まり、明治時代に定着しました。他に有名なものが、移動平均線サイコロジカル・ライン騰落レシオなどがあります。

移動平均線などは、短期線が長期線を下から上に抜いたら「ゴールデンクロス」その逆が「デッドクロス」で売買のタイミングを読み取ったりしますが、反応が遅いため全く当てにならない場合が多いようです。それよりは、上昇トレンド時の25日移動平均線下支えの押し目買いや、下降トレンド時の25日移動平均線上値抑えの売りなどが結構当たるような気がします。

個人的に気に入っている指標は、MACDストキャスティクスです。前者は順張り系、後者は逆張り系の指標なので両方で売買のシグナルが点灯したら当たる確率が大きいような気がします。

ここで、私の現物株のMACDとストキャスティクスを見てみます。

アセットM・・・両指標とも買い有利で2月27日頃に転換しています。
アーバン・・・3月8日以降買い有利となっていますが、明日以降の動きによっては売り転換しそう。
極東証券・・・両指標とも買い有利。
プレステージ・・・3月28日に完全に売り転換しています。(やばっ)

さあ、結果はどうなるでしょう。お楽しみに。


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 有料ブリッジ型企業をさがせ!
2006年03月28日 (火) | 編集 |
長期投資で有名なウォーレン・バフェットは、「消費者独占型」企業への投資を推奨しています。

この消費者独占型を有料ブリッジにたとえて、「もしあなたが泳いだり舟を漕いで川を渡りたくなければ、料金を払って橋を渡るほかないだろう」と説明しています。つまり、「消費者独占型」は、消費者が欲しがる製品に対して独占的販売権を持っており、自由に高い価格設定が可能となる。それが収益性につながり、株主の利益を大きなものにするということです。

マイクロソフトなどは、典型的な「消費者独占型」なんでしょうね。私の投資法は、未だに定まっていません(だから勝てないのだ)。でも、こんな「消費者独占型」を見つけることができれば長期投資も悪くないかも。

「消費者独占型」企業の銘柄を一緒に探しませんか?


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 エンジュク
2006年02月26日 (日) | 編集 |
自分に合った投資法を見つけることはすごく難しいと思います。なので、その時代に合った投資法を実践することが上昇の鍵でしょうか?
以前のようなITバブル以降の下落相場では、テクニカル投資が流行し、現在のような上昇相場では、バリューや成長株投資が流行しています。私もその"おこぼれ"に少しでもありつければと思っていますが、なかなか難しいです。

最近、気になっているものがあります。それは、
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