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 ノンポジ中です・・・
2007年05月16日 (水) | 編集 |
週はじめに資産をぜ~んぶ売却しましたので、ノンポジ中です・・・いや、全部はウソでした。米ドルと豪ドル・NZドルの計3万ドルだけ残しました。どちらにしても、ほとんどキャッシュ状態です。資金も各口座から出金依頼をしています。

これは、新たな投資先への備えです。ただ、この予定している投資先も、今後の展開によってはどうなるか分かりません。全く無理なことに挑もうとしているかもしれませんし、あっさりボツに終わるかもしれません。

だからと言って資金も用意しないようでは先に進むことは不可能ですよね。やはり、行動あるのみ!です・・・でも、慎重に、慎重に。。。

ノンポジをいい機会に、これから投資という物をもう一度じっくりと一から考えてみたいと思います。
 収益不動産購入への道(其の四)
2007年05月12日 (土) | 編集 |
あれから暇さえあれば、不動産屋めぐりや金融機関訪問をしています。夜になればネットで見つけた物件の収支計算をするのが日課です。やはり、「これはいいかも?」って思った物件は、すぐにネットから消え去っていきます。でも、残っているものは、ずっ~と残っています。

いろいろと訪問する中で、不動産屋さんや金融機関の方など、これからの良きパートナーとも出会えることが出来ました。不思議なことに、そこから人脈がどんどん広がって行くんですね~。恐ろしいくらいに・・・・。

そのネットワークからは、大小様々な物件の情報が入ってきます。自分のコンテクスト(状況・入れ物)には到底及ばない高額な物件も・・・

不動産を投資として考えるならば小型物件かな?・・・でも事業として発展させていくには大型物件だろう?などと自問自答しておりますが・・・・この何となく重苦しい重圧感やプレッシャーは、やはり金額の大きさが原因です。

もしかしたら1億以上もの借金を背負うかもと考えると、背筋がぞくぞくする感じで、どう表現していいのか分かりません。

度々、分散投資?集中投資?の議論がなされますが、このプレッシャーから開放させるためには、やはり分散投資が良いでしょう。でも、チャンスが大きく口を開いていると感じる時には、そこに全力投球で立ち向かって行く勇気が必要だと思います。

で、どうするの?ってことですが・・・とりあえず、全資産売却して全てキャッシュにし、準備を整えて置きます。
 キャッシュフローを管理する!
2007年05月08日 (火) | 編集 |
最近は、資産の管理方法を「総資産の時価」から「資産から生まれるキャッシュフローの増加」を基準として管理するようになりました。

資産から生まれるキャッシュフローとして管理しているものは、主に保有株式の配当為替取引による金利差(スワップポイント)です。その他に預金の利子なんかもあるでしょうが額が少ないので無視・・・

このように管理するようになってから株価や為替レートを以前のように気にすることが無くなりました。いくら株価が下がっても、為替レートが変動しても、キャッシュフローには殆ど影響しませんから・・・

なので、株式であれば高配当&キャッシュマシーン銘柄を、為替であれば金利差が貰える組合わせを買うようにしています。

もし株価が上昇したり、為替差益が生じたりしたらラッキー!って程度で考えています。

生み出されたキャッシュは、再投資することによって更にキャッシュを生みます。なので、キャッシュフローは毎年増大していくことになりますよね~。

将来的には、このキャッシュフローが支出を上回ることが第一の目標です。
 自己変革
2007年05月01日 (火) | 編集 |
最近、自分の考えが変ってきているように感じます。これまで常識だと思っていたことが、実は非常識なんじゃないか?と疑問に思うことも・・・

今、一番興味があって勉強していることは不動産投資ですが、新たに「ネットワークビジネス」についても知りたいと思うようになっています。

ネットワークビジネスはマルチ商法だ!ねずみ溝だ!犯罪だ!」なんてのが世間一般の意見だと思います。私のその一人です。

ただ、最近の私の考えは、一般の意見と違って、「ネットワークビジネスって何?マルチ商法?ねずみ溝?・・・もしかしたら世間の大多数の意見が間違っているのかも?」って思うようになったことです。

まず、このように考えることによって「ネットワークビジネスの実態を知りたい!もしかしたらすばらしい可能性があるかも!皆がダメだと言っているものが本当は良いのかも!」なんて考えるようになり、「自分の可能性が大きくなっていく」ような感じがします。なんだかワクワクするような感じ・・・です。

ネットワークビジネスについて色々と勉強した結果が、「やっぱり可能性のないもの」だったとしても構いません。そのように自分の固定概念のようなものを捨てて、1%でも可能性を探ることに何だかワクワクする気持ちが芽生えるんですよね~。

逆に、何も知らずに「マルチ商法だ!ねずみ溝だ!」って言っている人々は、自分で自分の可能性を殺してしまっているようで可愛そうな感じがします。

今回は、たまたま「ネットワークビジネス」でしたが、世の中には、自分の知らない真実の世界がまだまだ沢山あるんだろうなぁなんて考えると、1日のちっぽけな株価の変動なんて気にするだけ時間の無駄だとつくづく思う今日この頃です。
 3月全国消費者物価指数マイナス0.3%!
2007年04月27日 (金) | 編集 |
本日は、3月の全国消費者物価指数(CPI)の発表がありました。

参考記事「NIKKEI NET

まず、総合指数では前月比+0.3%、前年同月比-0.1%となりました。また、生鮮食品を除く総合指数では、2ヶ月連続のマイナスで前年同月比-0.3%となりました。

今回の結果から、日本の物価上昇率は、かなり弱い状況で推移していることが分かりました。もしかしたらデフレ?とも思えるような数値だと思います。

それでも日銀は「息の長い拡大を続ける」との景気認識やマイナス物価の下でも利上げを躊躇しない考えをにじませるなど、かなり強気な考えを持っているようです。

日本以外の世界は継続的な利上げが続いていますね。米国は5.25%維持・・・ユーロは3.75%更に利上げか?・・・ニュージーランドは7.75%に利上げ済み・・・これまで低金利の仲間であったスイスでさえも2.25%ですから、日本が焦るのも何となく分かるような気がします。

でも、日銀には再び日本をデフレに逆戻りさせないよう的確な金融政策を行ってくれることを願います。
テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
 同僚が株を始めた!
2007年04月20日 (金) | 編集 |
成長株で億万長者のAKIさんが「友達が株を始めた♪」って記事を書かれていましたが、私の周囲にも同様の出来事が・・・・

同僚が株を始めた!」です。

彼は凄いんです。皆が自分は天才だ!と思った約1年半前の株価暴騰時に、彼は冷静に市場を判断していたのか?分かりませんが、証券会社口座開設資料を取り寄せるだけで、結局、株式投資は行いませんでした。

最近になって、また口座開設資料を取り寄せると、今度はすぐさま口座を開設しました。

ここからが、本当に彼の凄いところなんですが・・・・彼が最初に手にした本が、なんと「麗しのバフェット銘柄」って本で、しかも、その本の中に記載されている銘柄選択10ヵ条に従って、銘柄を絞り込んでいるんですよ!

その10ヵ条は、どんなものか?チラッと見せてもらいましたが・・・・過去10年のROE・ROA・EPSなどの推移状況や負債の割合、組合の有無なんかを調べるそうです。

なんと、既に約800もの企業の過去データをエクセルに打ち込んでおりました。「おお、この企業は長年に渡り高ROE&高ROAで安定して推移しているな・・フムフム」なんてね。

彼が、最近私に聞いてきたことは「PERって何?」でしたので、本当に初心者だとは思うのですが、やってることは凄い・・・。自分が納得いく銘柄を抽出して、更に、市場が暴落している時に初めての株を買うそうです。

以前の記事で、ロバート・キヨサキ氏のコラム「・・・富を築くには労力が必要だ」を取り上げましたが、まさしく彼は、自分の富のために労力をつぎ込んでいますね~。いや~、凄い!!!
テーマ:投資日記
ジャンル:株式・投資・マネー
 アセット・マネジャーズに思うこと
2007年04月16日 (月) | 編集 |
このブログで何回か報告していますが、私が株式投資を始めた頃は、アセット・マネジャーズに惚れ込み1点買いの信用2階建てを行っておりました。

世界投資銀行ベスト10!経常利益1000億円!毎期50%成長!って目標に胸躍らせていたからです。なので、それ以外の銘柄なんて眼中にありませんでした。

しかし、ブログを通して少しずつ勉強していくにつれ、次第に投資方針が固まり、その結果、アセットMも最終的には1株を残した状態となっておりました。

自分の投資方針に合わなくなってしまった銘柄と理解しつつも、やはり夢がある銘柄ということで1株はどうしても保有してしまってたんですね~。

その保有していた唯一の理由が成長性でしたので、今回のゼロ成長発表により保有する理由が無くなりました。

逆に、まだ保有している方々のホールド理由は何なんでしょうか?上方修正期待でホールドしているのでしょうか?それとも、もう少し戻したら売ろうなんて考えているのでしょうか?

この銘柄を買った時の理由を忘れてしまいましたか?
投資方針はブレてませんか?
結果的に株価は戻るかもしれませんが、それで良いのでしょうか?
今回、上手く株価が上昇して売り抜くことができても、次回は成功するでしょうか?
ほとんど売ったが1株だけ残したって方・・・その1株を残した理由は何なんでしょうか?


今回の株価下落で新規に購入した方は、ゼロ成長を理解した上で相対的に割安だと判断して購入している訳ですから、しっかりとした投資基準があってのことだと思います。私たちのような成長性期待とは違いますもんね~。

まあ、つらちらと書きましたが、これは全てこれからの自分への戒めです、ハイ・・・。
テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
 収益不動産購入への道(其の三)
2007年04月15日 (日) | 編集 |
今日は、日曜日だったので二つ目の不動産屋さんを訪れることにしました。今度は、地域の大手不動産屋さんです。とりあえず、家の近所の営業所に行ってみました。

訪問の目的は、前回と同じく「今後の最良のパートナーを探すこと」ですので、大手不動産屋ということからイメージ的に同年代の営業マンと仲良くなれたらなぁって感じです。



私:「こんにちは。収益物件を探しているのですが・・・」

不動産屋(受付の女性):「ハイ、少々お待ちください」

(・・・前回のおばちゃんとはエライ違い・・・)

不動産屋(ちょっと怖そうな高齢の男性):「どのような物件をお探しですか?」

(・・・この時点で同年代の営業マンという目的は×となりました・・・)

私:「アパート1棟です」

不:「どの程度の物件?」

私:「○○万位を考えているんですが・・・・」

(・・・ちょっと待ってくださいと言って、建浅の物件を2つ持って来ました・・・)

私:「表面利回り8%と9%ですか・・・・ちょっと厳しいですよね~」

不:「この程度の物件では10%を超えるものはあまり無いよ。これでも、例えば30年フルローンを金利2.5%で組んだ場合で計算すると、毎月○○万円の収入があるし、この地域の入居者も結構安定していると思うね~。」

私:「そうですか・・・他にも物件がありますか?」

不:「他もあるけどね・・・。まず、貴方様がどの程度融資を受けられるか銀行に訪ねてみたら如何ですか?例えば、この物件を持ち込んで具体的に話してみるのが良いと思いますよ。」

私:「そうですね。ありがとうございました」



まあ、こんな感じでした。どうも話が一方的に進められて、完全に「かもがネギしょってやって来た!」って扱いでした。この2つの物件は、売主と不動産屋の強力な関係を感じとることが出来ました。表面利回り10%以上の物件なんて幾らでもありますもんね~。しかも、金利2.5%の30年ローンで計算した収支計画を見せられてもね・・・・。

またまた、今回も「今後の最良のパートナーを探すこと」の目的は達成できませんでした。でも、「具体的な物件を持ち込んで金融機関と話をしてみては」っていうアドバイスは有難く頂戴いたします。
テーマ:不動産投資
ジャンル:株式・投資・マネー
 損切合戦開始!
2007年04月12日 (木) | 編集 |
あちこちで、フージャースとアセットMの損切が始まってますね・・・・私もその一人ですが・・・成長株といわれるものは、成長が止まったと投資家が思った時ほど怖いものはありませんね~。

アセットMなんて年50%成長を目標としているにも関わらず、実質ゼロ成長予想を発表したのですから、株主の落胆は大きなものですよね~。まあ、結局は上方修正するかもしれませんが、この曖昧さが今の株価を反映しているのでしょう~。

と、いうことで・・・久しぶりに新規に2銘柄購入しました。早く、自分なりに算出した企業価値まで達してくださいね!
 収益不動産購入への道(其の二)
2007年04月09日 (月) | 編集 |
私のように資産が乏しい者不動産を買おうとする場合、当然ながら“借金!”をしなければいけない訳です。

では、金融業者は、このような私に一体どの程度お金を貸してくれるのか???

それが分からないと、どの程度の不動産が買えるのか???も分からない訳で・・・早速、「労金」を訪ねてみました。「労金」を選んだ理由は、土・日にローン相談会を行っていると聞いたからです。

私:「こんにちは、ローンの相談に伺ったのですが・・・」

労:「アポを取って頂いている方ですか?」

私:「えっ!いえ・・・・」(アポ必要だったのかな?)

労:「分かりました。こちらへどうぞ」

労:「今日は、どのようなご相談ですか?」

私:「投資用の不動産を購入しようと思っているのですが、そのような場合に、お金を貸して頂くことが出来るのかを知りたくて・・・」

労:「!?・・なるほど・・・そのようなご用件ですね。少々お待ちください」

裏で、こそこそ上司らしき人と相談中・・・(5分程度)

労:「お待たせしました。私どもでは、基本的に事業用ローンは行っておりません。でも、もしお貸しする場合には、しっかりとした収支計画なんかも必要になります・・・・」

私:「それでは、具体的な物件の収支計画を持ってくれば良いのですね?」

労:「いや~・・・基本的には・・・事業用ローンは扱っておりません」

私:「??ホームページには不動産担保ローンってのがありましたが・・・」

労:「そうですか?私どもでは扱っておりませんが・・・」

私:「???それでは、使い道が自由な有担保フリーローンで貸して頂く事は出来るのですか?」

労:「私どもでは扱っておりません・・・」

私:「???ホームページに載ってましたけど・・・」

労:「そうですか?」

私:「???」


まあ・・・こんな感じでした。今、確認しても、このような各種ローンの記載はあるのですが・・。恐らく、上司と相談して「とりあえず貸さない」方針で決定していたのでしょう。その雰囲気が伝わってきましたので、丁寧にお礼を言って退散しました。

訪問した目的が、「いくら貸してくれるのか?」を知るためでしたので、その点では結果は0円と言うことでしたが、良い経験にはなりました。

まあ、焦らずじっくりと行きます。
テーマ:投資日記
ジャンル:株式・投資・マネー

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